プライベートブランド品」カテゴリーアーカイブ

スーパーやコンビニなど、自社ブランドの電池であるプライベートブランドの乾電池を扱うカテゴリです。

KOMERI SELECT アルカリ乾電池 LR6/LR03

komeri_1新潟発祥のホームセンター“コメリ”PB品のアルカリ電池。コメリは国内ホームセンター大手10社の中で一番店舗数が多いとされている。ラインナップは単1~単4まで、単1と単2が4本入り単3と単4が10本入り(写真)となっている。全サイズ中国製。写真の単3と単4・10本パックは各298円であった。バーコードのベンダーはコメリ(4920501)。

 

 

komeri_2電池の外観。この電池の特筆すべきところは、発売・販売元や輸入元が記載されていないこと(なのに原産国名は記載がある)。なので、この電池単体で入手した時はどこの電池だか全くわからない可能性がw。
電池のデザインはゴールドベースのブルーデザイン。まぁ、普通のアルカリ電池って感じのデザインですね。青なので、乾電池エボルタ系の高性能アルカリ電池と間違えられるかも(さすがにそれはないか)。

komeri_3プラス・マイナス側。マイナス極は黒い絶縁リングが入っているタイプでした。使用推奨期限はどちらとも「09-2017」でした。おそらくですが、5年期限の2012年9月製造かな?

 

 

komeri_4自分が行ったコメリは辺境の地にあった“ハード&グリーン”形態のお店だったので、回転が悪かったのか、色んな物が投げ売り状態。取り敢えず、プリンタの互換インクカートリッジが199円だったのでこれを買って、SDカードの2GBも400円だったので買ってきました。SDカードはSDHC以前の低容量のものだけど、最近ジャンクで入手したビクターのセンター試験のリスニングプレーヤーもどき“TA-EN01”用に購入した。


WATTS ALKALINE アルカリ乾電池 LR6/LR03

watts_alkaline1100円均一ショップ“meets.”や“シルク”を展開している“株式会社ワッツ”によるPBブランド「ワッツセレクト」のアルカリ電池。ただし、「ワッツセレクト」ブランドの電池ではあるものの、電池本体には“WATTS”としか書かれていない。
ちなみにバーコードのベンダーはワッツ(4526112)。

 

 

watts_alkaline2パッケージの裏側。ラインナップは単3と単4のみ。いずれも6本100円(税抜)でお徳用となっている。

 

 

 

watts_alkaline3電池の外観。結構格好良くて、個人的には好みのデザインです。これなら使おうかな?と思わせます。

 

 

 

watts_alkaline4ちなみにこの電池は、100円均一ショップでお馴染みの「モリトクアルカリ乾電池」と発売元の表示欄と注意書き部分がそっくりなのである。なので一見、モリトクからのOEMと思われるのですが、御存知の通りモリトクの単3はインドネシア製なのです。しかし、このワッツの単3は中国製で生産国が違う(使用推奨期限の印刷も違うので、中身は全く違うものと推測される)。注意書きが同じということはモリトクから何らかの供与を受けているのでしょうか?

watts_alkaline5プラス・マイナス側。使用推奨期限は単3・単4共に「05-2018」であった。5年期限と推測すると、2013年5月製造か。

 

 

 

watts_alkaline6単3のラベルをひん剥いでみた。マイナス側の絶縁リングは無いタイプ。電池の真ん中辺りに「C0705321」というロット番号が記載してあった。
ちなみに、このブログではしょっちゅうマイナス側のラベルを剥がしていますが、ラベルを剥がすと外側のプラス極と底板のマイナス極が露出してしまいます。これにより機器のマイナスバネなどでショートしてしまう可能性があるので真似しないほうが賢明だと思います。


StyleONE アルカリ乾電池

styleone_1今回はユニーグループホールディングス(以下・ユニーグループ)が主導し、同社が展開するスーパー“ピアゴ”・“アピタ”(関東・東海地方)そして同社提携先である“イズミヤ”(近畿地方)、“フジ”(中国・四国地方)で発売される3社共同開発のPBブランド「StyleONE」のアルカリ電池を紹介する。
電池自体には“Fujitsu”のロゴがあり、FDKとのコラボと言う形を取っている。ラインナップは単1~単4まで、単1と単2が日本製、単3と単4がインドネシア製である。

styleone_2電池の外観。色的にはFDKのアルカリ電池である『R-SPEC』に似ており、初めこの電池を見た時はR-SPECをそのままパッケージしただけか?と思って手に取ってみたら、オリジナルだったという…。
電池本体には「製造者:FDK株式会社」と書いてあるのみで、PB品の供給元が書かれていませんので、PB品であるということがわかりにくいかもしれませんね。

ちなみに2013年からAMラジオ(関東地方は文化放送)の時報スポンサーとしてユニーグループが参加、その中に「StyleONE」のコマーシャルも含まれているそうなので、名前だけは既にお馴染みかもしれません。

styleone_3この「StyleONE」のアルカリ電池は“サークルKサンクス”で売られているPB品の「PrimeONE」ブランドのアルカリ乾電池に似ている。これはサークルKサンクスもユニーグループの一員であるためで、この「PrimeONE」は「StyleONE」の上位ブランドとして位置づけられているようである。ちなみに、自分が「StyleONE」の電池を購入したアピタには「PrimeONE」の電池は置かれていませんでした。なので、「PrimeONE」はサークルKサンクス専売なのかもしれません。

同じデザインベースで「StyleONE」の方は『ALKALINE Battery』と書いてあるのみですが、「PrimeONE」の方は『Long Lasting(長持ち) ALKALINE Battery』と書いてある。パッケージ上の表記や全サイズ日本製であることから(そもそも価格が全然違うw)、「PrimeONE」の方が品質が高いものと思われます。

styleone_4取り敢えず、単2と単3のプラス・マイナス側。単2のマイナス極はFDKお馴染みの逆装填防止機能が、単3もお馴染みの緑リングがあるものとなっている。

 

 

styleone_5ちなみに「StyleONE」ブランドのアルカリ電池には日立マクセルのGDシリーズをパッケージしたものも併売されていた。マツモトキヨシのものもこのように自社パッケージで中身はGDシリーズという形態を取っているが、マクセルってOEM生産してくれないのだろうか?いつも疑問に思っている。
パッケージの『ここがおすすめ』には“日本製”と書いてあり、インドネシア製なFujitsuブランドのものよりたくさん売れていた(価格は同じ4本198円)。これは当たり前ですよね?


Meriton Extra Super LR44

meritonlr44_1以前ファミリーマートで売られていたPB品のアルカリボタン電池。当時(1997年頃?)は100円均一ショップなど無く(というか知らなかっただけかも)、メーカー製よりも安いこの電池をよく使っていた記憶がある。メーカー製のボタン電池が1個200円でこの電池は4個580円なので1個145円となる。
この写真を撮っていて気づいたけど、これ、以前西友で展開していた電池のPBブランドである“Meriton”ですね。ということはファミマだけではなく、西友でも売られていたのかもしれません。

meritonlr44_2パッケージ裏。使用推奨期限は“09-99”。1997年9月製造と予測。時期的には以前紹介したMeritonのマンガンと一致します。輸入元は株式会社スマイル。同社は2005年に西友グループ向けのオリジナル商品や直輸入を行う部門を西友プロキュアメントに継承しており、バーコードのベンダーも西友プロキュアメントのものです(4955069)。
当時のファミマは西友系のコンビニであり、PB品はスマイルより発売されていました。

meritonlr44_3電池自体は中国製で、Vinnic(Chung Pak Battery Works Limited)製のものです。電池には「L1154」と書いてあり、こちらの対応表の記載の通り、LR44のことを指します。こういうメーカー独自型番は紛らわしいですね。

 

 

★関連記事
Meriton SUPER ULTRA 3 R6PU/1.5V
→同時期に西友で売られたPB品のマンガン電池。今回の記事で取り上げた“Meriton”ブランドを使用している。


NITORI ALKALINE BATTERY LR6/LR03

nitori_1お、ねだん以上。」のキャッチコピーで知られる家具店“ニトリ”PB品のアルカリ電池。ラインナップは単3と単4・4本シュリンクパックのみで各99円である。

 

 

 

nitori_2電池の外観。茶色?ベースのメタリックグリーンのデザインはアルカリ電池らしく見えない。発売元は“(株)ニトリ”。供給元や製造元の表記は無し。記載の住所は札幌の本社ではなく、東京北区の東京本部のものである。

 

 

nitori_3プラス・マイナス側。製造国は中国でマイナス極は緑色のリング。使用推奨期限は単3が「12-2017」、単4が「02-2018」であった。5年期限と推測すると、単3が2012年12月製造で単4が2013年2月製造か。


ビックカメラ アルカリ乾電池

bic_1今日は家電量販店“ビックカメラ”のアルカリ電池を紹介する。かつてビックカメラはベスト電器と資本提携しており、写真のようなビックカメラとベスト電器の共同PBによるアルカリ電池を発売していた。

値札も電池出荷時に貼り付けられているシールのようで、上には「ビックカメラ」、下には「ベスト電器」と書かれている。

 

bic_2ちなみにシュリンクはFDKエナジーOEMでお馴染みのフニャフニャシュリンク(今名付けたw)。このシュリンクパックのアルカリ電池を触ると安心する自分は病気なのだろうかw。

 

 

bic_3電池の外観。販売元は株式会社ビックカメラ・株式会社ベスト電器で供給元は東芝ホームアプライアンス。原産国名は何故だか書かれていない。型番は単1がLR20(BB)で単2がLR14(BB)。BBはビックカメラのBとベスト電器のBの意味であろう
使用推奨期限は両者とも「06-2017」で、5年期限と推測すると2012年6月製造と推測する。

 

bic_4プラス・マイナス側。マイナスの底板には逆装填防止機能が付いているので、これはFDKエナジーによる日本製であろう。

 

 

 

bic_5だが、ベスト電器はビックカメラのライバルであるヤマダ電機が子会社化し、ビックカメラの提携を解消する。その同時期にビックカメラは同業のコジマを子会社化し、アルカリ電池もビックカメラとコジマの共同PBに変わった。

値札も「ビックカメラ」と「コジマ」のものに変わる。どうでもいいですが、ビックとコジマのロゴ字体ってなんとなく似てるような気がしません?

 

 

bic_6電池の外観。こちらは販売元が株式会社ビックカメラ・株式会社コジマで供給元は東芝ホームアプライアンスで変わらず。こちらは原産国表示があり、韓国製。型番は単1がLR20(BK)で単2はLR14(BK)。BKは言わずもがなビックカメラ(B)とコジマ(K)であろう。
デザインは以前のベスト電器提携時代のものと全く同じ。言われなければ気づかないレベルである。コジマになってもデザインが変わらないということはビックカメラがデザインを担当しているのだろうか?

bic_7マイナス側。昨日紹介した韓国製「アルカリ1」と比較してみると同じ構造なので中身はアルカリ1なのかな?
使用推奨期限は単1・単2共に「06-2018」で5年期限と推測すると2013年6月製造と推測される。

 

 

bic_8こっちは単3。これを購入したのはビックカメラでシュリンクとブリスターの両方があったが、ブログ的にはブリスターだろう、と思ってブリスターを買ってきた。価格はどちらとも同じ(単3・4本で330円)。

ちなみにコジマは以前、三菱ブランドによるPB品Fresh Gray(フレッシュグレー)の電池を発売していたが事実上の後継品がこのPB品になるのでしょうね。

 

bic_10電池の外観。単1・単2と同じく、供給元は東芝ホームアプライアンスでこちらはインドネシア製になっている。未購入ですが、単4もインドネシア製でした。使用推奨期限は「02-2018」。パッケージには5年期限と書いてあるので、2013年2月製造。
下2本は供給元が三洋電機の旧・ビックカメラのPB電池。使用推奨期限の書き方がそっくり(例として「02-2018 BO」と使用推奨期限+アルファベット2文字表記)。もしかして…。

bic_11心当たりのある電池を並べてみた。左側から、
三洋電機 ハイグレードSシリーズ[LR6HG]
・ビックカメラ旧PB(供給元:三洋電機)[LR6HG]
ビックカメラ×コジマ(供給元:東芝)[LR6(BK)]
・モリトクアルカリ乾電池[LR6]
モリモ商事 萌え電池[LR6]
いずれもインドネシア製でそっくりだけど、同じOEM元なのかな?


ヴィレッジヴァンガード オリジナルアルカリ乾電池

villagevanguard_1昨日のブログでは個性が無い電池を紹介しましたが、今回は個性が出まくりの電池を紹介します。これは自称本屋だが、本屋と言うよりも変な雑貨店である“ヴィレッジヴァンガード”のオリジナルアルカリ電池です。以前紹介したタワーレコードのアルカリ電池と同じデザイン系の電池(今名付けたw)で、黄色と青色がセットで黄色には「VILLAGE VANGUARD」、青色には「EXCITING BOOK STORE」と書いてあります。

 

villagevanguard_2発売元は株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションで輸入元はタワレコの電池と同じく兼松株式会社。この電池はタワレコの電池とは違い区別がつかないので、バラバラになって青色1本になると「EXCTING BOOK STORE」としか書いていないのでどこの電池だか、全くわからなくなります(社名で一応わかりますけどね)。

 

villagevanguard_3マイナス側。やはり、赤リングなのでMEMOREXと同じ。この電池は単3と単4各2本入りが158円でかなり高めの設定である。

しかし、こういうデザイン系の電池の輸入元は別に兼松でも構わないけど、それを書かないで欲しいなぁ。どうしてもMEMOREXと特に価格面を気にしてしまうんだよな。


マツモトキヨシ アルカリ乾電池

mkl_1ドラッグストア“マツモトキヨシ”で売られているPB品のアルカリ電池。奥が旧デザイン(使用推奨期限:04-2006)のもので、手前が現行デザイン(使用推奨期限:06-2017)のものである。どちらともオーム電機製の中国製のもの。よく見ると旧デザインのものは右2本が液漏れしている。

 

 

mkl_2まずは旧デザイン。こちらは「Matsumoto Kiyosi アルカリ乾電池」というブランド名で、写真の単3・4本の型番は“LR6S4P/MK”。パッケージには「頼もしいハイパワー 約3~5倍長持ち」と書いてあります。ただ、端っちょに『当社単3型マンガン電池(黒)比』と書いてあります。当時マツキヨPBのマンガン電池は無いはずだったので、おそらくオーム電機のマンガン電池との比較だろうか?

 

mkl_5電池の外観。金色ベースの青デザイン。販売者は株式会社マツモトキヨシで供給者はOHM ELECTRIC INC.(オーム電機)である。細かいのはプラス側にも「Matsumoto Kiyosi」のロゴが入っていること。使用推奨期限は前にも書いたとおり、04-2006で2004年4月製造と推測される。

 

mkl_42本は液漏れしていた。液漏れして既に乾燥しており、液が結晶化している。

 

 

 

mkl_3こちらが現在マツキヨで入手できる現行デザイン。こちらは「MK LIFE GOODS CUSTOMER アルカリ乾電池」というブランド名。マツキヨで展開しているPB品「MK CUSTOMER」シリーズの一つ、「MK LIFE GOODS CUSTOMER(MKL)」ブランドとなっており、写真の単3・4本の型番は“LR6S4P/MKL”となっている。

 

 

mkl_6電池の外観。旧デザインのものよりも青が強くなったデザインである。発売元はOHM ELECTRIC INC.(オーム電機)の表示のみになり、マツモトキヨシの社名は無くなっている。使用推奨期限は06-2017でパッケージには「使用推奨期限5年」と書いてあるので、2012年6月製造であろう。これ2~3日前に購入したのですが1年前製造のものですか…。随分長期在庫ですね。ちなみに価格は写真の4本入りで98円、8本で198円である。

mkl_7旧・現行品のマイナス側。中国製の「緑」リング。オーム電機の低価格アルカリ電池「V-アルカリ乾電池」と同じものだろうか?

 

 

 

mkl_8ちなみにマツキヨには日立マクセルの低価格アルカリ電池であるGDシリーズが「MK LIFE GOODS CUSTOMER」ブランドで売られている。写真の単3・2本が100円で4本が185円。値段はほぼ倍であるが、日本製である。自社PB品で中国製と日本製が選べるのは親切かもしれない。
販売者は株式会社マツモトキヨシ、供給元は日立マクセル株式会社となっている。


Meriton SUPER ULTRA 3 R6PU/1.5V

meriton1かつて西友で売られていたPB品のマンガン電池。黒ベースの金色デザインで結構格好いいデザイン。当時、三軒茶屋のams西武(現・西友 三軒茶屋店)で気に入って行くたびに買ってた思い出がある。しかし、後継のPB品、エス・リボン(だったはず)の電池がいかにもPB品なデザインになりショボくなったので買わなくなった記憶があるな…。やっぱり、電池はデザインだ、と幼心に思ったのでした。
電池は「R6PU」なので黒マンガン相当のもののようです。

meriton2発売元は“株式会社スマイル”。この会社は現在でも現存する会社ではあるが、2005年に西友グループ向けのオリジナル商品や直輸入商品を扱うOMD部門を西友プロキュアメントに継承させている。写真は未開封品のバーコード。ベンダーを調べてみると、西友プロキュアメント(4955069)のものでした。
ちなみに当時ファミリーマートで売られていたPB品の電池もスマイル名義で発売されていました(当時のファミマは西友系だったため)。

meriton3使用推奨期限は「11-98」。インドネシア製で当時のデュラセル・バッテリージャパン時代のMALLORYと三洋のNEO SUPERによく似ています。


LAWSON バリューライン アルカリ乾電池

valueline_alkaline1以前、“ローソンストア100”のPBブランド「バリューライン」のマンガン電池を紹介したことがあったが、今回はアルカリ電池を紹介する。マンガン電池の供給元はFDKであったが、アルカリ電池の供給元は三菱電機ホーム機器で単3と単4のみのラインナップで韓国製である。

 

 

valueline_alkaline2絵柄違い。左のものが使用推奨期限「08-2017」で右のものが「10-2017」であるので、右のものが新しい絵柄かと思われる。

 

 

 

valueline_alkaline3旧版(使用推奨期限:06-2013)。供給元は現行と同じく、三菱電機ホーム機器だが、中国製。現行品の販売者表記は“株式会社ローソン”だが、旧版は“株式会社バリューローソン”となっている。元々「SHOP99」という100円コンビニを運営していた九九プラスをローソンが子会社化し、元々「ローソンストア100」の運営元であったバリューローソンを九九プラスが吸収合併した経緯がある。

 

valueline_alkaline4現行品と旧版品を並べてみた。一番上のは前述した「SHOP99」で売られていたPB品で供給元はFDKでインドネシア製となっている(使用推奨期限:01-2013)。九九プラスがバリューローソンを吸収した後はSHOP99でSHOP99のPB品とバリューラインのPB品と併売していた時期があった。

 

valueline_alkaline5現行品のマイナス側。韓国製の「◎」。これは一部100円ショップで見られる韓国製の三菱電機ホーム機器発売の赤いアルカリ電池に似ており、OEM元は同じと思われる。これは韓国の電池メーカーであるロケット製と思われる。ちなみにロケットは一時期“MEGACELL”ブランドでアルカリ電池を発売していたことがあり、液漏れ多発だった記憶がある。

 

valueline_alkaline6おまけ。単3は上記、三菱電機ホーム機器のものであったが、何故か単4は東芝ホームアプライアンスのものだったので購入してきた。こちらの東芝のものはローソンロゴもなければ、バリューラインのマークも無い。

 

 

 

valueline_alkaline7しかし、バーコードラベルを見るとバリューラインのマークがあり、一応PB品なのだろうか。こちらの使用推奨期限は02-2018となっており、三菱のものよりも新しい。単3もいずれはこの東芝のものになるのだろうか?

 

 

valueline_alkaline8電池本体。本当に“TOSHIBA”ロゴのみで他にマークは見られない。ちなみにインドネシア製。個人的には結構このデザインは好みだな…。ぜひ単3も見てみたいです。

 

 

valueline_alkaline9プラス・マイナス側。インドネシア製だがFDK製ではない模様。FDK特有の緑のリングが見られないので。