その他国内メーカー」カテゴリーアーカイブ

主要ブランド以外の国内メーカーの乾電池を扱うカテゴリです。
あくまで電池本体のブランドの見た目で分類しており、製造元や製造国での分類はしていません。

ALKALINE アルカリ乾電池 単3形 LR6/1.5V

iinaalkaline_1株式会社イーナ”という企業が発売していた?アルカリ電池。確か、100円均一ショップで入手したと記憶している。この企業はおそらく100円均一ショップ向けに商品を卸している企業であると思われます。ネット上で検索してみると、大阪にある同名企業がヒットするがこの電池を発売しているのは東京都足立区千住にある企業であり、別会社であると思われます。

 

iinaalkaline_2注意書き部分。デザインは上部が青、下部が金のツートンデザインです。注意書きは至って普通の注意書きであり、誤字もありません。企画元は「株式会社イーナ」で生産国は中国

 

 

iinaalkaline_3単3の未開封品はありませんでしたが、単4の未開封品は保存していたので掲載。おそらく、単3も同じパッケージであったと推測されます。シュリンクには台紙が入っており、そこに商品名などが記されています。

 

 

iinaalkaline_4パッケージ裏。バーコードのベンダーはイーナ(458022541)。

 

 

 

プラスiinaalkaline_6・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」で、使用推奨期限の印字も含めて兼松のMEMOREXブランドのものに類似している特徴です。
使用推奨期限は「05-2015」。5年期限と推測すると、2010年5月製造のものかな?

 

iinaalkaline_5マイナス極の皮膜を剥いてみました。左がイーナ右がMEMOREX。ガス抜き穴は2つ穴タイプで両者ともよく似ていますが、絶縁リングが同じ「」でありながらも、イーナが濃い赤でMEMOREXは薄い赤でした。やはりOEM元が違うのか、それともロット違いで違うのかは謎です。


単3形アルカリ乾電池 LR6

azumalr6_1株式会社アズマ”というメーカーの単3アルカリ電池。同社は埼玉県に所在する家電製品メーカーで、現在は“EAST”というブランド名で液晶テレビやポータブルDVDプレイヤーなどを販売しているようです。
デザインはよくも悪くも安っぽいデザインです。その外観通り、100円均一ショップか何かで安いのを買ったのでしょう。ちなみにメーカーのホームページでは電池は掲載されていないので、電池からは撤退しているものと思われる。

azumalr6_2注意書き部分。注意書きは至って普通。発売元は“株式会社 アズマ”となっている。生産国は中国
なお、上にも下にも「水銀0使用」の記載があり、そんなに強調したいことなのでしょうか?

 

 

azumalr6_3プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは無いタイプ。使用推奨期限は「09-2005」となっており、2年期限と推測すると、2003年9月製造のものだろうか。

 

 

azumalr6_4マイナス極のガス抜き穴は2つ穴タイプであるが、マイナス極の突起に穴が開けられている珍しいタイプであった。


ALKALINE BATTERY アルカリ乾電池 単3型

cottonfair_1どこからともなく出てきたアルカリ電池。2本あるうちの片側から派手に液漏れしている。廃棄する前に本ブログに掲載してあげよう(w。
電池記載の輸入社は“COTTON FAIR. CO.,LTD.”。このメーカーは本ブログで以前、パッケージがパナソニック似ということを指摘した“Premium cell”と同じメーカーであり、同電池の前に発売されていた電池であると推測される。

 

cottonfair_2注意書き部分。注意書きはごく普通なもので誤字も無い。社名表記はあるが、問い合わせ先はフリーダイヤルの電話番号のみで、住所の記載は無い。生産国は中国
デザインはベースにのデザインでありがちなデザインですが、個人的には好みな配色です。

 

cottonfair_3プラス・マイナス側。使用推奨期限は「11-2012」。絶縁リングは無いタイプで、写真にはありませんが、マイナス極の皮膜を剥いてみると、ガス抜き穴は2つ穴のタイプでした。

 

 

cottonfair_4プラス側の皮膜を剥いてみると『XSMA 1 271612』というロット番号らしき印字があった。
ちなみにこの電池を取り扱っていた薦田紙工業のホームページを見てみると、このデザインの電池は廃番となっており、“Premium cell”が掲載されているので、やはり同電池の前世代品なのでしょうね。


EVERTEX(エバテックス) アルカリ乾電池 単3形

evertex_1EVERTEX(エバテックス)”なるブランドのアルカリ電池。写真に見えるように単3・4本で398円。確かコンビニエンスストアのサンクスで買ったものと記憶。コンビニで売っていた電池だけあって、多少高めな価格設定である。
この電池は“東京電音株式会社”という「TDO」ブランドの抵抗器で有名だったメーカーの電池で、2004年に“株式会社ソリスト”に社名変更、2010年には“イーグローバレッジ株式会社”に吸収され、会社が消滅した。

evertex_3一枚目の写真でもわかると思うが、真ん中2本が液漏れしていました。今回、この電池を開封し、液漏れの拡大を防ぐため液漏れしていない両端を残して真ん中2本を廃棄することにする。

 

 

evertex_2パッケージ裏のバーコードラベル。バーコードのベンダーは日本の総合商社である“双日(4982072)”のものであった。同社の社名は母体がニチメン(日綿實業)と商岩井と、共に「日」を頭文字とする商社であったことに由来する。
東京電音自体はニチメンと関係があり、現在同社を継承しているイーグローバレッジも創業時は日商岩井の子会社として誕生した経緯があったようで、何らかの関係があったようです。

evertex_4電池の外観。電池は金色緑色のツートンデザイン。表面の“EVERTEX”ロゴ横には地球に羽が生えたようなキャラクターと“豊かさ実感”というキャッチコピーが記されている。
発売元は“東京電音株式会社”で生産国はインドネシア生産国が記載された部分の写真を撮り忘れてしまいました

 

evertex_5プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」。使用推奨期限は「10-2005」。2年期限と推測すると、2003年10月製造か。

 

 

 

evertex_6ちなみにこの電池を以前、本ブログで紹介した、富士通R SPECのインドネシア製OEM版と比較してみると、使用推奨期限の印字部分が似ており、なおかつマイナス極の絶縁リングも「」なので、これはPT FDK INDONESIA製なのではないでしょうか。


LA・SEINE BATTERY アルカリ乾電池 LR6BSA/4PB

LR6BSA_1リサイクルショップで見つけた妙な電池。150円で入手した。“LA・SEINE BATTERY”というブランドのようで自分が見た中ではこの単3・4本入りのブリスターパッケージのみしか見なかった。
発売元は“(株)ビッグスワロー”。所在地は新潟県の燕(つばめ)市で、社名は大きい(big)つばめ(swallow)ということで、社名の由来は所在地から来ているのかもしれないですね。

 

LR6BSA_2パッケージ裏。今回は写真ではなく、開封済みの物をスキャナでスキャンしてみました。発売元は「(株)ビッグスワロー」。バーコードのベンダーも同社(4946869)のものとなっていた。
このビッグスワローの関連会社は同じ所在地の“株式会社コーベック”という企業で、ビッグスワローが製造・販売を担当し、コーベックがその商品を卸しているというような感じなのではないでしょうか。同社のホームページ、製品情報では今回紹介している単3のみしか紹介されていないが、カタログ上では単1~単4までが存在、マンガン電池までも存在している。

 

ちなみにこの会社、ホームページやバーコードのベンダーの登録名では“ビックスワロー”と濁点が点かない“ビッ”であるが、電池のパッケージでは“ビッグスワロー”と濁点付きの“ビッ”となっている。恐らく会社登記的には前者(ビック)が正しいと思われるが、本記事に限っては電池のパッケージ表記が“ビッグ”の方であるため、後者(ビッグ)での記載とする。

LR6BSA_3電池の外観。デザイン的には普通のアルカリ電池なデザイン。だが、のグラデーションとの帯が印象的なデザインである。
電池記載の発売元は“BIG SWALLOW CO.,LTD.”と何故か英社名で表記されている。その横には“JAPAN”と記載されているが、これは生産国ではなく日本の企業という意味合いであろうか。生産国はその下に“made in china”と記載してあり、中国製です。

 

LR6BSA_4プラス・マイナス側。マイナス極は絶縁リングが無いタイプで、奥に見えるガス抜き穴は上下2つ穴のタイプでした。使用推奨期限は「06-2016」で、マイナス極の底板に直接印字されている。製造日との辻褄をあわせると3年期限で2013年6月製造かな??


NEXcell 補聴器用空気電池 PR44(675)/PR48(13)

nexcellairbattery_1株式会社ネクセル”が製造・販売する補聴器用のボタン形空気亜鉛電池。空気電池とはその名の通り、空気中の酸素と電池中の亜鉛が反応して発電する電池のことで主に補聴器に用いられているボタン電池である。
ここで紹介しているのはPR44(675)PR48(13)のみであるが、他にもPR536(10)PR41(312)、高出力補聴器用のPR44P(675P)PR48P(13P)がある。

 

現在、国内メーカーのボタン形空気亜鉛電池はファルタ・マイクロバッテリー製と見られるドイツ製のものがほとんどであるが、このネクセルのボタン形空気亜鉛電池は唯一の日本製である。これはネクセルがボタン形空気電池の製造から撤退した国内電池メーカーから製造設備を取得したためで、ネクセルの本社がある福井県鯖江市の工場で2009年7月より一貫生産されている。
個人的にはボタン形空気電池の製造から撤退した電池メーカーというのが非常に気になりますね。PR44PとPR48Pがラインナップされているあたり、パナソニックが怪しいですが、東芝電池の碓氷川工場でも製造していたようなので同社なのかもしれません。あくまでも推測ですが。

nexcellairbattery_2パッケージ裏。後述するが下に詳細な注意書きが書かれた紙「ご使用前にお読み下さい」が貼り付けられている。記載されている社名は『株式会社ネクセル』で、バーコードのベンダーも同社(456010808)のものであった。
使用推奨期限はPR44が「12-2015」で、PR48が「01-2016」だった。ネクセルのページによると期限は2年だそうで、2013年12月製造と2014年1月製造という極めて新鮮な電池であった。

nexcellairbattery_3注意書きを広げた所。空気電池という特殊な形態であるがゆえの注意書きが記載してある。特に、空気電池は二酸化炭素に弱く、二酸化炭素が電池内に入ると電解液が劣化し電池寿命が短くなる特性があるようです。なのでストーブを使いがちな冬場では換気が空気電池の寿命を伸ばす上での重要なポイントとなってきます。

 

nexcellairbattery_4電池の外観。電池にも日本製を示す“JAPAN”が刻印されている。真ん中は電池のシールを剥がしてみたところで、PR44には空気の取り込み穴が2個、PR48には1個あるのが見える。
なお、空気電池は一回シールを剥がしてしまうと負荷を与えずとも放電してしまい、使えなくなってしまうので注意。シールを再度貼り付けても既に化学反応は進んでいるため、電池の寿命が若干延びる程度であり意味が無い。


ABC NEW Alkaline MILLENNIUM POWER LR6

ABCnewalkaline_1インドネシアの電池メーカーである“PT. International Chemical Industry(通称:ICI)”。同社は「ABC」というブランドで乾電池を発売していることで知られているが、日本においてもアルファ・インダストリーズというメーカーを通じてABCブランドの電池を発売していたことがある。今回はかつてアルファ・インダストリーズが発売していたABCブランドのアルカリ電池を紹介する。

 

ABCnewalkaline_2バーコードラベル。写真の電池は単3・4本のシュリンクパック。型番は「LR6[4S]ABC」。バーコードのベンダーはもちろん、アルファ・インダストリーズ(4983289)。アルファ・インダストリーズ自身は現在、乾電池を発売していないが、大創産業(ダイソー)が発売する一部の電池でこのベンダーコードが見られる。

 

ABCnewalkaline_3アルファ・インダストリーズがABCブランドの乾電池から撤退して大分経ちますが、未開封状態で未だに液漏れ一つ無い。
ちなみに、本ブログでは何度と無くABCブランドの電池について言及したことがあるものの、実際に紹介するのは初めてなのではないでしょうか。

 

ABCnewalkaline_4電池の外観。電池は日本仕様のものになっており、注意書きは日本語で記載されている。輸入元は“アルファ・インダストリーズ(株)”。インドネシア製で、「PT. INTERNATIONAL CHEMICAL INDUSTRIAL CO.,LTD.」とICIの社名が記載されているので同社製なのは間違いないと思われます。
使用推奨期限はマイナス側に記載されているものではなく、電池本体に記されているタイプであった。

ABCnewalkaline_5プラス・マイナス側。写真のマイナス極は被覆を剥がしてみたが、絶縁リングは無いタイプで、ガス抜き穴が4つある他に見たことがないタイプでした。
ちなみに使用推奨期限は「04-2004」で、2年期限と推測すると、2002年4月製造のものだろうか。

 

 
★関連記事
ALKALINE アルカリ乾電池 LR6AW
→このABCブランドの電池の後にアルファ・インダストリーズが発売したと思われるアルカリ電池。ABCブランドでは無くなっている他、中国製となっており、全く別物になっている。


ナナ セブン アルカリ乾電池 単3形

nanaseven_1かつて、ドラッグストアやスーパー、本屋などで77円均一コーナーを展開していた企業“ナナ・セブン”が発売していたアルカリ電池。もちろん写真の電池は単3・2本パックが税込77円。写真は単3であるが単4があったかは覚えていない。
ちなみに社名のナナ・セブンは「ナナ=7」+「セブン=7」で77を表した社名だったようである。いつの間にか、この77円均一コーナーを見ることは無くなった。やはり、77円の価格を維持するのは難しかったのでしょう。

nanaseven_3パッケージの表・裏。かつての国内メーカーのアルカリ電池のようなパッケージ。懐かしいと思うのは自分だけだろうか?
バーコードのベンダーは“ナナ・セブン(株)(456017319)”。ベンダー照会で見れる住所は神奈川県相模原市中央区でこれはアイ・フィット工業と同じ住所である。アイ・フィット工業の旧・ホームページの残骸には関連会社“ナナ・セブン株式会社”とあり、アイ・フィット工業がナナ・セブンを子会社化したと思われる。

nanaseven_4パッケージ裏に注意書きが書ききれなかったのか、パッケージ表の電池の下にも注意書きが書いてあった。

 

 

 

nanaseven_22本入りが4パック残っていたが、殆どのパックから液漏れしていた。まぁ、年数は経過していますからしょうがないですけどね。おまけに77円ですし。

 

 

nanaseven_5電池の外観。デザインは金+緑をベースとした一般的なデザイン。社名表記は“ナナ・セブン(株)”、中国製です。

 

 

 

nanaseven_6プラス・マイナス側。使用推奨期限は「03-2007」。「02-2008」のものもあった。2年期限と推測すると、2005年3月と2006年2月製か。マイナス極の絶縁リングは無いタイプでした(写真右)。


ポケット マンガン乾電池 R20P/R14P/R6P/R03P

pocketmanganese_1一部100円均一ショップで見られる“ポケット”のマンガン電池。ポケットは100円均一ショップ向けに様々な雑貨を卸しているメーカーのようであるが、珍しくホームページを持たないメーカーである。
以前、本ブログで同メーカーのアルカリ電池を紹介したことがあるが、今回はマンガン電池の方を紹介する。
電池の表記は「R20P/R14P/R6P/R03P」で、“P”の表記から赤マンガン相当か。

 

pocketmanganese_2ラインナップは単1と単2が2本入りのシュリンクパック、単3と単4が8本入りのシュリンクパックとなっている。いずれも紙の台紙がシュリンクパックの中に入っているタイプ。
販売元は“有限会社 ポケット”。住所は兵庫県三田市天神になっている。アルカリ電池の記事の時に書いたが、同社は株式会社になっており、尚且つ住所も兵庫県三田市弥生が丘になっているため、アルカリ電池と同じく住所は前のものと思われる。

バーコードのベンダーは“(株)ポケット(4520297)”となっていた。ちなみに、全てのサイズで「水銀・鉛0(ゼロ)使用」であり、マンガン電池において水銀はともかくとして鉛ゼロなのはかなり珍しい(表記していないだけなのかもしれないが)。生産国は全サイズ中国製です。

pocketmanganese_3単1と単2電池の外観。アルカリ電池が金ベースのデザインであったのに対し、マンガン電池は銀(シルバー)ベースのデザインになっており、デザイン自体はアルカリ電池とほぼ同じものになっている。プラス側の無数の△のデザインもそのまま引き継いでいます。
単1と単2は金属外装。そのことも相まって外観はかなり銀ピカで綺麗なものとなっています。

 

pocketmanganese_4プラス・マイナス側。プラス極の絶縁リングは「黒」。マイナス極にも絶縁リングがあり、そちらは「白」となっている。
使用推奨期限は単1が「07-2016」で単2が「05-2016」となっている。2年期限では辻褄が合わないので、3年期限か(2013年7月・5月製造)。

 

pocketmanganese_5次に単3と単4電池の外観。単4電池の注意書きは至って普通な字体なのに、何故か単3電池の注意書きは中国特有のおかしい字体になっており、販売元の“”の字がおかしい。
単3と単4はビニール外装。それ故に単1と単2の金属外装のものに比べると見栄えが悪い印象を受ける。

 

pocketmanganese_7ご覧のように単3と単4はビニール外装。単3の方には「B0」?「08」?の印字があった。何を表すのかは不明。
ちなみにこの電池、単3が異様に軽い。一瞬、単3リチウム電池なのか?と思うほどの軽さだった。

 

 

pocketmanganese_6プラス・マイナス側。使用推奨期限は単3が「10-2016」で単4が「09-2016」であった。単1や単2と同じく、3年期限か(2013年10月・9月製造)。

 

 

pocketmanganese_8最後にアルカリ電池とマンガン電池を仲良く並べてみた。これを見ると、ほぼ同一のデザインであることがわかるのではないでしょうか。
アルカリ電池の方は電池の特徴から“555”ブランドでお馴染みのGUANGZHOU TIGER HEAD BATTERY GROUP製のようであるが、マンガン電池の方は不明。比較元の電池が無いのでわかりませんが、もしかして、マンガン電池も同社製のものかもしれませんね。


FIFTY 単3形 アルカリ乾電池 LR-6

FIFTY_1株式会社フィフティ”というメーカーの単3アルカリ電池。価格は忘れたが、DVD/ゲームショップで多本パックで購入したことは覚えている。
同社は埼玉県に所在する家電製品メーカーで、AV製品の「DIGITAL SONIC(デジタルソニック)」、調理家電の「Purnity(ピュアニティ)」、季節・生活家電の「Forest Life(フォレストライフ)」の3つのブランドで展開しているようである。

 

FIFTY_2注意書き部分。会社名は“株式会社フィフティ”。同社のホームページを見る限りでは電池は掲載されておらず、現在は電池販売から撤退しているようである。
デザインは金ベースに黒文字のアルカリ電池らしいデザイン。注意書きや会社名などの字体(フォント)は“MS Pゴシック”でいかにもやっつけ的な感じではあるが、背景にも“FIFTY”のロゴが銀でうっすら表示されていてなかなか細かい。生産国は中国

FIFTY_3プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは無いタイプ。使用推奨期限は「07-2011」。2年期限と推測すると、2009年7月製造か。