maxell ALKALINE アルカリ乾電池 単3形/単4形 LR6(JS) / LR03(JS)

家電量販店“上新電機”でお馴染みのマクセルブランドアルカリ電池です。このアルカリ電池の特徴として有名なのが、日本製アルカリ電池でありながらとにかく安いこと
ワタシが購入した時は単3と単4の20本パックが税抜500円で売られており、価格比で言えば100円均一ショップセリアで売られているロイヤルパーツの日本製アルカリとほぼ同じ値段となっています。信頼のマクセルブランドという点もポイントが高いと思います。


パッケージです。今回購入したのは単3・単4の20本パックです。多本パックのみの展開で、他に10本、30本、40本パックがあります。意外にきめ細かいラインナップですね。写真の20本パックを税抜500円で購入したのは前述の通りですが、特別価格での提供だったのか、10本パックも同じ価格だったのが印象的でした。
キャッチコピーは“長持ち! & お買得!”。型番は単3の20本パックが“LR6(JS) 20P”、単4の20本パックが“LR03(JS) 20P”となっていました。このパッケージにのみ“Joshin”のロゴが入っていますが、電池本体はマクセルブランドのみとなっています。なお、バーコードの事業者名は“マクセル(4902580)”となっていました。

パッケージをバラしてみました。10本づつでシュリンクされている電池が2つで20本を構成していました。包装形態はFDKの日本製で見られるフニャフニャなシュリンクではなく、マクセル独特のパリパリ?なシュリンクパックです。
ぱっと見では見逃しがちですが、電池1つづつが正面を向いてパッケージングされているのも見逃せない点でしょう。これが日本製のアルカリ電池ですよね。

電池の外観です。金色をベースにを織り交ぜたデザインが美しいですね…。ワタシ好みです。電池正面“ALKALINE”バックの白帯もポイントでしょうか。
社名表記は“マクセル株式会社 お客様ご相談センター”となっています。かつてはJISマークも記載されているアルカリ電池でありましたが現在はありません。生産国は前述の通り“MADE IN JAPAN”で日本製となっています。

型番は単3が“LR6(JS)”単4が“LR03(JS)”となっています。マクセルのアルカリ電池は供給先が型番でわかるようになっており、この電池では上新電機に供給されるので「JS」となっていますが、他にはコメリで「KO」、オリンピックで「OSC」、エディオンで「ED」と言った感じです。

プラス・マイナス側です。マイナス極の絶縁リングは「」。底板が平らでザラザラになっている、最近のマクセル単3と単4アルカリ電池で見られるタイプとなっています。
使用推奨期限は単3と単4共に「03-2023」となっていました。パッケージに記載はありませんが、5年期限で2018年3月製造 の電池であると推測されます。

 

外装ラベルを剥がしてみました。ちょっと上の文字が途切れていて判別しにくいですが、単3では“180225 15:14”の印字が、単4も途切れており“180222 17:06”の印字が見られました。
これは製造日と時刻が印字されているものと推測できます(ただし、製造のどの過程で印字されているのかは不明)。これは使用推奨期限の逆算からもほぼ一致していますね。

 

絶縁リングの拡大です。黒い絶縁リング5ヶ所にある黒い突起が目印。切り欠きは無く真円です。突起の1つに印があり、それを上にした状態で単3は上に“27”下に“1”の刻印が、単4には上に“4”下に“1”の刻印が見られました。これは現在マクセルが発売する単3と単4アルカリ電池全てで見られる特徴です。
なお、マイナス極のガス抜き穴は4つ穴タイプ。底板はFDK製アルカリ電池と同じ、ザラザラになっているのが特徴です。

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maxell ALKALINE アルカリ乾電池 LR6(JS)
→当ブログでこの電池を紹介した一番最初の記事。ブログ開設当時の記事で文量は少なめ。この頃はマクセル自社製を示すJISマークが存在した他、マイナス極の特徴も異なっている。

maxell THE CONCEPT LR6(PJ)
→この電池と同様に上新電機で販売されていたもう一つのマクセルブランドアルカリ電池(現在は終売)。こちらの方がアルカリ電池らしいデザイン。


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