DUREDAY(R) マンガン乾電池 単3形

duredaymanganese_1長年使っていなかった時計の中から出てきたマンガン電池で、猛烈に液漏れが発生してしまっています。
白と赤のツートンカラーなデザインが印象的で、ブランドは“DUREDAY(R)”となっています。以前、本ブログで紹介した同ブランドのアルカリ電池のこれとか、6F22のこれに関係があるのでしょうか。

 

duredaymanganese_2注意書き部分。発売元は“(有)洪高貿易”という大阪市の企業になっています。注意書きのフォントは普通なのに、何故か住所のみは怪しい筆書きのようなフォントを使っています。何となく怖いw。生産国はもちろん“MADE IN CHINA”で中国製です。
しかし、この電池どこで買ったのか、全く見覚えがありません。どうせ、100円均一ショップやリサイクルショップで見ない柄の電池ということで購入したのでしょうけど。

duredaymanganese_3マイナス極は盛大な液漏れによるサビが発生、使用推奨期限の印字は全く読めません。外装は最近の中国製マンガン電池ではお馴染みとなっているビニール外装です。
しかし、このような状態の電池を見るといい気はしないですね。電池ケースを見て驚き、取り出す時も液がどこまで広がってるか、心配しながら取り出し…。今回はマンガン電池だったので、あまり液が広がっていなかったので良かったのですけどね。


DUREDAY(R) マンガン乾電池 単3形」への2件のフィードバック

  1. 某茶葉生産地市民

    以前ちまちま~と私が掲示板で紹介していた「あの」メーカーですね。
    ついに地元で見られなくなってしまい(最初に見つけた店の撤退、他の店も並ばなくなった)、残念な気分でいますが・・・
    こっそりとやっている私のサイトの特集(https://sites.google.com/site/crdmaxbangbeat/kkbt)にも記したとおり、洪高貿易は中国人系の企業とは分かったものの詳細が少ないです。(http://www.cccwj.org/html_Jap/custom_serves_member_company_JAP.htmlの下部に申し訳程度に記載がある)
    まさかマンガンがあったとは・・・結構前でしょうかね?

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    1. みはりん 投稿作成者

      このマンガン電池のプラス極の特徴を見る限りでは結構新しいものと見られますので、ここ2~3年前のものなのではないでしょうか?

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