DUREDAY SUPER HEAVY DUTY 6F22 9V

dureday6p_1前回紹介した“DUREDAY”ブランドの6F22。外観の金色と前回紹介したDUREDAYブランドのアルカリ電池を持っていた先入観から、アルカリ電池と勘違いして大量購入。ちなみにこの電池、リサイクルショップで50円でした。
家に持ち帰ってよく見てみると“SUPER HEAVY DUTY”という表記や“6F22”という型番表記を見て、これマンガン電池じゃん…。と思うのでした。

 

dureday6p_2電池の外観。ベースののデザインはアルカリ電池と間違いそうなデザインです。と、言うか、間違えました。マンガン電池ならもっと黒くしてくれw。
前回紹介したアルカリ電池と同じく、謎のリンゴマークが…。“0%MERCURY & CADMIUM”ということなので、水銀とカドミウムは含有されていない模様。

 

dureday6p_3電池の側面。凄い小さい文字の注意書きで見にくい。これは注意を読ませる気がありませんねw。ホームページのアドレス表記はあるものの社名表記は一切無し。前回のアルカリ電池と同じく、バーコードのベンダーは検索してもヒットせず。上7ケタのベンダーコードは6943825で同じなのでヒットしなくても当たり前なのですが。WEEEマークが記載されており、「pb」表記があるので鉛は含有しているようである。

dureday6p_4端子部。特に表立った特徴は見られないですね。

 

 

 

dureday6p_5底面。印字は「12-2012」。本体に表記がないので製造日なのか、使用推奨期限なのかは不明。アルカリ電池は使用推奨期限であったので、使用推奨期限なような気はするのですが…。

 

 

dureday6p_6分解してみました。分解しても中身はやはり、マンガン電池でした。積層されている単セルは心なしか不揃いになっているようにも見えます。


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