ROWA JAPAN SUPER 充電式 ニッケル水素電池

rowajapanni-mh_1一般的には様々な互換バッテリーパックを売っていることで知られる“ロワジャパン”にて、最近新発売された単3と単4のニッケル水素電池。ロワジャパンは時たまに純正バッテリーが放出されることもあるショップであるので一概に互換バッテリーのみを売っているとは限らないのですが。
同社のオリジナルニッケル水素電池としては以前、ユアサセルのニッケル水素電池を発売していたことがありますが、ロワオリジナルブランドとしてはそれ以来なのではないでしょうか?

商品ページの特徴としては…、
信頼性の高い電池で、低自己放電技術採用
充電後1年経過しても80%以上の容量が維持できます
約1000回繰り返し使える
メモリー効果が少なく、継ぎ足し充電OK! 充電を繰り返しても劣化が少ない!
と、言うことで一応はeneloop proと同じ路線である高容量タイプの残容量キープ機能付きニッケル水素電池のようです。ロワジャパンと言えば、互換バッテリーに生産国やセルの製造元を記載していることで知られますが、この電池に関しては使用セルの欄が“–”になっており、中国製という以外は正体不明です。

ラインナップとしては単3単44本・8本・12本・18本と4本単位で売られているようです(充電器セットもある様子)。自分は単3と単4が4本づつセットになっている「お得な8本セット」ってのを買ってみました。ちなみに価格は1290円(2014年7月時点)。

rowajapanni-mh_2電池には写真のようなケースが付属しています。入っている電池の向きが違うので違うケースに見えるかもしれませんが、全く同じケースです。向き違いで単3・4本、単4・4本が入るようになっています。

 

 

rowajapanni-mh_3電池の外観。白ベースに青い帯で“ROWA JAPAN”のロゴが非常に目立ちます。日本語表記なのはサイズ表記(単3形単4形)と『充電式 ニッケル水素電池』の表記のみで他は注意書きも含め、英語表記となっています。
容量は単3が2500mAh単4が950mAhとなっており、min.(最小容量)表記なのか、typ.(実力容量)表記なのかは不明です。
なお、電池には小さいメビウスループマークとWEEEマークらしきものが見えます。

rowajapanni-mh_4プラス・マイナス側。単3のプラス極には大きいガス抜き穴が見られますが、単4にはガス抜き穴は見られませんでした。


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