大創産業 マンガン乾電池 R20PU/R14PU

R20PU_1均一ショップ“ダイソー”で売られている様々なマンガン電池。その中で有名なのが、独特な電池のデザインから「仏陀のマンガン」とか「ダイソーの縦書きマンガン」と呼ばれるインドネシア製のマンガン電池です。
この電池、今でも売られているの?と思ってダイソーに行ってみるとまだありました。ただし、以前本ブログで紹介したものとは異なり、単1が3本入りが2本入りへ、単2が4本入りから3本入りへと本数が減らされていますが。

店頭で見かけられたのは単1と単2のみで単3は何故か見当たりませんでした。もし、単3が登場するとすればこれも数量が減ってしまうのでしょうか?
なお、バーコードは単1・3本入りや単2・4本入りの頃とは違うコードですが、ベンダーは引き続き“アルファ・インダストリーズ(4983289)”のものとなっていました。

R20PU_2注意書き部分。表記はかつてのものと全く同じで違いはみられません。社名表記が“株式会社大創産業”なのも同様、生産国は“MADE IN INDONESIA”でインドネシア製なのも、これまた同様です。

 

 

R20PU_3プラス・マイナス側。使用推奨期限は単1と単2共に「02-2019」。3年期限の2015年2月製造の電池であると思われます。
この電池はかつては日本でも売られていた“ABC”ブランドの電池を発売していることで知られるインドネシアの電池メーカー“International Chemical Industry(ICI)”製と言われています。

 

R20PU_4おまけ。この電池がまだ“ABC”ブランドだった頃の電池が押し入れの奥底から出て来ましたw。なお、バーコード自体は本記事で紹介した電池の前モデルである単1・3個入りの物と完全一致(4983289124147)しました。
なお、電池本体の輸入元は“アルファ・インダストリーズ(株)”、使用推奨期限は「10-2009」となっています。恐らく、2006年10月製造か。でも、二度と開封することないだろうな、この電池w。

 

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大創産業 マンガン乾電池 R20PU/R14PU/R6PU
→本記事で紹介したマンガン電池のかつてのラインナップを紹介した記事。単1と単2の個数が現行のものと違うことは本記事でも触れましたが、この頃は単3・8本入りもありました。


大創産業 マンガン乾電池 R20PU/R14PU」への2件のフィードバック

  1. 某茶葉生産地市民

    仏陀マンガンってまえは単1が3本だったのですね。

    最近、ジュニアデンスケTC-2220を500円(税込)で元HOフランチャイズのローカルリサイクルショップ購入したときに単1を探したもののその店の近くのダイソーでは単1のマンガン自体がなくてローソンストア100にあった三菱の赤マンガンで我慢したことがありました。

    ダイソーは種類が多いがゆえにお店によって品揃えが大きく変わるのが短所ですね…

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    1. みはりん 投稿作成者

      今売られているダイソーの電池は大分定番化して来た傾向があり、置かれている電池も安定していますが、かつては種類が多くてこの間まであった電池が次行ったら無くなっているという現象が頻繁に起きていた印象があります。

      確かにダイソーは店の大きさによって電池のラインナップが変わってくる傾向がありますね。あるダイソーに大量にあった電池が、別店舗に行ったら全く無くなっているという例にも遭遇したことがありますので、立地により売れる電池が違うのかもしれませんね。

      返信

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