単3形 アルカリ乾電池 ALKALINE BATTERY

KTL_1前回の紅白アルカリに続く、意味不明メーカーのアルカリ電池。今回は輸入元が“KTL CO.,LTD”というまたしても意味不明なメーカー。
デザインは大きく「アルカリ乾電池」と書かれている、ゴールドベースの黒+緑のデザイン。何の電池だかが大きく、おまけにプラスマイナスの表記もわかりやすい電池でデザイン的には素晴らしいです。

 

 

KTL_2電池の外観。中国製らしく注意書きの文字が所々おかしいが、誤字は少なく、おかしいのは「すぐに機器がら取り出す。」ぐらいのものしか見当たらない。また、住所の豊島区の「区」の字がおかしい。

 

 

KTL_310本パックを購入、4本使い6本を保管していたが、その中1本は液漏れを起こしていた。使用推奨期限は「12-2006」で既に6年前の期限なので液漏れはやむをえないでしょう。

 

 

KTL_4残っていたパッケージのかけら。バーコードが残っていたので、ベンダーを調べてみるとELPAブランドで知られる“朝日電器”のものであることが判明(4901087)。同社は自社ブランドの乾電池やニッケル水素電池(コードレス電話機用などを除く)などを発売していない。しかし、同社は震災時にハイワットのアルカリ電池を扱っていたりと謎の面を持っているメーカーである。

 

KTL_5プラス・マイナス側。使用推奨期限表記は「12-2006/KA17」という期限表示に加え、ロット番号も同時記載してあるタイプ。マイナス側のシールを剥がしてみましたが(写真右)、前回の紅白アルカリと同じく、やはり絶縁リングや樹脂の類は無いタイプでした。中国製はこのタイプが多いのかな?


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