🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

No.615, No.614, No.613, No.611, No.610, No.609, No.6087件]

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とあるドン・キホーテで故障中のはんこ自販機を発見。
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ドン・キホーテで見られるはんこ自販機は昨日ホームセンターで見たものとはデザインが違いますが、自販機自体は同じもののようです。ただし価格は1000円からとなっており、高めの価格設定になっています。
<公式>話題性抜群の自動販売機!それがはんこ自販機
https://www.hankojihanki.jp/

ドン・キホーテに設置されているはんこ自販機は同社の子会社である“日本商業施設株式会社 ”が運営しているようです。一方で、ホムセンに設置されているはんこ自販機のレシートを見てみると…、
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株式会社クリエイション・コム”となっていました。同社は茨城県に本社を置くガチャなどの自販機を設置している企業のようです。つまり運営元がドン・キホーテとホムセンでは異なっているみたいですね。
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で、故障中のはんこ自販機を見てみると…、めっちゃWindows!!
やっぱりWindows上で稼働してたんですね。タッチパネルでタスクバーも隠されているのでバージョンを確認することは出来ず…。画面の壁紙を見る限りではWindows 7ですね。
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はんこ自動製販機は“東阪電子機器 ”というメーカーが製造してるらしい。
(キャプション自動取得対象外)
同社のブログによると、余白部分を掘り文字を浮かせる事でハンコを彫っているので、シンプルなカタカナやひらがなよりも画数が多く複雑な漢字の方が早く仕上げることが出来るとのこと。
新しい生活様式を快適に | 東阪電子機器
https://tohan-denshi.co.jp/blog/1347/

「みは」はひらがな2文字のくせに時間掛かるなぁ…、と思っていたのですがこんな秘密があったんですね。
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ホームセンターでこんな自販機を見たことが無いだろうか?これは“はんこ自動製販機”というもので、その場で指定したハンコを彫って製造してくれる自販機らしい。
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これ、昔から気になっていて一度作ってみたいと思っていました。今回は「みは」のハンコを作ってみることにしました。
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作り方は非常に簡単でタッチパネルの指示に従って名前と書体、配置や文字の太さと彫るハンコの種類を選ぶだけです!かなり細かく設定出来るのには驚きました。
彫刻が始まると上のような画面が表示されます。価格は一般的な10mmで500円12mmで800円で一番高いのが角形で2000円でした。今回は一番安い500円を選択、印材は“ピンク(雲入り)”にしました。ハンコを入れるケースも同時に買えるみたいですね。
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ハンコの作成作業には時間が掛かります。その場で彫っているので当然なのですが、大体15分~20分程度待たされます…。ただ、飽きさせないようにする工夫なのか、作成中にはハンコの豆知識やQ&Aが見れるようになっています。上の画面は『この販売機で買えるのは「印鑑」ではない!?』。
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とは、言っても自販機の前で20分突っ立っているだけなのは流石に長く感じますw。遂に完成予想時間は1分10秒を切りました。画面ははんこQ&Aの『この販売機で作ったはんこを実印登録できますか?』。ちなみにこれ内部はWindowsで動作してると思います。カーソルがWindowsのものに似ているほか、タッチパネルの空欄を押した時に出る効果音がそのまんまですw。
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「みは」のハンコが完成しました!!これは感動モノですね。
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家に帰って早速ハンコを押してみました。しっかりとした印影でとても綺麗に出来ています。この自販機は素晴らしい。店に行って対面しなくてもハンコを彫ってくれるので、本名ではないペンネームのような名前も作れるのが良いし、贈り物や推しの名前を作成する用途にも使えるでしょうね。
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InfoAudioに入っていた東京エレクトロンのTE4100Hが何なのかをどうしても知りたくて検索していた所、パイオニアのCDJ“DMP-555 ”にもTE4100Hが搭載されており、サービスマニュアルが公開されているらしい。早速見てみることにしました。
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正体は「USB to SD Memory Card, MultiMediaCard Controller」ということでUSBとSD(またはMMC)を繋げる橋渡し的な機能を実現するICのようです。要はカードリーダー的なことが出来るものという認識でOKかな。回路図を見る限りではSD(MMC)のインターフェースも兼ねてそうですけどね。
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TE4100Hの7番ピンと8番ピンがUSB入力のようなので、これがどこの端子に繋がっているかを突き止めればカードリーダ機能も実現できそうな感じがします。SDHCに対応していない可能性が高そうだけども(しつこい💦。
追記:Internet Archiveにて、2002年頃の東京エレクトロンデバイスホームページからTE4100Hのことが書かれていたページを発見。しかし、データシートは公開されていませんでした。残念…。
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充電が完了しました。日付と時刻がメチャクチャですw。
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日付設定はパソコンが無くても設定可能です。POWER/MODEボタンを押して「日付時計設定モード」をジョグダイヤルで選んで、押すと設定モードに入ります。操作方法はここに書かなくてもいい程に直感的、ジョグダイヤルだけで設定できます。
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デジタルオーディオプレーヤーとして動作させるには上記の操作で「モバイルプレーヤモード」を選択します。
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適当なSDカード(プレイやんの中に入っていた)を入れてみたのですが、“音楽データが見つかりません”と出ました。単純に音楽ファイルをSDカードに入れただけでは再生できないようです。
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もしやと思って、以前パナソニックのD-snap用に作成していたSD-Audio形式で書き込んでいるSDカードを入れたら見事に再生しました。これSDオーディオプレイヤーだったんですね。
SDオーディオは現在扱うのはかなり厄介で、SD-Audio形式のデータを作成できるソフトが現行のOSにはありません。その上SD-AudioではSDカードの著作権保護機能を使うので、それに対応したカードリーダーが必要になります。なので、このプレイヤーを今更購入して使うのはちょっと…というかオススメしません!!
本体の表示フォントはめっちゃ綺麗なんですけどね。
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導通を調べてみたら、正面から見て一番右の端子がリチウムイオン電池のマイナスと繋がっていました。ちなみにプラスには端子のどこにも繋がっていませんでした。基板を眺めた時に充電制御用IC(MM1433E)を見つけたのでそれが正解。
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InfoAudioを裏返すと“定格電圧:DC5V”とあったので、さっき導通があったマイナス端子とその反対側の端子に+5Vを供給したら電源が入って充電を始めましたよ!!充電中は液晶の20250216110513-miharin.pngマークが点滅します。
20250216110513-miharin.pngマークが点滅から点灯に変わったら充電が完了のようです。
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ちなみに逆接続しないように注意です!正直にヒューズが飛びます。かなり細かいチップヒューズが付いているので修理するのに手間取ります(やらかしました💦)。
ここまで解明できれば充電器(正確には充電ホルダー??)は作れそうですね❤
他の端子はUSBっぽいので解析できればカードリーダーぐらいにはなりそうだけど、SDHCカードが使えないとなるとあんまりやる気が起きないのであるw。
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せっかく分解したので、寄り道して基板を観察してみます…。
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1枚目の写真が裏面で裏蓋を取った時に見えた側です。2枚目は操作盤側です。
1枚目のSDカードスロット右に見えるシャープLRS1360CはSRAMとフラッシュメモリの複合チップみたいです。その横のミツミ電機MM1433E はリチウムイオン電池充電制御用ICですね(1セル用)。リチウムイオン電池は直では無く充電ICを通しているようです。
2枚目の左側はテキサス・インスツルメンツのDSP「TMS320VC5410A(DVC5410AGGU)」ですね。恐らくこれがオーディオコーデックのデコーダでしょう。その上の旭化成エレクトロニクスAKM4352VTはD/Aコンバータ。真ん中の東京エレクトロンTE4100H全くわかりませんでした。液晶コントローラですかね。もっとわからないのが一番右のチップです。なにせ無刻印です!ワンチップマイコンかゲートアレイか…、何らかのカスタムチップなのは間違いないと思います。
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リチウムイオン電池は今は亡きNECモバイルエナジー製。3.8V 300mAhのリポなんですかね。

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