🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

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その流れで某オクを見ているとピンアサインは違うものの大きさが似通っているニキシー管を発見し、購入してしまいました。
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NECのLD-946というニキシー管で、CD83Pの互換品らしいです。これを半ば強引にNIXIE-CONPAK 2に実装してみます。やり方はCD83PとB-5750のピンアサイン をにらめっこしながら該当するピンを接続して行くという高度な方法ですね。まずは元々付いているB-5750Sを取り外さなければならないのでかなり難易度は高いです。高価なニキシー管時計を壊しかねないので皆さんは絶対に真似しないほうが無難です。機器を壊したり、下手すれば感電します(マジ!!)。
この警告を読んでも取り替えようとしているチャレンジャーの方へ…、高電圧が掛かるアノード端子だけは必ず間違いなく接続しましょう。これを間違えると機器やニキシー管を破壊しかねないので注意。ニキシー管自体貴重品なので全神経を集中して組み換えを実行していくことが大切です。後、注意なのはピンアサインはニキシー管の端子側から見たピン配列になっており、矢印が表示面です。
ピンの接続が完了したらショートしてないか注意してね。違うピン配列のニキシー管なのでスパゲッティ配線になりがちです。
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組み換え完了。無事3桁目のニキシー管が点灯しました。しかし、ピン数の違うニキシー管を強引にはめ込んだ為、奥までピンが入らず何かを主張するかのように長くなってしまいました💦これはこれで味があって良いじゃないですかw。しばらくはこれで運用して行こうと思います。
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NECのLD-946はB-5750Sと比べると、色がくっきりしていて良い感じですね。文字の線が細めなのも自分好みであります。ここまで書いて思い出したのですが、B-5750Sは小数点が左右2つあるのに対してLD-946は小数点が右に1つしかありません。その為、接続端子が1つ余って絶縁チューブも残ります。これは将来真のB-5750に載せ替えた時に備え、不点灯のニキシー管と共に保管しておくことにしました。
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以前購入したニキシー管時計“NIXIE-CONPAK 2”なのですが、突然3桁目のニキシー管が表示されなくなってしまいました。
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ニキシー管を見てみてもスパッタリングや割れ・ヒビなどは発見されず…。ちなみにNIXIE-CONPAK 2に使われているニキシー管はバローズ社のB-5750Sというもので、日本無線が製造を担当した日本製と言われています。ついこの間まで某オクでこれと同じタイプのニキシー管が6本セットで出品されていました。買っておくべきだったか…、今となっては後の祭りです💦
現在は同じ出品者により、B-5750に近いバローズ社のB-5755相当品が6本セットで出品されていますが、ちょっと価格が高めで躊躇してしまいます。1本で良いんですけどね。
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NIXIE−CONPAK 2ですが、長いDCプラグが気になったのでL字の変換アダプタを買いました。
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使ったのはカモン5521-3513L というやつです。ヨドバシで220円程。ポイントでサクッと購入しました。L字になるのでプラグ部分が短くなる他、ケーブルも少しですが長くなるのも良いですね👍
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NIXIE−CONPAK 2について、軽くレポートしておきます(操作方法の覚書も兼ねて…)。
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付いていたACアダプターは秋月電子通商の12V1A(M120100-A010JP )のものでした。これはセンタープラスの2.1mmプラグですが、これを変換プラグ を用いて1.3mmに変換されています。そのため、プラグの差し込みは長くなっていますね。恐らく、スペース的に2.1mmジャックが実装できなかったのでしょう。
それにしても、最近の秋月のACアダプターってここまで小さくなってるんですね。昔はスイッチング電源方式でももうちょっと大きかったような…。
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裏側です。使用ニキシー管は私が入手したロットについてはBurroughs社製“B-5750S”が用いられていました。日本製で日本無線がライセンス生産したものではないかと言われているようです。今や日本製のニキシー管もかなりレアな逸品だと思います。
操作ボタンは左から「リセット」「分設定」「時設定」「フラッシュ(1秒)」となっています。ちなみに、このニキシー管時計には電源を切っても時刻を保持する機能が内蔵されていて、基本的に一回時刻合わせしたら再度時刻合わせする必要はありません。私は我が家に付いた時から時刻設定が行われており、今に至るまで時刻合わせしたことがありません!
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フラッシュとはニキシー管全桁を高速カウントする機能で、見た目のカッコ良さもありますが、ニキシー管特有の使用されない文字に表示不良が発生する“カソードポイズニング”という現象を起きにくくするという意味もあるようです。なお、フラッシュは1時間毎、時間表示を跨ぐ時に必ず行われます。
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最近、念願のニキシー管時計を入手しました!ノグエレ さんの“NIXIE−CONPAK 2”です。
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入手先は上記ポストのリンク先にもある通り、某オークションにて入手しました。上記ポストの通り、デザフェスで頒布されるニキシー管時計の先行頒布という形だったものの、実際にデザフェスで頒布されたニキシー管時計は“NIXIE−CONPAK 2D”というディマー機能を搭載したバージョンで若干機能が異っています。先に告知してくれればデザフェスに出向いたのですがここは惜しい点です(決して安価な商品ではないと思うので)。
ディマー機能というのは暗闇の中で減光してくれる機能なのですが、私は要らないように感じました。ニキシー管が発する光というのは温かい丁度いい明るさで別段明るくないと思いました。夜中に目覚めてもニキシー管のアンバーカラーが癒やしてくれるみたいな…、言葉では言い表せないめっちゃ良い明かりです❤
以前、アリエクで入手した7セグLED時計の光は流石に明るすぎたので暗くなると電源OFF改造を行ったのですが、正直そこまでは明るくないです(最近のLEDは異常に明るすぎ!!)。
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ニキシー管は0~9までの電極が順番に光っているので、立体的に見える所が良き点でこれがアナログ的なのです。そして7セグLEDやVFDの数字だと「日」の表示で表現していますが、ニキシー管はそれに囚われない。個人的には“3”と、“6”・“9”の字形が好きだなぁ。

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