No.608, No.607, No.606, No.605, No.604, No.603, No.602[7件]
せっかく分解したので、寄り道して基板を観察してみます…。

1枚目の写真が裏面で裏蓋を取った時に見えた側です。2枚目は操作盤側です。
1枚目のSDカードスロット右に見えるシャープLRS1360CはSRAMとフラッシュメモリの複合チップみたいです。その横のミツミ電機MM1433E はリチウムイオン電池充電制御用ICですね(1セル用)。リチウムイオン電池は直では無く充電ICを通しているようです。
2枚目の左側はテキサス・インスツルメンツのDSP「TMS320VC5410A(DVC5410AGGU)」ですね。恐らくこれがオーディオコーデックのデコーダでしょう。その上の旭化成エレクトロニクスAKM4352VTはD/Aコンバータ。真ん中の東京エレクトロンTE4100Hは全くわかりませんでした。液晶コントローラですかね。もっとわからないのが一番右のチップです。なにせ無刻印です!ワンチップマイコンかゲートアレイか…、何らかのカスタムチップなのは間違いないと思います。

リチウムイオン電池は今は亡きNECモバイルエナジー製。3.8V 300mAhのリポなんですかね。

1枚目の写真が裏面で裏蓋を取った時に見えた側です。2枚目は操作盤側です。
1枚目のSDカードスロット右に見えるシャープLRS1360CはSRAMとフラッシュメモリの複合チップみたいです。その横のミツミ電機MM1433E はリチウムイオン電池充電制御用ICですね(1セル用)。リチウムイオン電池は直では無く充電ICを通しているようです。
2枚目の左側はテキサス・インスツルメンツのDSP「TMS320VC5410A(DVC5410AGGU)」ですね。恐らくこれがオーディオコーデックのデコーダでしょう。その上の旭化成エレクトロニクスAKM4352VTはD/Aコンバータ。真ん中の東京エレクトロンTE4100Hは全くわかりませんでした。液晶コントローラですかね。もっとわからないのが一番右のチップです。なにせ無刻印です!ワンチップマイコンかゲートアレイか…、何らかのカスタムチップなのは間違いないと思います。

リチウムイオン電池は今は亡きNECモバイルエナジー製。3.8V 300mAhのリポなんですかね。
分解は簡単、裏のネジ6本を外せば裏蓋が外れます。ネジは細かいので紛失に注意!一回床に落としたら終わりそうに細かいネジです。

基板には“CITIZEN 2002”の記載が見られます。シチズン製なのでしょうか。シチズンはオーディオ機器としてもポータブルCDプレイヤーを製造していたこと がありますし、データスリムといったPCカード型PDAも製造していたことがあり、小型化の技術もあると思うので個人的に納得です。だとすれば、やはりシチズンCBM製だったりするんですかね。

電池辺りに付いている基板の固定ネジを外します。そして、爪で引っ掛かっている端子を外し、液晶のフレキケーブルを取ります。ロックは上に持ち上げて解除するタイプです。

そしてリチウムイオン電池を外し、基板を浮かせながら手前にずらすと基板が取れます。

基板を外した時に「POWER/MODE」のボタンが外れるので紛失しないようにしてください!!

基板には“CITIZEN 2002”の記載が見られます。シチズン製なのでしょうか。シチズンはオーディオ機器としてもポータブルCDプレイヤーを製造していたこと がありますし、データスリムといったPCカード型PDAも製造していたことがあり、小型化の技術もあると思うので個人的に納得です。だとすれば、やはりシチズンCBM製だったりするんですかね。

電池辺りに付いている基板の固定ネジを外します。そして、爪で引っ掛かっている端子を外し、液晶のフレキケーブルを取ります。ロックは上に持ち上げて解除するタイプです。

そしてリチウムイオン電池を外し、基板を浮かせながら手前にずらすと基板が取れます。

基板を外した時に「POWER/MODE」のボタンが外れるので紛失しないようにしてください!!
某フリマアプリにてNECカスタムテクニカがノートパソコン“LaVie”のオプションとして発売していたデジタルオーディオプレーヤー「InfoAudio(PC-VP-WU15)」を入手しました。

これをノートパソコンのメディアポケットなるスロットに差し込むことで音楽の転送とカードリーダーの機能が追加されるようで、独特なスティック型の外観が特徴となっています。

そもそも、単独使用を想定としていないので端子は独自のものとなっています。メディアはSDカードを使用。多分、SDHCカードには未対応だと思います。これを使うには充電する必要がありますが、どうやって充電するかがわかりません。独自端子でUSB端子などは備えていませんし。

中国の動画サイトにて、本機の動作動画が投稿されていましたが、汎用充電器で充電しているように見えました。4時間充電?と読み取れますね。

ということで、私もマネしてみましたが、すぐフル充電表示になってしまい、まるで充電されていません💦
そもそもこの端子直にリチウムイオン電池に繋がっているんですかね?もし、内部でリチウムイオン電池の充電ICを経由しているのならば汎用充電器を用いても充電できないでしょう。という訳で、分解してこの端子がリチウムイオン電池が繋がっているのか確かめてみたいと思います。

これをノートパソコンのメディアポケットなるスロットに差し込むことで音楽の転送とカードリーダーの機能が追加されるようで、独特なスティック型の外観が特徴となっています。

そもそも、単独使用を想定としていないので端子は独自のものとなっています。メディアはSDカードを使用。多分、SDHCカードには未対応だと思います。これを使うには充電する必要がありますが、どうやって充電するかがわかりません。独自端子でUSB端子などは備えていませんし。

中国の動画サイトにて、本機の動作動画が投稿されていましたが、汎用充電器で充電しているように見えました。4時間充電?と読み取れますね。

ということで、私もマネしてみましたが、すぐフル充電表示になってしまい、まるで充電されていません💦
そもそもこの端子直にリチウムイオン電池に繋がっているんですかね?もし、内部でリチウムイオン電池の充電ICを経由しているのならば汎用充電器を用いても充電できないでしょう。という訳で、分解してこの端子がリチウムイオン電池が繋がっているのか確かめてみたいと思います。
それにしても、いたる先生が連載を開始したのには驚きました。オリジナルや既存キャラを描いていくということなので、昔語りを絡めた感じのコラムになっていくのでしょうか?いたる先生はレジェンド絵師なので描き下ろしイラストも含めて超期待ですね!
リンク先は一応、美少女ゲーム(エロゲ)の情報サイトになっておりますので年齢認証有りです。いたる先生の日記自体はえっちな要素はありませんが、周りのバナー広告はエッチぃので注意願います。ここを見てるみんなは大丈夫だと思うけど…。

これがいたる先生が日記のために描き下ろしたイラストです!!
ケモミミ女の子可愛いですね❤へそ出しですよ🥰
樋上いたるの日記帳【第1回】
https://moepedia.net/blog/27/
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これがいたる先生が日記のために描き下ろしたイラストです!!
ケモミミ女の子可愛いですね❤へそ出しですよ🥰
今年もいたる先生描き下ろしのバレンタイン絵が来たぞ!!
可愛いみさき先輩と雪見ですね❤
そして、今日はソフ倫が運営しているMoepediaの業界ブログにて『樋上いたるの日記帳』を連載開始したみたいですよ!
今日はいたる先生情報が多すぎて目が回る~😵
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
可愛いみさき先輩と雪見ですね❤
そして、今日はソフ倫が運営しているMoepediaの業界ブログにて『樋上いたるの日記帳』を連載開始したみたいですよ!
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今日はいたる先生情報が多すぎて目が回る~😵
長年使ってきた外出用の耳掛けヘッドホンなのですが、付け根の被覆が破けて線がむき出しになってました。

ヘッドホンに巻き付けてポーチに入れてたので引っ張られちゃったのかな…。

この間、アストロプロダクツで衝動買いしたケミテックのケミシールマジンPROとやらを使ってみる。要はUVライトで固まる補修剤ですね。仕上がりが柔らかいタイプなのでコードの補修用途に使えるかと思って購入していたものです。UVライトが付いているのに惹かれましたw。購入価格は千円前後。

付けてみました。液体はサラサラなヤツかな?と思ったけどネバネバな接着剤タイプでした。なので、ボトルを摘まないと出てこないです。別の紙とかに出してから付けるのがGoodです👍
しかし、このヘッドホンのコードは相性が悪いせいか、UVライトで乾燥させてもすぐに剥がれてしまいます。このコードは柔らかい材質…、ケミシールマジンPROの取説には“シリコンゴム”には向かないと書いてあります。もしかしたらこのコードはシリコンゴムなのかもですね。

結局『2024年個人的大ヒット商品大賞(今名付けました💦』を受賞したアロンアルフア光を使って修復しました。アロンアルフア光の良いところは瞬間接着剤なので、ほぼ付かない素材が存在しない点なんですよね。瞬間接着剤が付く素材であればライト+αで付くし、UVレジンの場合だとライトを当てないと接着しないですが、アロンアルフア光は瞬間接着剤なのでライトの光が届かないシーンでも(時間は掛かるけど)接着しちゃうんですよ。これがこいつの優位性だと思います。欠点は価格が高い😭この点に関して私は業務用を大人買いして解決したけどなw。
結局、アロンアルフア光の宣伝みたいになってるって?気のせいですよww。

ヘッドホンに巻き付けてポーチに入れてたので引っ張られちゃったのかな…。

この間、アストロプロダクツで衝動買いしたケミテックのケミシールマジンPROとやらを使ってみる。要はUVライトで固まる補修剤ですね。仕上がりが柔らかいタイプなのでコードの補修用途に使えるかと思って購入していたものです。UVライトが付いているのに惹かれましたw。購入価格は千円前後。

付けてみました。液体はサラサラなヤツかな?と思ったけどネバネバな接着剤タイプでした。なので、ボトルを摘まないと出てこないです。別の紙とかに出してから付けるのがGoodです👍
しかし、このヘッドホンのコードは相性が悪いせいか、UVライトで乾燥させてもすぐに剥がれてしまいます。このコードは柔らかい材質…、ケミシールマジンPROの取説には“シリコンゴム”には向かないと書いてあります。もしかしたらこのコードはシリコンゴムなのかもですね。

結局『2024年個人的大ヒット商品大賞(今名付けました💦』を受賞したアロンアルフア光を使って修復しました。アロンアルフア光の良いところは瞬間接着剤なので、ほぼ付かない素材が存在しない点なんですよね。瞬間接着剤が付く素材であればライト+αで付くし、UVレジンの場合だとライトを当てないと接着しないですが、アロンアルフア光は瞬間接着剤なのでライトの光が届かないシーンでも(時間は掛かるけど)接着しちゃうんですよ。これがこいつの優位性だと思います。欠点は価格が高い😭この点に関して私は業務用を大人買いして解決したけどなw。
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結局、アロンアルフア光の宣伝みたいになってるって?気のせいですよww。








