No.599, No.598, No.597, No.596, No.595, No.594, No.593[7件]
DP-S1の空きmicroSDスロットに差し込むダミーカードを買ってきました。

サンワサプライ製なのですが、『microSDカードスロット用キャップ 』という変な商品名です。キャップっぽい部分は微塵も無いけどな💦

ご覧の通りmicroSDカードもどきのプラスチックですw。裏面にも端子はありません。

早速、DP-S1の使ってないmicroSDスロットに差し込みました!これカードスロットが剥き出しなのが健康に良くないですよね…。AK100みたいにスロットカバーが付いていれば最高なのですが、これはエントリーモデルDAPだからしょうが無いのかね?

サンワサプライ製なのですが、『microSDカードスロット用キャップ 』という変な商品名です。キャップっぽい部分は微塵も無いけどな💦

ご覧の通りmicroSDカードもどきのプラスチックですw。裏面にも端子はありません。

早速、DP-S1の使ってないmicroSDスロットに差し込みました!これカードスロットが剥き出しなのが健康に良くないですよね…。AK100みたいにスロットカバーが付いていれば最高なのですが、これはエントリーモデルDAPだからしょうが無いのかね?
カードつながりで、新しいmicroSDカードを購入しました。パトリオットメモリーの128GBでAmazonにて1000円弱。128GBでもこの価格で入手できるようになったんですね😲安いわ。

どうしてこのmicroSDを購入したのかと言うと、水没したDP-S1のためですね。今まではXDP-30Rに使っていたパイオニアのmicroSDを流用していたのですが、不安定なDP-S1のために高価なSDカードを壊されてもイヤなので、専用の安い(壊されても良い💦)カードを入手した訳です。

で、水没したDP-S1はどうなったのかと言うと、基板丸洗いした後、組み立ててみたら起動するようにはなりました。動作が不安定になる現象も解消されたようです。しかし、極稀に『パワーオフしますか?』という電源長押しした時に表示される画面が表示され、“×”を押せば元に戻るのですが、その直後に電源が落ちるという現象が発生します。一見、電源ボタンの接触不良?という感じがしますが「パワーオフしますか?」の後に「×」を押しているのにも関わらずその後に電源が落ちるはボタンを押して再現できる現象では無いので、何かが誤動作しているのは確実だとは思いますが具体的な原因は不明。

ファームウェアアップデートも行いたい所なのですが、このいつ電源が落ちるかわからない状態でのファームアップは危険かな?と。ファームアップ中に例の現象が発症したら一瞬で文鎮化しかねません。ちなみにファームウェアのバージョンは“1.30/18627AEO”となっていました。XDP-30Rも初期入手時点は“1.30/18627AEP”だったので同じですね。初期出荷時はみんな1.30なのかな?
ファームウェアバージョン末尾のアルファベット3文字はパイオニアXDP-30Rだと「AEP」になり、オンキヨーDP-S1だと「AEO」になるようです。なんとなく意味はわかるような気がするw。

どうしてこのmicroSDを購入したのかと言うと、水没したDP-S1のためですね。今まではXDP-30Rに使っていたパイオニアのmicroSDを流用していたのですが、不安定なDP-S1のために高価なSDカードを壊されてもイヤなので、専用の安い(壊されても良い💦)カードを入手した訳です。

で、水没したDP-S1はどうなったのかと言うと、基板丸洗いした後、組み立ててみたら起動するようにはなりました。動作が不安定になる現象も解消されたようです。しかし、極稀に『パワーオフしますか?』という電源長押しした時に表示される画面が表示され、“×”を押せば元に戻るのですが、その直後に電源が落ちるという現象が発生します。一見、電源ボタンの接触不良?という感じがしますが「パワーオフしますか?」の後に「×」を押しているのにも関わらずその後に電源が落ちるはボタンを押して再現できる現象では無いので、何かが誤動作しているのは確実だとは思いますが具体的な原因は不明。

ファームウェアアップデートも行いたい所なのですが、このいつ電源が落ちるかわからない状態でのファームアップは危険かな?と。ファームアップ中に例の現象が発症したら一瞬で文鎮化しかねません。ちなみにファームウェアのバージョンは“1.30/18627AEO”となっていました。XDP-30Rも初期入手時点は“1.30/18627AEP”だったので同じですね。初期出荷時はみんな1.30なのかな?
ファームウェアバージョン末尾のアルファベット3文字はパイオニアXDP-30Rだと「AEP」になり、オンキヨーDP-S1だと「AEO」になるようです。なんとなく意味はわかるような気がするw。
交換をお願いしていたテレホンカードが届きました!

送ったテレカは72度数残っていたようで、72度数の特製テレカを作ってくれました。あの外観だったので磁気がなくなっていると思っていたのですが、読めたんですね。これで公衆電話で読めるようになってるでしょうか?今度公衆電話に行った時にチャレンジしてみます。

届いたテレカはNTTの汎用仕様。この柄のが欲しかったんですよ。至って普通のテレカが。

2018年発行。今のはテレホンカード交換センターの電話番号も書いてありますね。東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のホームページアドレスが記載されているのが今風かも。あっ、バーコードが無い…。

送ったテレカは72度数残っていたようで、72度数の特製テレカを作ってくれました。あの外観だったので磁気がなくなっていると思っていたのですが、読めたんですね。これで公衆電話で読めるようになってるでしょうか?今度公衆電話に行った時にチャレンジしてみます。

届いたテレカはNTTの汎用仕様。この柄のが欲しかったんですよ。至って普通のテレカが。

2018年発行。今のはテレホンカード交換センターの電話番号も書いてありますね。東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のホームページアドレスが記載されているのが今風かも。あっ、バーコードが無い…。
これがDP-S1の内部基板です。多分、XDP-30Rも同じだと思います…。

心臓部はフリースケール製ですね。左下と右上にSEC(サムスン製)のチップが見えますがこれはフラッシュメモリでしょう。1つは16GBの内部ストレージで、もう1つはファームウェア格納用のメモリでしょうか…。

小さくて2つ規則よく並んでいるチップを裏表に発見。DACかヘッドホンアンプのICだと思います。1枚目(基板表)はヘッドホンアンプのSABRE9601Kのようですね。と言うことは2枚目(基板裏)はDACでしょうか?チップの印字には“LN6CM”と書いてあります。
取り敢えず、基板を見ても水濡れなどの形跡も見られませんので、いつも通り基板をマジックリン漬けにして洗ってみることにします。直るかどうかはわからないですが💦

心臓部はフリースケール製ですね。左下と右上にSEC(サムスン製)のチップが見えますがこれはフラッシュメモリでしょう。1つは16GBの内部ストレージで、もう1つはファームウェア格納用のメモリでしょうか…。

小さくて2つ規則よく並んでいるチップを裏表に発見。DACかヘッドホンアンプのICだと思います。1枚目(基板表)はヘッドホンアンプのSABRE9601Kのようですね。と言うことは2枚目(基板裏)はDACでしょうか?チップの印字には“LN6CM”と書いてあります。
追記:1枚目の写真SABRE9601Kの真下に見える小さいチップがDACのES9018C2Mだと思います。と言うことは2枚目のLN6CMはオペアンプか何かでしょうかね?それにしても、最近のDACはここまで小さいんですね。ヘッドホンアンプよりも小さいとは…。
取り敢えず、基板を見ても水濡れなどの形跡も見られませんので、いつも通り基板をマジックリン漬けにして洗ってみることにします。直るかどうかはわからないですが💦
分解は既にパイオニアのXDP-30Rで行っているので比較的楽です。しかし、これは裏蓋がシボ加工されており、吸盤が張り付かなそうだったので、傷が付かない程度にマイナスドライバーを突っ込んでこじ開けました💦

裏蓋を開けた様子。特に水没の形跡はありません。

バッテリーの押さえを取り外したところで、バッテリーを取り外すためのタブが取れました。水没の影響で引っ付いてしまった感じでしょうか…。この状態で動作確認してみた所、起動確認は出来ました。ただし、かなり不安定で、立ち上がってもすぐに電源が落ちます。電池コネクタの所を押さえると幾分か動作が安定するのでバッテリーの不具合なのかも?

てな訳で、引き続き分解を続行していきます。パイオニアのXDP-30Rはここまで分解しました。ここでロータリーエンコーダー基板を外したんでしたね。

次はヘッドホン端子が付いた基板を外します。そして、3本のフレキケーブルを取ると基板がスポッと抜けます。フレキケーブルは差し込み側の反対側にロックが付いているので差し込み側に起こす感じになります(不意にロックが外れないようにするためか、上にテープが貼ってあるので注意)。

裏蓋を開けた様子。特に水没の形跡はありません。

バッテリーの押さえを取り外したところで、バッテリーを取り外すためのタブが取れました。水没の影響で引っ付いてしまった感じでしょうか…。この状態で動作確認してみた所、起動確認は出来ました。ただし、かなり不安定で、立ち上がってもすぐに電源が落ちます。電池コネクタの所を押さえると幾分か動作が安定するのでバッテリーの不具合なのかも?

てな訳で、引き続き分解を続行していきます。パイオニアのXDP-30Rはここまで分解しました。ここでロータリーエンコーダー基板を外したんでしたね。

次はヘッドホン端子が付いた基板を外します。そして、3本のフレキケーブルを取ると基板がスポッと抜けます。フレキケーブルは差し込み側の反対側にロックが付いているので差し込み側に起こす感じになります(不意にロックが外れないようにするためか、上にテープが貼ってあるので注意)。
また某フリマアプリでデジタルオーディオプレーヤーをジャンクでゲットしました!
今度はオンキヨーのDP-S1です。これは以前ジャンク修理したパイオニアのXDP-30R の兄弟機。内部構造は両者同じで機能も同じだけど、UIが異なるようです(しかしサウンドチューニングは両者違うらしい、本当か?)。今回入手した個体は水没。2日間乾燥して電源が入らないけど、充電してる挙動はあるとのこと。

水没した機器でまず行うのはまず、電源を切断する。水が入ってしまうと内部ショートしてしまうからです。そして次に行うことはできる限り分解を行って内部を乾燥させてあげること。これが鉄則なのですが、今回入手したのは既に通電済みですからね💦治る可能性は未知数に近いですが、分解を行っていきましょう。
今度はオンキヨーのDP-S1です。これは以前ジャンク修理したパイオニアのXDP-30R の兄弟機。内部構造は両者同じで機能も同じだけど、UIが異なるようです(しかしサウンドチューニングは両者違うらしい、本当か?)。今回入手した個体は水没。2日間乾燥して電源が入らないけど、充電してる挙動はあるとのこと。

水没した機器でまず行うのはまず、電源を切断する。水が入ってしまうと内部ショートしてしまうからです。そして次に行うことはできる限り分解を行って内部を乾燥させてあげること。これが鉄則なのですが、今回入手したのは既に通電済みですからね💦治る可能性は未知数に近いですが、分解を行っていきましょう。








