No.748
第四境界の新作“ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』”は面白かったのですが、なかなか感想を書くことが出来ませんでした。なぜならこれはとある小説のプロモとして制作されたARGであり、タイトルを書けばそれがネタバレとなってしまうからです。
なのですが、第四境界がコラボ先を公表。これで感想が書ける!!という事で書きます。
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これはハンター小塚というオカルトライターのnoteから始まる物語。ハンター小塚とメールでやり取りを行いつつ、記事を読み進めていく展開になっています。物語も短く記事を読み進めて行くだけで簡単に進めるのでARG初心者にも最適な作品になってます。しかもタダで、メールの返答を間違っても細かにハンター小塚がヒントを教えてくれますよ。
今回はプロモ作品というのが重要。ちょっとネタバレになってしまうのですが、この物語の最終問題はコラボ先の小説タイトルそのもの。つまりプレイヤーはゲームの中でこのタイトルを検索するのが最終目的であるのでゲームの謎解きを難しくする必要が無い。それでいていつもの没入体験はそのままなので楽しかった。今後も宣伝の媒体としてARGを使ったものが現れると面白いなぁ、と感じた作品なのでした。
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なのですが、第四境界がコラボ先を公表。これで感想が書ける!!という事で書きます。
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これはハンター小塚というオカルトライターのnoteから始まる物語。ハンター小塚とメールでやり取りを行いつつ、記事を読み進めていく展開になっています。物語も短く記事を読み進めて行くだけで簡単に進めるのでARG初心者にも最適な作品になってます。しかもタダで、メールの返答を間違っても細かにハンター小塚がヒントを教えてくれますよ。
今回はプロモ作品というのが重要。ちょっとネタバレになってしまうのですが、この物語の最終問題はコラボ先の小説タイトルそのもの。つまりプレイヤーはゲームの中でこのタイトルを検索するのが最終目的であるのでゲームの謎解きを難しくする必要が無い。それでいていつもの没入体験はそのままなので楽しかった。今後も宣伝の媒体としてARGを使ったものが現れると面白いなぁ、と感じた作品なのでした。
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