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カシオのポータブルCDプレイヤー、PC-D300で使うリミットスイッチがマルツ経由DigiKeyより届いていました。

端子位置は違ってましたが、形は同じだったので取り付けは可能でした。しかし直らず😭
今度は基板のパターンを追ってみました。リミットスイッチの片側はGNDに繋がっており、もう片側はCXA1082BQというCDプレイヤー用DSPICの16番ピンに繋がっていました。

データシートで確認してみると“S STOP”という端子で機能的にも間違っていないようです。しかし、断線は無し。プルアップ抵抗も接続されている!念のため、当該ICとコネクタのハンダを盛り直して見ましたが相変わらず症状は変わらずです。詰みました💦
後はCXA1082BQが壊れている、ということになりますよね…。国内でも入手できるチップですが購入するかは迷ってます。本当に治るか。

端子位置は違ってましたが、形は同じだったので取り付けは可能でした。しかし直らず😭
今度は基板のパターンを追ってみました。リミットスイッチの片側はGNDに繋がっており、もう片側はCXA1082BQというCDプレイヤー用DSPICの16番ピンに繋がっていました。

データシートで確認してみると“S STOP”という端子で機能的にも間違っていないようです。しかし、断線は無し。プルアップ抵抗も接続されている!念のため、当該ICとコネクタのハンダを盛り直して見ましたが相変わらず症状は変わらずです。詰みました💦
後はCXA1082BQが壊れている、ということになりますよね…。国内でも入手できるチップですが購入するかは迷ってます。本当に治るか。
しかし、不具合は改善しておらず、ピックアップはホームポジションに戻っても過剰動作しています。やはり、ホームポジションに戻ったことを検知していないのならリミットスイッチ不良と考えるのが正当な判断でしょう。

リミットスイッチには『ア』の刻印が見られるのでアルプス電気(現・アルプスアルパイン)製だと思います。アルプスアルパインのホームページで調べてみるとSPPB120200という検出スイッチ であることが判明。1994年のCDプレイヤーに使われている部品が今でも生産されているんですね。驚き😲

売ってる所を調べてみるとDigiKeyにはあるようなので、マルツオンラインを通じて購入しました。取り敢えず3個。別に1個でも良かったのですけどね💦
DigiKey経由なので時間は掛かるでしょうから気長に待っておくことにします…。

リミットスイッチには『ア』の刻印が見られるのでアルプス電気(現・アルプスアルパイン)製だと思います。アルプスアルパインのホームページで調べてみるとSPPB120200という検出スイッチ であることが判明。1994年のCDプレイヤーに使われている部品が今でも生産されているんですね。驚き😲

売ってる所を調べてみるとDigiKeyにはあるようなので、マルツオンラインを通じて購入しました。取り敢えず3個。別に1個でも良かったのですけどね💦
DigiKey経由なので時間は掛かるでしょうから気長に待っておくことにします…。
さて、カシオのPC-D300の方は一週間が経って基板・ガワ共に乾燥したようなので組み立ててみようと思います。流石に水洗いしたおかげかタバコ臭はほぼ無くなったみたいです。

しかし、ケミコンが怪しい日本メーカーでは無いもので不安に感じたので交換してみることにしました。もしかしたら不具合も改善するかもしれませんし…。

基本的には日本メーカーではない中国メーカーらしきケミコンが主ですが、一部はエルナー製ケミコンが実装されています。謎。

換装完了!写真だと一瞬ですが苦労しました…。出来るだけオリジナルの実装を再現しています。

終わった…、と思ったら液晶ディスプレイ下にもケミコンがありました😭
当然ながら液晶ディスプレイを取らなければ交換できませんね。

最後に交換したケミコンたちと、交換しながらメモしたケミコンの一覧です。この機種は北米仕様モデルなので役立たんとは思うけども一応置いておきますね。
取り外したケミコンを見た感じだと液漏れ跡や異常な部分は見られませんでした。

しかし、ケミコンが怪しい日本メーカーでは無いもので不安に感じたので交換してみることにしました。もしかしたら不具合も改善するかもしれませんし…。

基本的には日本メーカーではない中国メーカーらしきケミコンが主ですが、一部はエルナー製ケミコンが実装されています。謎。

換装完了!写真だと一瞬ですが苦労しました…。出来るだけオリジナルの実装を再現しています。

終わった…、と思ったら液晶ディスプレイ下にもケミコンがありました😭
当然ながら液晶ディスプレイを取らなければ交換できませんね。

最後に交換したケミコンたちと、交換しながらメモしたケミコンの一覧です。この機種は北米仕様モデルなので役立たんとは思うけども一応置いておきますね。
取り外したケミコンを見た感じだと液漏れ跡や異常な部分は見られませんでした。
結局、カシオのPC-D300は本体も内部基板もあまりに臭いので水洗いすることにしました。という訳で基板を観察してみることにします。

ニカド電池充電用と見られるパッチ基板はビニールテープで強引に貼り付けられていました。リード線はホットボンドで固定。充電機能は完全後付けです。

基板裏。実装されている半導体の大半はソニー製です。CDプレイヤーの制御系はソニーと言った感じでしょうか。

ソニー製では無い半導体をピックアップ。松下電子工業のAN8387Sはモータードライバ(2チャンネル)。NECのμPD6376はD/Aコンバーターでスーパーファミコンにも使われてるんだとか。ロームのBA3570Fはヘッドホンアンプ。検索したら自分のページが出てきてビックリしたわ。ソニーのD-99 に使われてたみたいですね。その下にある新日本無線(現・日清紡マイクロデバイス)のNJM2903はコンパレータで現行品 。

と言う訳で、お風呂に入って丸洗いしてこようと思います。

ニカド電池充電用と見られるパッチ基板はビニールテープで強引に貼り付けられていました。リード線はホットボンドで固定。充電機能は完全後付けです。

基板裏。実装されている半導体の大半はソニー製です。CDプレイヤーの制御系はソニーと言った感じでしょうか。

ソニー製では無い半導体をピックアップ。松下電子工業のAN8387Sはモータードライバ(2チャンネル)。NECのμPD6376はD/Aコンバーターでスーパーファミコンにも使われてるんだとか。ロームのBA3570Fはヘッドホンアンプ。検索したら自分のページが出てきてビックリしたわ。ソニーのD-99 に使われてたみたいですね。その下にある新日本無線(現・日清紡マイクロデバイス)のNJM2903はコンパレータで現行品 。

と言う訳で、お風呂に入って丸洗いしてこようと思います。
中を開けてみました。ネジは裏蓋の5本と電池蓋の中に1本入っています。蓋開き検出を行うリーフスイッチと充電表示LEDの配線が上部に取り付けてあるので、勢いよく開けないように注意。リード線が切れます!!
リーフスイッチの方はコネクタ接続ですが、充電表示LEDの方は基板直付け配線なのでネジで充電表示LED自体を外す必要があります。

内部は液晶上に取り付けられたパッチ基板が目立ちます。上部に取り付けられた充電表示LEDがここに繋がっていて、もう片側の配線は電池ケースの方に行っていることから、恐らくこれはニカド電池の充電基板だと思われます。驚きの外付け!ここまでして充電機能を付けたかったのですかね。

ピックアップレンズはソニーのKSS-330A。取り敢えず、ピックアップレンズの位置を検出するスイッチに接点復活剤を刺してみたものの直らず。もうちょっと調査してみる必要がありそうです。
ちなみに本体はめっちゃ臭いですが、ピックアップレンズはキレイそのものでした。レーザー光も出ているようです。レンズ掃除だけで済めば楽だったんですけどね。
リーフスイッチの方はコネクタ接続ですが、充電表示LEDの方は基板直付け配線なのでネジで充電表示LED自体を外す必要があります。

内部は液晶上に取り付けられたパッチ基板が目立ちます。上部に取り付けられた充電表示LEDがここに繋がっていて、もう片側の配線は電池ケースの方に行っていることから、恐らくこれはニカド電池の充電基板だと思われます。驚きの外付け!ここまでして充電機能を付けたかったのですかね。

ピックアップレンズはソニーのKSS-330A。取り敢えず、ピックアップレンズの位置を検出するスイッチに接点復活剤を刺してみたものの直らず。もうちょっと調査してみる必要がありそうです。
ちなみに本体はめっちゃ臭いですが、ピックアップレンズはキレイそのものでした。レーザー光も出ているようです。レンズ掃除だけで済めば楽だったんですけどね。
またしても某フリマアプリでゲットしたカシオのPC-D300というポータブルCDプレイヤーです。

出品者によると北米仕様モデルでアメリカで入手したとのこと。日本で発売されているカシオのポータブルCDプレイヤーって自分的にデザインが気に入らないんですよね…、何だか鈍臭いデザインというかw。しかし、このプレイヤーは昔ながらのポータブルCDプレイヤーらしいデザインで惹かれました。北米モデルという点でもです。
製造日は「JUNE 1994」の表記があります。1994年6月製ですね。

こいつ出品画面には書かれていなかったんですが、かなりヤニ臭いです💦私はタバコを吸わないので余計に匂いが目立つんですよね。使用乾電池は単3が2本です。スイッチで切り替えればニカド電池も使用可能、本体で充電が可能のようです。
電源は入りましたが、CDを読み取りに行きません。正確にはピックアップがホームポジションに戻ってもモーターが過剰動作してガタガタ音がします。CDプレイヤーがホームポジションを正常に認識してくれない状態でしょうかね。一旦、外周部にピックアップを移動させて電源を入れても同じでした。

出品者によると北米仕様モデルでアメリカで入手したとのこと。日本で発売されているカシオのポータブルCDプレイヤーって自分的にデザインが気に入らないんですよね…、何だか鈍臭いデザインというかw。しかし、このプレイヤーは昔ながらのポータブルCDプレイヤーらしいデザインで惹かれました。北米モデルという点でもです。
製造日は「JUNE 1994」の表記があります。1994年6月製ですね。

こいつ出品画面には書かれていなかったんですが、かなりヤニ臭いです💦私はタバコを吸わないので余計に匂いが目立つんですよね。使用乾電池は単3が2本です。スイッチで切り替えればニカド電池も使用可能、本体で充電が可能のようです。
電源は入りましたが、CDを読み取りに行きません。正確にはピックアップがホームポジションに戻ってもモーターが過剰動作してガタガタ音がします。CDプレイヤーがホームポジションを正常に認識してくれない状態でしょうかね。一旦、外周部にピックアップを移動させて電源を入れても同じでした。






