🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

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日テレのフェイクドキュメンタリー『この番組は番宣番組です。』で気になったこと・考察を箇条書きでまとめてみました。
さすがにネタバレ全開で物語の核心まで突いていますから、鍵をかけておきたいと思います。まだ見ていない方はTVerで無料視聴可能です。以下からどうぞ。
前編・「101年記念特別番組」
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後編・「最後のテレビマン 宇佐美一男」
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キーワードは劇中に登場する最後のテレビマンの名前をフルネームで。
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日テレのフェイクドキュメンタリー『この番組は番宣番組です。』2週目を見ました。今回も当然の如くネタバレが含まれますので、内容を知りたくない方はTVerなどで先に見ておくことをオススメします。
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冒頭は先週の放送で本来流れる予定では無い映像が流れてしまったことを謝罪。実質的な前回のあらすじですねw。その時に流れていた映像は時間軸が歪み始めた2026年以降のもの。その後テレビが滅亡している2054年では脳内に直接画像を流すサービス“BRAIN ROT”が登場しており、その中で放送?されたと見られるドキュメンタリー『最後のテレビマン 宇佐美一男』が流れる(このあたり、SF入ってますよね)。
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2054年日テレタワーは商業施設“Next Town Village”に変わっており、27階のみに日テレが残っている。その時にテナントとして入っている店舗名が面白くて個人的に刺さったw。元ネタ知ってる人なら面白いかも。
激安ファミリーレストラン シャンデリア
AI100円ショップ ダイナソー
秒速カフェ 「スーパーバックス」
爆安家具 ニヤリ
おひとり様用家具店 ヒトリ
ドラッグストア ヤマモトヒロシ

平然とニトリネタ2つも挟み込んできて笑った。ニヤリにヒトリってw。元々、ニトリという社名は創業者が似鳥氏であることに由来しているんですよね(元ネタ豆知識)。
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最後は先週の「テレビ番組終了宣言番組 この番組は番宣番組です。」に登場していたテレビを終わらせたい宇佐美氏と、今回放送された「最後のテレビマン 宇佐美一男」に登場したテレビを終わらせたくない宇佐美氏の奇跡のめぐり合わせが視聴率100%超えを達成、テレビドラゴンが登場して終了という前回を超えるムチャクチャなオチなのでした💦
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終わりに新音楽番組「夜の音」をテレビドラゴンとともに宣伝。こうして当初の目的である『この番組は番宣番組』を果たしたのです。視聴率100%オーバーのテレビドラゴンが祝福したのだから、この番組はきっとヒットしますよね。
前回は虚実と真実が入り乱れたARGのような展開でしたが、今回は完全に架空として見れたので戸惑うこと無く見れました。ムチャクチャなSFドラマでしたが、私にとって最高の作品でした。ここ最近のドラマでここまで熱中した作品に出会ったことはありません。ぜひ、ここは『この番組は番宣番組です。』のスタッフとMinibreak.が組んで全部が嘘のARGを作ると面白いのでは。ARG作品として見た時、この番組は巨大なコンテンツになりそうな予感、ARGの新たなジャンルを切り開ける可能性がある作品になるのでは無いかなと思いました。本気で日テレには期待しています!
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日テレのフェイクドキュメンタリー『この番組は番宣番組です。』見ました。最初はARGじゃないのか?とも言われてましたね。ネタバレが含まれますので、内容を知りたくない方は先に見ることをオススメします。
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内容は日テレ番組史と言った内容で鳩の休日から始まり、日テレかつてのレジェンド番組を紹介。そして2026年春に放送される2本の新番組を紹介する内容。ここから時間軸が歪み始め、実は我々が見ていたのはテレビが滅亡する2054年4月3日に放送中の「テレビ組終了言番組 この番組は番宣番組です。」だったという衝撃的な展開。
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この後は「この番組は番宣番組です。」を制作したとされる宇佐美一男氏が日テレを爆破もうムチャクチャであるw。次回からは宇佐美氏のドキュメンタリー企画が始まるそうです。
前半のアーカイブパートは純粋に資料映像として面白かった。1953年に放送された日テレ初のバラエティー番組『ほろにがショー 何でもやりまショー』って当時の朝日麦酒とバャリースオレンヂが提供してたんですね。手書きの文字が“アサヒ・ビル”になってて笑った。ただ、話が進むにつれ、現実が仮想になっていくのですが、その区切りがわからずに迷いながら見てました。やはりフェイクドキュメンタリーとして構えて見るというよりかは何も知らないで見た方が楽しめるのかもしれないですね。
次回はどうなるのか…、ちょっと楽しみなので見てみようと思います。

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2026年4月14日(火) 23時11分35秒〔14時間前〕