No.710, No.709, No.708, No.707, No.706, No.705, No.704[7件]
これからは「人の交換日記」の感想を思いっきりネタバレして書いて行こうと思います。
ただし、このゲームはネタバレすると面白く無くなるので、これからの記事は鍵を掛けていこうと思います。
キーワードは“真犯人のフルネームをひらがな”で入力です。ネタバレ上等!と思ってる人は何処かのYouTube配信とかで最後の部分だけを見てくださいなw。ちなみに鍵は暗号化されてるのでこのページのソースを見ても見れませんからね。
ただし、このゲームはネタバレすると面白く無くなるので、これからの記事は鍵を掛けていこうと思います。
キーワードは“真犯人のフルネームをひらがな”で入力です。ネタバレ上等!と思ってる人は何処かのYouTube配信とかで最後の部分だけを見てくださいなw。ちなみに鍵は暗号化されてるのでこのページのソースを見ても見れませんからね。
人の交換日記を入手しました…。

実はこれ、第四境界が制作した日常侵蝕ゲーム(ARG)。プレイヤーは架空のフリマアプリで“実際の小学生たちが書いた交換日記”を購入。交換日記の出品者と実際にやり取りを行いつつ、この日記に秘められた謎を解き明かしていく一種の謎解きゲームとなっています。実際に手元にある「交換日記」を使うことや登場人物とのやり取りを行うことで現実と仮想の区別が付かなくなる…これがARGであり、そのジャンルの先端を行くクリエイター集団が“第四境界”という訳です。
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難易度はノーヒントだとちょっと高め。最初の日記の暗号を解く辺りや、いじめられっこの本名を探る辺りが難しかった印象がありました。でもヒントも用意されていますから大丈夫。ヒントを活用していけばクリアできるようには出来ています。暗号を解いたときの達成感、登場人物とのやり取りを繰り返していくうちにこの世界に入り込んで行く、まるで2時間ドラマの主人公になったような感覚が素晴らしいです!
日記は2000年当時の流行りを反映、筆跡や友人関係が徐々に破綻していく様子がリアルで…、これを読み進めるだけで青ざめます😨
注意点としてはインターネットにアクセスできるパソコンやスマホが必須。最初にプレイする際は第四境界の“交錯員アカウント”の登録が必要で、これを登録することで第四境界のメールシステム“D4-mail”にアクセスできるようになり、登場人物とメールをすることが出来ます。また、第四境界公式ショップ以外で買った場合は同ショップで「『人の交換日記』購入権付与」という0円の商品を購入する必要もあります(私はAmazonで買ったので購入が必要だった)。
そんな面倒くささはありますが、このゲームの没入感は唯一無二だと思うので気になった人はぜひ遊んでみてください!!

実はこれ、第四境界が制作した日常侵蝕ゲーム(ARG)。プレイヤーは架空のフリマアプリで“実際の小学生たちが書いた交換日記”を購入。交換日記の出品者と実際にやり取りを行いつつ、この日記に秘められた謎を解き明かしていく一種の謎解きゲームとなっています。実際に手元にある「交換日記」を使うことや登場人物とのやり取りを行うことで現実と仮想の区別が付かなくなる…これがARGであり、そのジャンルの先端を行くクリエイター集団が“第四境界”という訳です。
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難易度はノーヒントだとちょっと高め。最初の日記の暗号を解く辺りや、いじめられっこの本名を探る辺りが難しかった印象がありました。でもヒントも用意されていますから大丈夫。ヒントを活用していけばクリアできるようには出来ています。暗号を解いたときの達成感、登場人物とのやり取りを繰り返していくうちにこの世界に入り込んで行く、まるで2時間ドラマの主人公になったような感覚が素晴らしいです!
日記は2000年当時の流行りを反映、筆跡や友人関係が徐々に破綻していく様子がリアルで…、これを読み進めるだけで青ざめます😨
注意点としてはインターネットにアクセスできるパソコンやスマホが必須。最初にプレイする際は第四境界の“交錯員アカウント”の登録が必要で、これを登録することで第四境界のメールシステム“D4-mail”にアクセスできるようになり、登場人物とメールをすることが出来ます。また、第四境界公式ショップ以外で買った場合は同ショップで「『人の交換日記』購入権付与」という0円の商品を購入する必要もあります(私はAmazonで買ったので購入が必要だった)。
そんな面倒くささはありますが、このゲームの没入感は唯一無二だと思うので気になった人はぜひ遊んでみてください!!
Moepediaで連載中ないたる先生の業界ブログが遂に最終回だそうです😭
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最後もリンク先は年齢認証有りなのでご注意ください。バナー広告に注意です!

前回は繭の夏服でしたが、最終回を飾るのは茜の夏服です。長い髪の毛を前に持ってきている…不思議で可愛い絵なのでした。最後もプレゼントキャンペーンがあるのですが、この絵は欲しいと感じました。最後ぐらいは当たると良いな❤
当初はオリジナルキャラも描いていくと言う話もありましたが、オリジナルは最初の1回のみで他は「ONE.」のイラストだけになってしまったのは残念でした。新作が発表されてこのブログも再開すると良いですね…。待っております!!
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前回は繭の夏服でしたが、最終回を飾るのは茜の夏服です。長い髪の毛を前に持ってきている…不思議で可愛い絵なのでした。最後もプレゼントキャンペーンがあるのですが、この絵は欲しいと感じました。最後ぐらいは当たると良いな❤
当初はオリジナルキャラも描いていくと言う話もありましたが、オリジナルは最初の1回のみで他は「ONE.」のイラストだけになってしまったのは残念でした。新作が発表されてこのブログも再開すると良いですね…。待っております!!
「Ayaのホームページへようこそ! 」を更にプレイしていたのですが、デスクトップの作りがかなり細かく作り込みが凄い!

デスクトップにある全てのウインドウが移動可能。ウインドウを全て消すことも可能だ(ゲームを始めるには「インターネット」アイコンをダブルクリック)。しかも放置しておくとスクリーンセーバーも表示される。

ただし、ウインドウがアクティブ状態から非アクティブ状態になるものの、その状態からアクティブ状態に戻らない制約があるようです。その状態でもウインドウ左端にある小さい点(上の画像参照)をクリックしてドラッグすればウインドウを動かすことは可能です。

これはAyaさんの友達、ひーちゃんことペンネーム✝宵闇翡翠✝さんのホームページ。こういう個人ページもありましたよね。なんか中二病を拗らせたような…。このあたりもこのゲームのこだわりが凄い理由です。とにかくリアルなんですよね。中の小説も面白い!
ストーリーはどんでん返しに次ぐどんでん返し…。まさかあのような展開になるとは思いませんでした。このゲームって終始プレイヤーが見ている絵はホームページなんですよね。それでここまで感情移入させる…、凄いゲームだと感じました。最後のどんでん返しでは過去のホームページに戻り、掲示板に書き込んで未来を変えるというようなイベントがあるのですが、未来のAyaのホームページも見たかった(日記が改変された演出はあります)。あくまで最終シナリオはおまけ扱いであり、プレイヤーの見た夢だったのでは?という解釈もできそうですけどね。再びAyaのホームページを開いても結局はそのままになっている…それが現実だった。というのが悲しい気持ちになったのは確かです。それでもプレイヤーによりひーちゃんが少しでも幸せになれたのならそれが救いかな。とは思うけど。
このゲームをプレイして思ったのがパイオニアLDCより発売されていた『NOëL』というゲーム。これはプレイステーションを電話機(ビジュアルフォン)に見立て女の子と電話をする“アタッチメントソフト”というものでしたが、『Ayaのホームページへようこそ!』もゲーム画面をWebブラウザやメーラーに見立ててゲームを進める次世代の“アタッチメントソフト”ではないか…と感じたのでした。

デスクトップにある全てのウインドウが移動可能。ウインドウを全て消すことも可能だ(ゲームを始めるには「インターネット」アイコンをダブルクリック)。しかも放置しておくとスクリーンセーバーも表示される。

ただし、ウインドウがアクティブ状態から非アクティブ状態になるものの、その状態からアクティブ状態に戻らない制約があるようです。その状態でもウインドウ左端にある小さい点(上の画像参照)をクリックしてドラッグすればウインドウを動かすことは可能です。

これはAyaさんの友達、ひーちゃんことペンネーム✝宵闇翡翠✝さんのホームページ。こういう個人ページもありましたよね。なんか中二病を拗らせたような…。このあたりもこのゲームのこだわりが凄い理由です。とにかくリアルなんですよね。中の小説も面白い!
ストーリーはどんでん返しに次ぐどんでん返し…。まさかあのような展開になるとは思いませんでした。このゲームって終始プレイヤーが見ている絵はホームページなんですよね。それでここまで感情移入させる…、凄いゲームだと感じました。最後のどんでん返しでは過去のホームページに戻り、掲示板に書き込んで未来を変えるというようなイベントがあるのですが、未来のAyaのホームページも見たかった(日記が改変された演出はあります)。あくまで最終シナリオはおまけ扱いであり、プレイヤーの見た夢だったのでは?という解釈もできそうですけどね。再びAyaのホームページを開いても結局はそのままになっている…それが現実だった。というのが悲しい気持ちになったのは確かです。それでもプレイヤーによりひーちゃんが少しでも幸せになれたのならそれが救いかな。とは思うけど。
このゲームをプレイして思ったのがパイオニアLDCより発売されていた『NOëL』というゲーム。これはプレイステーションを電話機(ビジュアルフォン)に見立て女の子と電話をする“アタッチメントソフト”というものでしたが、『Ayaのホームページへようこそ!』もゲーム画面をWebブラウザやメーラーに見立ててゲームを進める次世代の“アタッチメントソフト”ではないか…と感じたのでした。
YouTubeでこの動画を見てたのですが、タイトルとは裏腹に最後で涙腺崩壊してしまった…。
これはてんこ (苺いちえ)さんが作ったゲーム『Ayaのホームページへようこそ! 』の実況動画でした。

中々に凝っており、左のような某OSを模したダイアルアップ画面の後に表示されるとある個人ページの謎を解いていくアドベンチャーゲームとなっています。

こういうHTMLで作成したような日記も昔の個人ページでよく見られましたよね。今はブログやそれこそ短文SNSに引き継がれた印象なのかな?一応、ここも“みは”という個人がやっている日記ですが、HTMLでは無く「てがろぐ」というシステムを借りた日記になっています。
私はそれこそインターネット老人会を地で行っている人間ですから、これと似たような体験をしています。そう「エロ画像のダウンロード」ですw。ダウンロードするために複雑なパスワードを解いたり、あややと言われた解凍ツールを使ってダウンロードしたファイルを解凍したりと苦労の連続でした💦

そう言った体験をした人だったら、きっと楽しめるゲームだと思います。日記はもちろんお友達の何気ない小説にもヒントが含まれていたり、懐かしさも相まって面白い作品でした。最初は怖そうな感じだったので、そういう受け身を取って見てたんですが涙腺が緩むとは思わなかったです。トシを取るとだめですなぁ…。
これはてんこ (苺いちえ)さんが作ったゲーム『Ayaのホームページへようこそ! 』の実況動画でした。

中々に凝っており、左のような某OSを模したダイアルアップ画面の後に表示されるとある個人ページの謎を解いていくアドベンチャーゲームとなっています。

こういうHTMLで作成したような日記も昔の個人ページでよく見られましたよね。今はブログやそれこそ短文SNSに引き継がれた印象なのかな?一応、ここも“みは”という個人がやっている日記ですが、HTMLでは無く「てがろぐ」というシステムを借りた日記になっています。
私はそれこそインターネット老人会を地で行っている人間ですから、これと似たような体験をしています。そう「エロ画像のダウンロード」ですw。ダウンロードするために複雑なパスワードを解いたり、あややと言われた解凍ツールを使ってダウンロードしたファイルを解凍したりと苦労の連続でした💦

そう言った体験をした人だったら、きっと楽しめるゲームだと思います。日記はもちろんお友達の何気ない小説にもヒントが含まれていたり、懐かしさも相まって面白い作品でした。最初は怖そうな感じだったので、そういう受け身を取って見てたんですが涙腺が緩むとは思わなかったです。トシを取るとだめですなぁ…。
会社で頂いたファーファの柔軟剤。ドン・キホーテ限定バージョンなファーファ型ボトル!!

しかし、この形のボトルにしてしまったためにボトルには注意書きや分量が記載されておらず、外箱を残さなければならないのが辛い…。
昔放映されていたファーファのコマーシャルではこんなに可愛いキャラクターがお金のことを心配してくれるなんて、と不安に感じたものですが、今のファーファもお金のこと心配してくれてるのだろうか?
※:この頃のファーファ製品は日本リーバ(現・ユニリーバ・ジャパン)が販売を担当していたが、現在はニッサン石鹸がユニリーバ社とライセンス契約を行い、社名もNSファーファ・ジャパン に社名変更した上でファーファ製品の販売を行っている。

しかし、この形のボトルにしてしまったためにボトルには注意書きや分量が記載されておらず、外箱を残さなければならないのが辛い…。
昔放映されていたファーファのコマーシャルではこんなに可愛いキャラクターがお金のことを心配してくれるなんて、と不安に感じたものですが、今のファーファもお金のこと心配してくれてるのだろうか?
※:この頃のファーファ製品は日本リーバ(現・ユニリーバ・ジャパン)が販売を担当していたが、現在はニッサン石鹸がユニリーバ社とライセンス契約を行い、社名もNSファーファ・ジャパン に社名変更した上でファーファ製品の販売を行っている。
テレビを見ていたらニチバンの貼り薬「ロイヒつぼ膏」のコマーシャルが流れていた。
度々、この日記に登場しているロイヒマーカーやマジックルミノペイントで知られる特殊塗料メーカーの“シンロイヒ ”と関係あるのか?調べてみた。ずっと前から気になっていたのです。
まずはロイヒつぼ膏。こちらは
ただし、これはニチバンの公式インスタで説明された由来で、ロートエキスの「ロ」、イクタモールの「イ」、ヒノキチオール「ヒ」であるという異説もあるようです(これも元ネタはニチバンに問い合わせた話らしいが)。どちらにしても配合成分が由来になっていると言うことは間違いないみたいですね。
次にシンロイヒ。こちらは会社案内の社名の由来 に記載がありました。
ドイツ語を強引合成してしまったのには無理があるようですが💦
というわけで、両者のロイヒの由来は全く違うものでした。ちゃんちゃん!!
ちなみに最初にロイヒの名前を使用したのは1932年のロイヒプラスター。シンロイヒの創設は1959年です。
度々、この日記に登場しているロイヒマーカーやマジックルミノペイントで知られる特殊塗料メーカーの“シンロイヒ ”と関係あるのか?調べてみた。ずっと前から気になっていたのです。
まずはロイヒつぼ膏。こちらは
1932年にニチバンの前身・歌橋製薬所より発売されたロイヒプラスターに使われた主要成分、ロートエキスの「ロ」、イヒチオールの「イヒ」からロイヒという名付けになったとのことです。
ただし、これはニチバンの公式インスタで説明された由来で、ロートエキスの「ロ」、イクタモールの「イ」、ヒノキチオール「ヒ」であるという異説もあるようです(これも元ネタはニチバンに問い合わせた話らしいが)。どちらにしても配合成分が由来になっていると言うことは間違いないみたいですね。
次にシンロイヒ。こちらは会社案内の社名の由来 に記載がありました。
「シン」はシンロイヒの初代社長・根岸信氏から取ったもの。ロイヒはドイツ語で蛍光体を表すLeuchte(ロイヒテ)が由来で、その言葉を造語合成しシンロイヒとしたそうです。
ドイツ語を強引合成してしまったのには無理があるようですが💦
というわけで、両者のロイヒの由来は全く違うものでした。ちゃんちゃん!!
ちなみに最初にロイヒの名前を使用したのは1932年のロイヒプラスター。シンロイヒの創設は1959年です。






