No.659, No.658, No.657, No.656, No.654, No.653, No.652[7件]
液晶ディスプレイを取りました。もちろん液晶に付いているハンダを取り除く必要がありますが、液晶の枠に付いている4点の爪も取り外す必要もありますので注意です。

更に中の液晶だけを取り外すには表面に付いているスポンジを剥がす必要があります。これを発見するまでは液晶を一生懸命コジようと考えていました💦

液晶の裏面はご覧の通りで、反射板を剥がすとシミが付いていました。偏光板ではありませんがこれもビネガーシンドロームなんでしょうね…。

反射板を剥がした後にはゴム状?の接着剤が残っていましたのでこれも剥がしてしまいます(液晶の足を折ってしまわないよう注意!!)。この接着剤はいつもの偏光板に使用されているような強固なものでは無いので指で擦って取れました。IPAを使うとスピードアップして剥がせます!

テレビに液晶をかざしてみました。角度を変えると色が薄くなったり濃くなったりするので、偏光板は既に付いていることがわかります。例のビネガー臭がするのですが、偏光板までに影響は及んでいないと思います。

更に中の液晶だけを取り外すには表面に付いているスポンジを剥がす必要があります。これを発見するまでは液晶を一生懸命コジようと考えていました💦

液晶の裏面はご覧の通りで、反射板を剥がすとシミが付いていました。偏光板ではありませんがこれもビネガーシンドロームなんでしょうね…。

反射板を剥がした後にはゴム状?の接着剤が残っていましたのでこれも剥がしてしまいます(液晶の足を折ってしまわないよう注意!!)。この接着剤はいつもの偏光板に使用されているような強固なものでは無いので指で擦って取れました。IPAを使うとスピードアップして剥がせます!

テレビに液晶をかざしてみました。角度を変えると色が薄くなったり濃くなったりするので、偏光板は既に付いていることがわかります。例のビネガー臭がするのですが、偏光板までに影響は及んでいないと思います。
CDR-M10の動作確認を行ってみるとCD-ROMドライブのモーターが空回りしていたのと、本体液晶が黒ずんでいたという2点の不具合がありました。

中を開けて液晶を観察してみました。ビネガーシンドローム定番の偏光板がやられているのではなく、液晶ディスプレイ後ろにある反射板が変色しているだけみたいですね。
中へのアクセスは正直に裏側のネジ5本外せば裏蓋は外せるので分解は比較的ラクです。内部はシールド板だらけですが、液晶ディスプレイのハンダはシールド板外にあるのでこれを外さずとも取れます。基板固定ネジは『ネジ止め⇒』の印があり、かなり親切!

基板を取り外す時はシールド板にリード線がハンダ付けされている箇所(写真1枚目の左上)があるので要注意です。

中を開けて液晶を観察してみました。ビネガーシンドローム定番の偏光板がやられているのではなく、液晶ディスプレイ後ろにある反射板が変色しているだけみたいですね。
中へのアクセスは正直に裏側のネジ5本外せば裏蓋は外せるので分解は比較的ラクです。内部はシールド板だらけですが、液晶ディスプレイのハンダはシールド板外にあるのでこれを外さずとも取れます。基板固定ネジは『ネジ止め⇒』の印があり、かなり親切!

基板を取り外す時はシールド板にリード線がハンダ付けされている箇所(写真1枚目の左上)があるので要注意です。
ずっと前から気になってたこのマシンを某フリマアプリで入手しました!
これはNECホームエレクトロニクスが製造し、リットーミュージックが販売していた“MiDi world(CDR-M10)”というCDプレイヤーです。音楽CDのみならず、専用CD-ROMに含まれたMIDI音色データも出力できるという変わり者です。

この機種で有名なのはPCエンジンCD-RO㎡で使われたCD-ROMドライブの色違いモデルが使用されている点です。本体カラーに合わせた黒いボディがとてもカッコいい!これは海外版のCD-RO㎡であるTurboGrafx-CDで使われたCD-ROMドライブと同じと称されるようですが、CD蓋周りのデザインが違っているようです(筐体は同じ)。
これはNECホームエレクトロニクスが製造し、リットーミュージックが販売していた“MiDi world(CDR-M10)”というCDプレイヤーです。音楽CDのみならず、専用CD-ROMに含まれたMIDI音色データも出力できるという変わり者です。

この機種で有名なのはPCエンジンCD-RO㎡で使われたCD-ROMドライブの色違いモデルが使用されている点です。本体カラーに合わせた黒いボディがとてもカッコいい!これは海外版のCD-RO㎡であるTurboGrafx-CDで使われたCD-ROMドライブと同じと称されるようですが、CD蓋周りのデザインが違っているようです(筐体は同じ)。
その流れで某オクを見ているとピンアサインは違うものの大きさが似通っているニキシー管を発見し、購入してしまいました。

NECのLD-946というニキシー管で、CD83Pの互換品らしいです。これを半ば強引にNIXIE-CONPAK 2に実装してみます。やり方はCD83PとB-5750のピンアサイン をにらめっこしながら該当するピンを接続して行くという高度な方法ですね。まずは元々付いているB-5750Sを取り外さなければならないのでかなり難易度は高いです。高価なニキシー管時計を壊しかねないので皆さんは絶対に真似しないほうが無難です。機器を壊したり、下手すれば感電します(マジ!!)。
この警告を読んでも取り替えようとしているチャレンジャーの方へ…、高電圧が掛かるアノード端子だけは必ず間違いなく接続しましょう。これを間違えると機器やニキシー管を破壊しかねないので注意。ニキシー管自体貴重品なので全神経を集中して組み換えを実行していくことが大切です。後、注意なのはピンアサインはニキシー管の端子側から見たピン配列になっており、矢印が表示面です。
ピンの接続が完了したらショートしてないか注意してね。違うピン配列のニキシー管なのでスパゲッティ配線になりがちです。

組み換え完了。無事3桁目のニキシー管が点灯しました。しかし、ピン数の違うニキシー管を強引にはめ込んだ為、奥までピンが入らず何かを主張するかのように長くなってしまいました💦これはこれで味があって良いじゃないですかw。しばらくはこれで運用して行こうと思います。

NECのLD-946はB-5750Sと比べると、色がくっきりしていて良い感じですね。文字の線が細めなのも自分好みであります。ここまで書いて思い出したのですが、B-5750Sは小数点が左右2つあるのに対して、LD-946は小数点が右に1つしかありません。その為、接続端子が1つ余って絶縁チューブも残ります。これは将来真のB-5750に載せ替えた時に備え、不点灯のニキシー管と共に保管しておくことにしました。

NECのLD-946というニキシー管で、CD83Pの互換品らしいです。これを半ば強引にNIXIE-CONPAK 2に実装してみます。やり方はCD83PとB-5750のピンアサイン をにらめっこしながら該当するピンを接続して行くという高度な方法ですね。まずは元々付いているB-5750Sを取り外さなければならないのでかなり難易度は高いです。高価なニキシー管時計を壊しかねないので皆さんは絶対に真似しないほうが無難です。機器を壊したり、下手すれば感電します(マジ!!)。
この警告を読んでも取り替えようとしているチャレンジャーの方へ…、高電圧が掛かるアノード端子だけは必ず間違いなく接続しましょう。これを間違えると機器やニキシー管を破壊しかねないので注意。ニキシー管自体貴重品なので全神経を集中して組み換えを実行していくことが大切です。後、注意なのはピンアサインはニキシー管の端子側から見たピン配列になっており、矢印が表示面です。
ピンの接続が完了したらショートしてないか注意してね。違うピン配列のニキシー管なのでスパゲッティ配線になりがちです。

組み換え完了。無事3桁目のニキシー管が点灯しました。しかし、ピン数の違うニキシー管を強引にはめ込んだ為、奥までピンが入らず何かを主張するかのように長くなってしまいました💦これはこれで味があって良いじゃないですかw。しばらくはこれで運用して行こうと思います。

NECのLD-946はB-5750Sと比べると、色がくっきりしていて良い感じですね。文字の線が細めなのも自分好みであります。ここまで書いて思い出したのですが、B-5750Sは小数点が左右2つあるのに対して、LD-946は小数点が右に1つしかありません。その為、接続端子が1つ余って絶縁チューブも残ります。これは将来真のB-5750に載せ替えた時に備え、不点灯のニキシー管と共に保管しておくことにしました。
以前購入したニキシー管時計“NIXIE-CONPAK 2”なのですが、突然3桁目のニキシー管が表示されなくなってしまいました。

ニキシー管を見てみてもスパッタリングや割れ・ヒビなどは発見されず…。ちなみにNIXIE-CONPAK 2に使われているニキシー管はバローズ社のB-5750Sというもので、日本無線が製造を担当した日本製と言われています。ついこの間まで某オクでこれと同じタイプのニキシー管が6本セットで出品されていました。買っておくべきだったか…、今となっては後の祭りです💦
現在は同じ出品者により、B-5750に近いバローズ社のB-5755相当品が6本セットで出品されていますが、ちょっと価格が高めで躊躇してしまいます。1本で良いんですけどね。

ニキシー管を見てみてもスパッタリングや割れ・ヒビなどは発見されず…。ちなみにNIXIE-CONPAK 2に使われているニキシー管はバローズ社のB-5750Sというもので、日本無線が製造を担当した日本製と言われています。ついこの間まで某オクでこれと同じタイプのニキシー管が6本セットで出品されていました。買っておくべきだったか…、今となっては後の祭りです💦
現在は同じ出品者により、B-5750に近いバローズ社のB-5755相当品が6本セットで出品されていますが、ちょっと価格が高めで躊躇してしまいます。1本で良いんですけどね。








