🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

No.415, No.414, No.413, No.412, No.410, No.409, No.4087件]

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こういう記事書くの、ONEの移籍話とかはどうでも良くて自分の好きな曲を貼り付けたいだけだろ?って思うかもしれませんが、
『全くその通りでございます!!』
ここを開きながら聞けば広告も入らないし好都合なんですよねw。ループ再生もできる!
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もう「ONE~輝く季節へ~」後の移籍云々の話はもう良いだろ…。それメインの話じゃないから良いんだが。

私はこの移籍はあって良かったと思っています。VAはKeyという主幹ブランドを生み出すことが出来た、そして麻枝准氏はVAの幹部にもなれたじゃないですかw。それに離脱したKeyスタッフに入れ替わる形でネクストンに入社したスタッフに柏木るざりん氏がいた事。これは大きい。もしかしたら「巫女みこナース・愛のテーマ」という伝説的な電波ソングが生まれることは無かったかもしれない!
しかし、個人的には
北極星

二影-フタカゲ-
 
あなたに、会えて』と言った氏の穏やかな楽曲が好きなのですがね…。
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BEEPのこの騒動はペケロク界隈は闇深いということを知ったってことだな。

そもそも、競合同人サークルに対して排他的条件付取引の契約を受け入れることが違法というか、モラルがなってないよな。まぁ、これでBEEPないしは三月うさぎの森に不信感たっぷりですけどね💦撤回したけど、その後どうなるの?ってこと書いてないし。意味ないアナウンスだね!
そもそも、私は秋葉原のBEEPに行ったことはあるけど、あの狭っ苦しさに耐えきれず一回行っただけで終わったけどなw。二度と行くことは無いと思う。あそこ、そう云う意味では私の部屋に近いものがあるんだわ、あの狭っ苦しさ。嫌なの😓
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と、言うわけでCDパーツマンからSF-87が届きました!
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ちゃちゃっと、CBM-777を分解していきます。
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コネクタは2枚目の写真5本を外すだけで基板が取り外せますが、ピックアップ駆動モーターとスピンドルモーターのコネクタは同じものなので注意が必要です。『SLED』と書いてあるコネクタがピックアップ、『SPINDLE』と書いてあるコネクタがスピンドルモーターです。まぁ、わかるでしょう。
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ピックアップユニットを取り出しました。上側に付いている白いカバーを取り外します。
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裏にひっくり返してピックアップレンズを支えている棒のネジを取り外せば本体が取れます。2枚目の写真は取り外したSF-87(上)CDパーツマンより取り寄せたSF-87(下)の比較です。取り寄せた方はレンズのすぐ横に[SF-87]とありますが、CBM-777に付いていた方は型番の記載が全くありませんでした。なので、今回動作するのか検証してみた次第です。
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CDパーツマンから取り寄せたSF-87に付いている裏側の金具とケーブル止めを取って、CBM-777側のSF-87に付いていたプラスチック製ギアを移植します。ちなみにCDパーツマンから取り寄せたSF-87のケーブルには接着剤が付いていました。再生品なのか??
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ピックアップレンズを元通り組み付けて、ユニットを再び取り付けます。ピックアップレンズに付いている線の引き回し方はこの写真を参考にしてみてください。
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不安だったのはこの点です。CDパーツマンより取り寄せたSF-87は8ピンコネクタの1ピンが空きになっているのに対し、CBM-777のSF-87は全ピン結線になっています。写真ではやらかしてコネクタの上下逆さで撮ってます💦
CBM-777の基板上で確認してみると空きピンの配線はジャンパー抵抗を通じて4番ピンに繋がっています。なので、問題ないかもしれない…。そのまま組み立てていきます。
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やはり余計な不安だったのでしょう。組み立てたらしっかりと動いてくれました!
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CBM-777から取り出したオリジナルのSF-87はまだ使えるので大切に保管しておきます…。
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CBM-777ピックアップ駆動部のグリス差しがてら、ピックアップレンズの写真を撮ってみた。
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今まで全く見たことの無いピックアップレンズ…。普通はフラットケーブルで接続されているのが標準的だけども、これはケーブル結線されているのが特徴。調べてみると、これは三洋製「SF-87」というピックアップレンズらしいですね。これには幾つかの種類があり、フラットケーブル接続になっているものもあるらしい。
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CDパーツマン1980円のリーズナブル価格で入手できる模様。ピックアップレンズって安いのと高いのの差がよくわからんよな…。ある意味運w。安いピックアップだったら、やった!!みたいな。
取り敢えず、予備で1個購入してみることにしました。CBM-777に使用されているとされるSF-87のコネクタは6ピン/8ピンで間違いないので行けそうな感じです。しかし、6ピン側は1ピン空きで間違いないのですが、8ピン側は全ピン結線されてるんですよね…。使えるのだろうか??それも検証してみようか。
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CBM-777が欲しかった理由はもう一つあります。このCDプレーヤーの液晶をナナメから見ると“REPEAT ┌all └one”という表示が見え、如何にもリピート再生機能が備わっているように見えます。
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しかし、操作ボタンにはリピートは無く、設計段階で検討はされたものの液晶表示だけ残ってしまったのでは無いかと思われます。しかし、私が以前このCDプレイヤーを所持していた時、分解しながら再生をしていた時に何かの拍子で“REPEAT”表示が付いていたのを見たことがあるのです。
その後、二度とその現象を再現することは出来ませんでした。果たしてこの頃リピート機能が見れたのは私がこのCDプレイヤーに機能が欲しいという要望から生まれた幻想なのか?もしくは夢だったのか?はたまた現実だったのか??これを試してみたかったのですよ。早速検証してみます。
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これを解析するには操作ボタン周りの配線を追ってみる必要があるでしょう。幸い、このポータブルCDプレイヤーは片面基板なので配線は追いやすいです。軽く追ってみた感じではソニー製の「CXP5024H-045」というワンチップマイコン?に繋がっています。操作ボタンのみならず、液晶ディスプレイにも繋がっていてこれがCDプレイヤーの操作系を担っていると思われます。
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キー周りの配線だけを追ってみました所こんな感じです。キーの配線は大きく分けて早送り/巻き戻しキーがD401のダイオードを通じてマイコンの22番ピンへ、再生・一時停止/停止キーがD402のダイオードを通じて23番ピンへ繋がっていました。
マイコンには空きピンもありましたが、ここに繋がることは無いでしょう。なぜならここが接触して不意にリピート機能が有効になることは無さそうですからね。となると、他にあるとすればキーに別の配線経路がある可能性です。例えば、現在、再生・一時停止/停止キーは23番ピンに繋がっていますが22番ピンへ繋げば別機能を実現できる可能性は無いでしょうか?
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やはり、ビンゴでした。巻き戻しキーKS1の配線をマイコンの23ピンへ経由するD402のダイオードに接続してやるとリピート機能が有効になったのです!!ヤッター!!!結果的には2枚目の写真に見える位置から、配線を引っ張り、押しボタンスイッチを付ければリピート再生機能が有効になります。
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成功すると、一曲リピート→全曲リピートの順でリピート再生機能が有効になり、液晶にも表示されるようになります。全曲では確かめていませんが一曲リピートは動作するのを確認しました。やはり、私が見たものは幻想や夢などでは無かったのです!スッキリしました。
ちなみに、基板上に該当するキーの配置は無く完全に隠し機能であると思われます。初期の設計段階では検討され実装はされたものの、コストダウンの観点からリピート再生機能のボタンが削除されてしまったのではないかと思われます。実装されているのに搭載されないのは実に勿体ない話だと思います。この案件は、私の誤作動による液晶のリピート表示を見つけていなければ解明しなかった事実と思われ、完全なる奇跡に近い発見だと思います。
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このCBM-777なのですが、私の手元に来た時はCDは読み取るのですが、音は出ない状態でした。というか、再生しているようなのですが雑音?デジタルノイズまみれの音楽が流れる大変に耳障りなプレイヤーでした💦
これはeBayの説明でも『it spun the cd but I could not hear any sound at all』とあったのである程度承知はしてたのですが…。という訳で早速分解です。
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これが中身を開けてみた様子。なんと、両面ではなく片面基板です。実装されているチップはソニー製が殆どです。フラットケーブルは一切使われておらず、ピックアップレンズの配線までもただのケーブルによるもので全てがコネクタで接続されているため、基板のみが着脱可能。かなりメンテ性は高いです。
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使用しているD/Aコンバーターは「LC7881M(三洋半導体)」。これはLC7880Mの後継となるDACで、同DACと同じく3種類のDAC方式を組み合わせた“ダイナミックレベルシフト変換方式”を用いたものみたいです。また、ポータブルCDには見合わない大きいICが実装されていました(BA6290A)。ピックアップ駆動用のモータコネクタとスピンドルモータコネクタそれぞれに対で付いているようなのでモータードライバだろう…、と思ったらやはりそのようです。こんなデカいの付けなくてもいいのにって思うけどね。
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探ってたら、怪しいコンデンサがありました。日ケミの水色です💦これは高確率で漏れてる電解コンデンサですね。写真では伝わりにくいかもしれませんが、基板にシミがあります。位置的にはDCコネクタに繋がっているように見えますが、パターンを見てみると近隣にある半固定抵抗に繋がっています。これは怪しい!
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部品箱を見たら東信工業 の低ESRらしきコンデンサがありましたのでそれに付け替えました。他のコンデンサは松下製の通常品でしたが、特に液漏れなどは見られませんでしたので交換はしていません。
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日ケミの水色をひっくり返してみた所。やはり、液漏れしているような跡がみられます。念のためトランジスタチェッカーで調べてみるとコンデンサではなく抵抗の判定。これは完全に容量抜けしてるでしょう。
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再び組み直してみたら、見事に治ってました!デジタルノイズまみれの聞き苦しい音がめちゃキレイな音を奏でるようになっています。

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