No.771
三洋電機のヘッドホンステレオ“M-G16D”なのですが、電池端子を再メッキ出来るといいなぁ。なんて書いたのですが、こんな物を購入してみました。

簡易的なメッキができる「めっき工房」というキットです。簡易と言っても本格的な電気めっきが可能で、めっき筆に付けためっき液に電気を流すことでメッキを行うことが出来ます。一般的な電池の端子に使われているメッキはニッケルメッキが一般的なので今回はニッケルメッキの作成キットを購入しました。

流れとしては金属磨きで対象物を磨いた後に脱脂液を使って電気的に見えない油を脱脂。その後にニッケルめっき液を使いめっきしていくという感じです。めっきというと、大きいめっき槽に入れて行うものという認識がありましたが、このキットを使うと手軽に本物のめっきが出来て凄いです。
で、1枚目の写真がめっき前(再掲)で、2枚目の写真がめっき後です。あまり違いは無いように見えますが、地の銅色の部分が無くなって銀色にめっきされているのがわかります。ただ、そんなに厚くめっきできないため元の研磨傷が残っているのであまり違いが無いように見えますね。本当は根詰めて研磨すべきなのでしょうが、アマチュアなのでこれで良いでしょう(諦めw)。

端子を元に戻します。端子取り外しの際、強引にラジペンで引き出してしまったため、端子取り付けのガイド?が浮き上がってしまいました😭端子取り付け後、アロンアルフア光を使って補修しました。アロンアルフア光は速攻接着できるので超便利ですね👍

簡易的なメッキができる「めっき工房」というキットです。簡易と言っても本格的な電気めっきが可能で、めっき筆に付けためっき液に電気を流すことでメッキを行うことが出来ます。一般的な電池の端子に使われているメッキはニッケルメッキが一般的なので今回はニッケルメッキの作成キットを購入しました。
めっき工房のご使用のしおり(取説)に書いてあったのですが、カタカナでメッキと書くことも多いですが、学術用語としては“めっき”とひらがなで書く表記が正しいとのこと。また、めっきという語源ですが、奈良の大仏に施された金めっきは水銀に金を溶かし込み、これを加熱し水銀を蒸発させてめっきしたアマルガム法が用いられており、この方法を“滅金”と言われていたことに由来しているそうです。
と言うことなので、本にっきでは今後“メッキ”の表記は“めっき”に統一します。

流れとしては金属磨きで対象物を磨いた後に脱脂液を使って電気的に見えない油を脱脂。その後にニッケルめっき液を使いめっきしていくという感じです。めっきというと、大きいめっき槽に入れて行うものという認識がありましたが、このキットを使うと手軽に本物のめっきが出来て凄いです。
で、1枚目の写真がめっき前(再掲)で、2枚目の写真がめっき後です。あまり違いは無いように見えますが、地の銅色の部分が無くなって銀色にめっきされているのがわかります。ただ、そんなに厚くめっきできないため元の研磨傷が残っているのであまり違いが無いように見えますね。本当は根詰めて研磨すべきなのでしょうが、アマチュアなのでこれで良いでしょう(諦めw)。

端子を元に戻します。端子取り外しの際、強引にラジペンで引き出してしまったため、端子取り付けのガイド?が浮き上がってしまいました😭端子取り付け後、アロンアルフア光を使って補修しました。アロンアルフア光は速攻接着できるので超便利ですね👍
- ユーザ「みは」の投稿だけを見る (※時系列順で見る)
- この投稿と同じカテゴリに属する投稿:
- この投稿日時に関連する投稿:
- この投稿に隣接する前後3件ずつをまとめて見る
- この投稿を再編集または削除する






