No.768, No.767, No.766, No.765, No.764, No.763, No.762[7件]
取り敢えず、ケミコンは手持ち在庫があるものは交換しました。47μFの在庫が無かった…。これはベルトと一緒に購入ですね。

実装されている半導体を眺めてみる…。大半がローム製ですね。基板表面に付いている“A5521D”というDIP8ピンのICのみが三洋半導体製じゃないかな?多分、モータードライバかなんかのICと推測(横に速度調整のボリュームが付いているので)。

これはケミコン交換秘話なのですが、写真のような小型な立形ケミコンが入手しにくくなっています。特に大容量のものが…。2枚目に見える金色のコンデンサは秋月電子で購入したオーディオ用の220μF ですが、現在入手できる220μFで小型のものがこれぐらいしかありませんでした。これもディスコンらしく、いずれ入手できなくなるでしょう。

この剥き出しのDCジャックは良いですね!これ程接触不良になっても掃除しやすいものは無いですから。

実装されている半導体を眺めてみる…。大半がローム製ですね。基板表面に付いている“A5521D”というDIP8ピンのICのみが三洋半導体製じゃないかな?多分、モータードライバかなんかのICと推測(横に速度調整のボリュームが付いているので)。

これはケミコン交換秘話なのですが、写真のような小型な立形ケミコンが入手しにくくなっています。特に大容量のものが…。2枚目に見える金色のコンデンサは秋月電子で購入したオーディオ用の220μF ですが、現在入手できる220μFで小型のものがこれぐらいしかありませんでした。これもディスコンらしく、いずれ入手できなくなるでしょう。

この剥き出しのDCジャックは良いですね!これ程接触不良になっても掃除しやすいものは無いですから。
基板が外れました。

スイッチのツマミはコストダウンの為か、スイッチのツマミ自体が飛び出ているタイプでした。ツマミが上から被さっているタイプだと無くしやすいので、これは良い構造ですね。

ベルト周りです。アンチローリングメカニズムを搭載しているためか、上下にベルトが付いています。やっぱりベルトが伸びてユルユルになっていました。おまけにベルトにクセも付いています😭
銀色のキャプスタンにつながるフライホイールとその隣りに金色のフライホイールがもう一個付いていると思います。これがアンチローリングメカニズムで、2つのフライホイールを互いに逆回転させて相殺し、本体が揺れても回転ムラが起きにくい構造となっています。

ケミコンは液漏れだらけです。これも全換装ですね…。

スイッチのツマミはコストダウンの為か、スイッチのツマミ自体が飛び出ているタイプでした。ツマミが上から被さっているタイプだと無くしやすいので、これは良い構造ですね。

ベルト周りです。アンチローリングメカニズムを搭載しているためか、上下にベルトが付いています。やっぱりベルトが伸びてユルユルになっていました。おまけにベルトにクセも付いています😭
銀色のキャプスタンにつながるフライホイールとその隣りに金色のフライホイールがもう一個付いていると思います。これがアンチローリングメカニズムで、2つのフライホイールを互いに逆回転させて相殺し、本体が揺れても回転ムラが起きにくい構造となっています。

ケミコンは液漏れだらけです。これも全換装ですね…。
では、本格的に分解していきます。ここからは個人的な覚え書きのためネジや配線位置などを書いていきます。

裏蓋はネジ4本。そのうち電池蓋横のネジだけは長いネジを使っています。ちなみにこのヘッドホンステレオは1982年頃のモデルのようです。型番から日本向けモデルでは無く、北米向け?モデルのようです。サービスマニュアルも欲しいと思ったのですが、eBayではアメリカのセラーしか出品しておらず、送料が高かったので今回は断念しました。ラジオ付きだとFMバンドから発売地域がわかるんですけどね。

裏蓋を開けた所。基板の取り付けネジは2本。ベルトを取り外すには基板も取り外す必要があります。

基板上に付いているシールドの取り付けネジ。小さいネジ+ワッシャ。当たり前ですがワッシャは無くさないように注意。このシールドの下、ドルビーNR動作表示用LEDの横にネジの取り付け跡がありますが、ここにネジは付いていませんでした。

配線。2枚目の写真はヘッドから来ている配線ですが、同じようなシールド線でどっちがLでRなの?って思いましたが、濃いグレーと薄いグレーで色が微妙に違っていますね。ちなみにどっちがLでRなのかはわからない💦

裏蓋はネジ4本。そのうち電池蓋横のネジだけは長いネジを使っています。ちなみにこのヘッドホンステレオは1982年頃のモデルのようです。型番から日本向けモデルでは無く、北米向け?モデルのようです。サービスマニュアルも欲しいと思ったのですが、eBayではアメリカのセラーしか出品しておらず、送料が高かったので今回は断念しました。ラジオ付きだとFMバンドから発売地域がわかるんですけどね。

裏蓋を開けた所。基板の取り付けネジは2本。ベルトを取り外すには基板も取り外す必要があります。

基板上に付いているシールドの取り付けネジ。小さいネジ+ワッシャ。当たり前ですがワッシャは無くさないように注意。このシールドの下、ドルビーNR動作表示用LEDの横にネジの取り付け跡がありますが、ここにネジは付いていませんでした。

配線。2枚目の写真はヘッドから来ている配線ですが、同じようなシールド線でどっちがLでRなの?って思いましたが、濃いグレーと薄いグレーで色が微妙に違っていますね。ちなみにどっちがLでRなのかはわからない💦
M-G16Dはもちろんジャンク品で動作未確認。私が電池を入れて動作確認してみるも、動作しませんでした。中を開けてみると、電池の端子がめっちゃ腐食していました。

電池のプラス・マイナスがつながる側の端子腐食が酷く、機器側電源につながる方の端子は比較的腐食が酷くないのは良かったかな。

端子を取り出して紙やすりで削りました。取り敢えずこれでOKでしょう。再メッキが出来ればいいんだけどな…。

これで組み直したら動作しました。しかし、カセットテープを入れないと回ってくれますが、カセットテープを入れると動かなくなってしまいます。やっぱりゴムベルトが伸びて緩いのでしょうね。交換する必要があると思います。

再生ボタンを押してもLEDが付かないぞ?と思ったら、ドルビーノイズリダクションのスイッチを有効にしたら点灯しました。普通こういうインジケーターは電源ランプだと思うのですが…珍しいと思います。

電池のプラス・マイナスがつながる側の端子腐食が酷く、機器側電源につながる方の端子は比較的腐食が酷くないのは良かったかな。

端子を取り出して紙やすりで削りました。取り敢えずこれでOKでしょう。再メッキが出来ればいいんだけどな…。

これで組み直したら動作しました。しかし、カセットテープを入れないと回ってくれますが、カセットテープを入れると動かなくなってしまいます。やっぱりゴムベルトが伸びて緩いのでしょうね。交換する必要があると思います。

再生ボタンを押してもLEDが付かないぞ?と思ったら、ドルビーノイズリダクションのスイッチを有効にしたら点灯しました。普通こういうインジケーターは電源ランプだと思うのですが…珍しいと思います。
ピカチュウと渚という脅威のコラボ!!
渚の表情がとても良いですね♥この表情が描けるいたる先生は本当に凄いと思う。
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