No.521, No.520, No.519, No.518, No.517, No.516, No.515[7件]
東芝ライフスタイルの新イメージキャラクターとして反町隆史さんが選ばれているが、どうも真面目すぎるコマーシャルで良くない。そう考えると広瀬すずさんの『たちつてとうしばライフスタイル~♪』という歌はちょっとふざけ過ぎだろう?と思ったけど、やっぱりこれぐらいはっちゃけてたぐらいの方が良かったなぁと思った。
改造したD-5000にリピートスイッチを付けてみることにしました。まず、スイッチを付けるための穴を開けるのですが、中を開けてスイッチを付けた時にどうなるか、例えばスイッチを取り付けた時に内部の部品に当たらないか?リード線を引き回せる位置にあるのか?をよく考えて穴を開けていくことが大事です。それを考えないとヘタしたら穴だらけのCDプレイヤーになりかねないので注意が必要です。

今回は操作の利便性や取り付けやすさを考えて左手前の位置に取り付けることにしました。この位置には基板を支えているプラスチックの柱が存在しているので(1枚目の写真)、その部分を避けつつ基板上の部品に干渉しないように穴開けを行います。穴開けする位置が決まったらスイッチの大きさを考えてしるしを付け、穴開けを行うのが良いでしょう。

穴開け完了しました。裏側に付いていた何かの部品が取れました😭これは操作基板を支えている部分です。3本あったうちの1本が折れたようです。取り敢えず、2本状態で仮組付けを行いましたが、操作基板は沈み込むような現象は見られませんでした。大丈夫でしょう!

穴開けに夢中で使ったスイッチを紹介するのを忘れてました💦今回はシンデンというメーカーの“プッシュスイッチ、単極29シリーズ ”というのを使いました。D-5000の側面に実装できる小型スイッチであることと、my first Sonyに相応しい“赤×黒”のカラーリングだったのが決め手になりました。これは千石電商で入手可能 です。

線の引き回しを考えて正式な配線を行い、穴から配線を引き出してからスイッチにはんだ付けしました。ここまで行けば後は楽です♪

てな訳で、後付けリピートボタンの取り付けを完了しました!ちゃんと赤いボタンを使っているのでデザイン的にも違和感が無い感じに仕上がってますよね。これは普通の押しボタンスイッチなのでクリック感が無いタイプなのですが、ちょっとカチカチ音が鳴るようなスイッチだったら良かったかな…と思います。

今回は操作の利便性や取り付けやすさを考えて左手前の位置に取り付けることにしました。この位置には基板を支えているプラスチックの柱が存在しているので(1枚目の写真)、その部分を避けつつ基板上の部品に干渉しないように穴開けを行います。穴開けする位置が決まったらスイッチの大きさを考えてしるしを付け、穴開けを行うのが良いでしょう。

穴開け完了しました。裏側に付いていた何かの部品が取れました😭これは操作基板を支えている部分です。3本あったうちの1本が折れたようです。取り敢えず、2本状態で仮組付けを行いましたが、操作基板は沈み込むような現象は見られませんでした。大丈夫でしょう!

穴開けに夢中で使ったスイッチを紹介するのを忘れてました💦今回はシンデンというメーカーの“プッシュスイッチ、単極29シリーズ ”というのを使いました。D-5000の側面に実装できる小型スイッチであることと、my first Sonyに相応しい“赤×黒”のカラーリングだったのが決め手になりました。これは千石電商で入手可能 です。

線の引き回しを考えて正式な配線を行い、穴から配線を引き出してからスイッチにはんだ付けしました。ここまで行けば後は楽です♪

てな訳で、後付けリピートボタンの取り付けを完了しました!ちゃんと赤いボタンを使っているのでデザイン的にも違和感が無い感じに仕上がってますよね。これは普通の押しボタンスイッチなのでクリック感が無いタイプなのですが、ちょっとカチカチ音が鳴るようなスイッチだったら良かったかな…と思います。
いたる先生のアオイ、かわカッコよくて良きですね!!以前のビキニアーマーなレダもそうなのですが、いたる先生はこういう昭和レトロなアニメと親和性が良いのかな?って思ってしまいます。
私の年代で桂正和氏作品というとシャドウレディは読んだことがありました。Vジャンプの草創期だったですねぇ…。ドラゴンファンタジーが本物のゲームだと思っていたピュアな少年でしたw。
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私の年代で桂正和氏作品というとシャドウレディは読んだことがありました。Vジャンプの草創期だったですねぇ…。ドラゴンファンタジーが本物のゲームだと思っていたピュアな少年でしたw。
今回、D-5000はもしもの時に備えてeBayでサービスマニュアルを購入しておりました。その回路図を見ていた時に疑問を感じました。液晶ディスプレイに“REPEAT”や“SHUFFLE”と言った表示があるのです。これはCBM-777のようにリピート機能が隠されているのでは…?

キー周りの配線を見ていると、各キーがマイコン1ピンづつ割り当てられているタイプでこれは無理かな…?と思ったらありました!マイコンの15番ピンにREPEATというそのものズバリな空きがw。

早速、中を開けて探ってみるとマイコンの該当ピンはG2 BOARDというパッチ基板に阻まれてアクセス不可能でした。ソニーの改造はダメだぞ!という意志が感じられます(多分、気のせいw。

パターンを追ってみると、サービスモードに入るジャンパの丁度真上にあるパッドにつながっていることが判明。一応空きピンですが配線が引っ張れるような設計にはなってるんですね。

早速、その位置から押しボタンスイッチを付けて引っ張ってきます。押しボタンスイッチはマイコンの15番ピンとGNDに接続してあげます。

試してみたらやっぱりリピート機能が有効になった!ボタンを押すと1曲リピート→全曲リピート→シャッフル→シャッフルリピートの順で変わります。かなり多彩なリピート機能でなぜこれを削除したのか理解に苦しむな💦
これは中身スカスカなので、簡単にスイッチを増設できそうですね♪勿論、マネをすると改造行為に当たり、メーカー保証を受けられなくなる可能性が高くなるので注意です。今でもソニー・クリエイティブプロダクツが保証してくれるのかは謎だけど🤔

キー周りの配線を見ていると、各キーがマイコン1ピンづつ割り当てられているタイプでこれは無理かな…?と思ったらありました!マイコンの15番ピンにREPEATというそのものズバリな空きがw。

早速、中を開けて探ってみるとマイコンの該当ピンはG2 BOARDというパッチ基板に阻まれてアクセス不可能でした。ソニーの改造はダメだぞ!という意志が感じられます(多分、気のせいw。

パターンを追ってみると、サービスモードに入るジャンパの丁度真上にあるパッドにつながっていることが判明。一応空きピンですが配線が引っ張れるような設計にはなってるんですね。

早速、その位置から押しボタンスイッチを付けて引っ張ってきます。押しボタンスイッチはマイコンの15番ピンとGNDに接続してあげます。

試してみたらやっぱりリピート機能が有効になった!ボタンを押すと1曲リピート→全曲リピート→シャッフル→シャッフルリピートの順で変わります。かなり多彩なリピート機能でなぜこれを削除したのか理解に苦しむな💦
これは中身スカスカなので、簡単にスイッチを増設できそうですね♪勿論、マネをすると改造行為に当たり、メーカー保証を受けられなくなる可能性が高くなるので注意です。今でもソニー・クリエイティブプロダクツが保証してくれるのかは謎だけど🤔
さて、D-5000を洗って乾燥し一週間が経過したので元通りに組み立てていくことにします。

外れていたCD蓋の窓はアロンアルフア光を使って固定しました。これ、良いですね。付属のライトを使えば秒で固着するし、塗りすぎても白化現象が起きない点は素晴らしいと思います。ネックは価格だと思いますが…。

沈み込んでしまっていたターンテーブルは同じピックアップレンズを用いたシチズンのCBM-777を参考にして高さ調整しました。

という訳で、無事動作するようになりました!左下の丸いトラック表示がPCエンジンの初代CD-RO㎡ドライブを彷彿とさせて良いですね(あっちは7セグLED表示だが)。悔やむべきところは再生ボタン上の文字が剥がれかけだったところが筐体洗浄したことで完全に無くなってしまったこと。オープンボタンも一時停止ボタンも“PAUSE”みたいになってしまっています💦いっそ、この部分は全部文字を剥がしても良いかもしれません。

外れていたCD蓋の窓はアロンアルフア光を使って固定しました。これ、良いですね。付属のライトを使えば秒で固着するし、塗りすぎても白化現象が起きない点は素晴らしいと思います。ネックは価格だと思いますが…。

沈み込んでしまっていたターンテーブルは同じピックアップレンズを用いたシチズンのCBM-777を参考にして高さ調整しました。

という訳で、無事動作するようになりました!左下の丸いトラック表示がPCエンジンの初代CD-RO㎡ドライブを彷彿とさせて良いですね(あっちは7セグLED表示だが)。悔やむべきところは再生ボタン上の文字が剥がれかけだったところが筐体洗浄したことで完全に無くなってしまったこと。オープンボタンも一時停止ボタンも“PAUSE”みたいになってしまっています💦いっそ、この部分は全部文字を剥がしても良いかもしれません。










