🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

No.660, No.659, No.658, No.657, No.656, No.654, No.6537件]

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先人の知恵!!ゲームボーイやゲームウォッチの反射板を修理するのに使うのが、ハセガワのジュラルミンフィニッシュ というプラモデル用品らしいということで買ってきました。
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ジュラルミンフィニッシュを後ろ側の枠に合わせて切り、液晶の後ろに置きます。最初反射板と同じ大きさに合わせて切ったのですが、これだとズレる可能性があるので枠最大まで切った方が良いみたいです。
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シールでジュラルミンフィニッシュを貼り付けた方が良いんじゃないか?と両面テープで貼り付けたら貼り付け跡が液晶に写り込んでしまいました。なので貼り付けはせずに置くだけが一番ベストな結果でした。
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元通りに組み付けて、電源を入れたところです。液晶の黒ずみが無くなり見事に復活しました!
反射板の色もオリジナルに限りなく近く、反射板にジュラルミンフィニッシュを使う方法を編み出した人は本当に凄いと思います。
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液晶ディスプレイを取りました。もちろん液晶に付いているハンダを取り除く必要がありますが、液晶の枠に付いている4点の爪も取り外す必要もありますので注意です。
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更に中の液晶だけを取り外すには表面に付いているスポンジを剥がす必要があります。これを発見するまでは液晶を一生懸命コジようと考えていました💦
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液晶の裏面はご覧の通りで、反射板を剥がすとシミが付いていました。偏光板ではありませんがこれもビネガーシンドロームなんでしょうね…。
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反射板を剥がした後にはゴム状?の接着剤が残っていましたのでこれも剥がしてしまいます(液晶の足を折ってしまわないよう注意!!)。この接着剤はいつもの偏光板に使用されているような強固なものでは無いので指で擦って取れました。IPAを使うとスピードアップして剥がせます!
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テレビに液晶をかざしてみました。角度を変えると色が薄くなったり濃くなったりするので、偏光板は既に付いていることがわかります。例のビネガー臭がするのですが、偏光板までに影響は及んでいないと思います。
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CDR-M10の動作確認を行ってみるとCD-ROMドライブのモーターが空回りしていたのと、本体液晶が黒ずんでいたという2点の不具合がありました。
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中を開けて液晶を観察してみました。ビネガーシンドローム定番の偏光板がやられているのではなく、液晶ディスプレイ後ろにある反射板が変色しているだけみたいですね。
中へのアクセスは正直に裏側のネジ5本外せば裏蓋は外せるので分解は比較的ラクです。内部はシールド板だらけですが、液晶ディスプレイのハンダはシールド板外にあるのでこれを外さずとも取れます。基板固定ネジは『ネジ止め⇒』の印があり、かなり親切!
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基板を取り外す時はシールド板にリード線がハンダ付けされている箇所(写真1枚目の左上)があるので要注意です。
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ずっと前から気になってたこのマシンを某フリマアプリで入手しました!
これはNECホームエレクトロニクスが製造し、リットーミュージックが販売していた“MiDi world(CDR-M10)”というCDプレイヤーです。音楽CDのみならず、専用CD-ROMに含まれたMIDI音色データも出力できるという変わり者です。
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この機種で有名なのはPCエンジンCD-RO㎡で使われたCD-ROMドライブの色違いモデルが使用されている点です。本体カラーに合わせた黒いボディがとてもカッコいい!これは海外版のCD-RO㎡であるTurboGrafx-CDで使われたCD-ROMドライブと同じと称されるようですが、CD蓋周りのデザインが違っているようです(筐体は同じ)。
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戦闘失敗時の演出あっさりしすぎ…。こういうのは『あーダメだ!!やられる💦』→“DEAD END”みたいな演出してダイアログ出すだろ。
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こういう所がFGOだよなw。これはマスターが勝つ未来しか用意されていないと言うことなんですよね。
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久しぶりにFGOを立ち上げて強化クエストをしていたら、画面表示バグってるんだが💦
斬新なキャラ表示ですねww。
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たまにしかプレイしていないのでFGOくんから怒られているのかもしれない…。
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その流れで某オクを見ているとピンアサインは違うものの大きさが似通っているニキシー管を発見し、購入してしまいました。
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NECのLD-946というニキシー管で、CD83Pの互換品らしいです。これを半ば強引にNIXIE-CONPAK 2に実装してみます。やり方はCD83PとB-5750のピンアサイン をにらめっこしながら該当するピンを接続して行くという高度な方法ですね。まずは元々付いているB-5750Sを取り外さなければならないのでかなり難易度は高いです。高価なニキシー管時計を壊しかねないので皆さんは絶対に真似しないほうが無難です。機器を壊したり、下手すれば感電します(マジ!!)。
この警告を読んでも取り替えようとしているチャレンジャーの方へ…、高電圧が掛かるアノード端子だけは必ず間違いなく接続しましょう。これを間違えると機器やニキシー管を破壊しかねないので注意。ニキシー管自体貴重品なので全神経を集中して組み換えを実行していくことが大切です。後、注意なのはピンアサインはニキシー管の端子側から見たピン配列になっており、矢印が表示面です。
ピンの接続が完了したらショートしてないか注意してね。違うピン配列のニキシー管なのでスパゲッティ配線になりがちです。
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組み換え完了。無事3桁目のニキシー管が点灯しました。しかし、ピン数の違うニキシー管を強引にはめ込んだ為、奥までピンが入らず何かを主張するかのように長くなってしまいました💦これはこれで味があって良いじゃないですかw。しばらくはこれで運用して行こうと思います。
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NECのLD-946はB-5750Sと比べると、色がくっきりしていて良い感じですね。文字の線が細めなのも自分好みであります。ここまで書いて思い出したのですが、B-5750Sは小数点が左右2つあるのに対してLD-946は小数点が右に1つしかありません。その為、接続端子が1つ余って絶縁チューブも残ります。これは将来真のB-5750に載せ替えた時に備え、不点灯のニキシー管と共に保管しておくことにしました。

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