松下幸之助歴史館へ行ってきました。
展示されているHi-Top,NEO Hi-Topですが、少し首を伸ばしてみると単1型〜単3型に補償の有効期限が書いてあるのを確認出来ました。 Hi-Topの方は有効期限が何時までなのかは読み取れませんでしたが、NEO Hi-Topの方は単1型・単2型は1983年7月、単3型は1982年7月まででした。 Hi-Top,NEO Hi-Topに補償が付いたのは1980年からとPanasonicの社史にもありますが、展示されている単1型・単2型・単3型が全て1980年7月製造という事は1980年7月から補償付になったのかも知れませんね。 ちなみに単4型・単5型はHi-Top,NEO Hi-Top共に金属外装ではありませんでしたよ。 補償の対象にならなかった単4型・単5型・006PはLong Life表記付の少し古い物が置いてあるようでした。(何故かNEO Hi-Topの006Pだけ無いですね) みはりんさんが仰る通りHi-Topの006Pの底面に製造日の表記がありませんが、それ以外は限りなく現物に近い物のように思えました。 |