手回し電話(となりのトトロでサツキちゃんが使っていた)の送受の電池のようですね。通常はFM5やFM3x2で3Vが一般ですがあまり使わない場合は消耗の少ない空気丸一x2で2.6Vを使った様です。 普通のマンガン(当時)は消耗激しく内部抵抗高いので使われなかったようです。 手回しは交換室のオペレータのベルを鳴らすための発電機です。 今でも大井川鉄道とかで手回し電話機使っているようですのでFM-5など 作っているようです(ベークライトの電話機になりますが)前にテレビでやっていた時は正しい使い方してました。 2台手回し電話があればアンプの無いインターフォンができるようです。 経年により送話器、受話器とも感度が下がっているので数10m離す場合アルカリ電池で4本を使うと普通に電話ごっこが成立するようです。
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