とりあえず今のところ判明したものを列記してみました。
陸自では電池全般は仕様書番号がDSP C8108-で始まり、 型番は一次電池のみJBA-の後に数字がつくようです。 そしてJBA-1桁〜3桁と1000〜3000番台はマンガン、 JBA-4000番台は水銀電池、5000番台はアルカリ電池、 6000番台から7000番台はリチウム一次電池だということがわかりました。 ttp://www.mod.go.jp/j/procurement/chotatsu/nds/siyousyo_j/dsp_haisi_list.html
製造メーカーはリチウムはパナソニック(大元はFDKの気がします)、 アルカリは日本トリカが関係して、かつ組電池なのでFDKの予感がします。 ttp://www.mod.go.jp/gsdf/gmcc/hoto/hzyo/hzyo241021.htm
マンガンは以下の記事からFDK、松下、東芝、東洋高砂だと思われます。 ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2006/03/01b.html マンガンは現在廃品種となり、ほとんどが平成10年前後に調達終了となり この年代はFDKが高電圧の積層電池の生産を終了した時期と重なります。 平成22年に廃止されたJBA-279/Uはこの電池だと思われます。 ttp://www.geocities.jp/jh3fja/prc10c/ba279/ba279.htm
水銀電池は手持ちのJBA-4704(15.6V 89年5月製)が松下製でした。 空自、海自は不明点が多いですが、市販品、酸化銀電池、 アルカリ組電池が多いようです。
皆様も何か情報があればお願いいたします。 軍用電池のコレクションはかなり困難ということがようやく分りました… その分入手した時の感動は初代ハイパーや紙巻電池をした時と かなり似ています。あと上記の情報はネット上で公開されていて、 かつ使用済みの電池はミリタリーショップにも流れているようなので、 防衛機密事項には抵触していないと思います。 以上、長文失礼いたしました。 |
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