| ユアサ ダイアモンド単3 その1 RQ-SX40 2016年1月31日(日) 3:48 |
修正 |
古いナショナルのライター型懐中電灯から出てきました。 JISは693となっており、紙巻+PVCチューブ、マイナス極はいつもの如く亜鉛缶むき出しですがプラス極は特殊形状となっております(後述) |
| ユアサ ダイアモンド単3 その2 RQ-SX40 2016年1月31日(日) 3:51 |
修正 |
時代的にロット表示は無いものと見ていましたが珍しく記載されていました。非常に見辛い写真で申し訳ありません(リコーWG-30Wの顕微鏡モードのため) Y 068と書かれており1958年6月、1968年6月、1978年6月の何れかだと思われます。 |
| ユアサ ダイアモンド単3 その3 RQ-SX40 2016年1月31日(日) 3:57 |
修正 |
プラス極は樹脂封口かと思いきやネオ単4のようなプラス極端子と封口を亜鉛缶の内側に巻き込む構造となっていました。 この特徴から1978年6月製造説が濃厚(流石に1988年とは考え辛い)と思っているのですが皆さま如何お考えでしょうか?
何はともあれ念願のユアサ電池を電池コレクション10年目という節目の年に入手できましたのでひと段落ついたというところです。 |
| YUASA DIAMOND 単3 yohibusi 2016年2月3日(水) 22:57 |
修正 |
| JIS 693 RQ-SX40 2016年2月7日(日) 2:25 |
修正 |
ふと思い出したのですがJIS 693は東芝のようです。 拾い物の画像で申し訳ありませんが、JIS 693 R-O-Yとなっています。 気になるのがR-O-YのYはもしかするとユアサのYではないかということです。しかし、みはりん様の認定番号まとめにもありますようにR-Oはレイオバックを指していますし、ユアサとレイオバックが当時提携していたという情報は見つかりません。
画像の東芝単2と同時期のユアサダイアモンドが入手できれば真相がわかりそうですが、難しいところですね・・・
yohibusi様のダイアモンド台湾製ですが、仮にユアサ自社製としますと、1966年に台湾湯浅電池を設立(社史より)しているようなので1966年以降の電池かもしれないですね。 |
| JIS 693 yohibusi 2016年2月7日(日) 18:10 |
修正 |
おっしゃる通りに調べてみると「yuasa 乾電池」という検索ワードですぐにYUASAブランドの単2形乾電池の画像を見つけましたが、JIS C-8501 NO.693とはっきり見えるので製造元が同じ可能性が高くなってきました。そのユアサ乾電池はYUASA ULTRA SUPER?と書かれており、プラスチック外装ですが特単2と書かれていたり馬のイラストがあるなど非常に古い物となっています。ということはどちらも製造元は同じかもしれません。もし東芝系ならば、遥か未来のYUASA M&Bの時代までJIS T-S表記だったのも納得できるような。 ユアサはレイオバックと組んだ形跡はありませんが、エバレディとは組んでいたみたいですね。某Kカメラチェーンブログや動画でYUASA EVEREADYのダブルブランドな4SR44が見つかります。 |
| JIS認定番号693の考察 みはりん 2016年2月7日(日) 19:12 |
修正 |
|
|