http://s-up.info/view/201201/107864.jpg もらったニッケル水素電池の中にRadioShackのニッケル水素電池が混ざっていました。日本ではなかなか見ないと思います RadioShack Rechargeable NICKEL-METAL HYDRIDE BATTERY RadioShack Corporation,fort Worth,TX 76102 1.2V 2000mAh AA Enercellブランドで電池事業を行っているラジオシャックのニッケル水素電池です。自己放電が酷く充電後3日ぐらい後にはほぼ空になってしまっています。MADE IN CHINA
キャラ電池についてですが所さんのスーパチャンプと書かれていますが何を表しているのか謎です。会社名はFUJIMI Corporation MADE IN JAPAN 〄C8511 686011 S-E-C LR6/1.5V アルカリ乾電池 製造年月は89-08となっています 水銀0使用の表記はありません ハードオフで購入したバッドマンのゲームに入っていましたが、割と古いのに液漏れ1つ無くかなり状態は良いです。 |
| スーパーチャンプ RQ-SX50 2013年8月19日(月) 0:45 |
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何かのテレビ番組の景品ではないでしょうか。 チャンプと聞くとタミヤのパワーチャンプアルカリを思い浮かべますね。 S-E-Cなので三洋製ですか…自分は未だに三洋自社製のアルカリ電池に 出会った事がありません。
ラジオシャックはアメリカで有名な家電量販店&家電小物メーカーですね。 自分はグアムでこのメーカーのカセットとラジカセを買い占め、 購入代金の数倍の送料を払って日本に送った記憶がありますw 自己放電が激しいのは電解液のドライアウトや内部短絡(充電によって 一時的に回復しますが、すぐに再短絡します。タミヤニカドもこれで 何本もダメにしました。)が原因ではないでしょうか。 |
| 乾電池 無名 2013年8月19日(月) 2:09 |
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自分もまずチャンプという事でタミヤ?と思ってしまいました。よく見てみると所さんと謎のイラストがあったので戻そうかと思いましたが底面を見てみると89-08の文字が… 三洋エクセル産ということで珍しかったので購入しました 三洋自社製アルカリは1つありました http://s-up.info/view/201201/107929.jpg 同時期の単2はFDK、1年後はインド製となっています
海外でお買い物は現地調達、通販に関わらず送料がネックなのですよね。海外ものまで集め始めたらとんでもないことになりそうなのでしませんが 充電直後はDSC-MZ1でも何十枚も撮れるのに対し3日ほど経つと豆電球も点かないほどなので仰る通りの原因なのでしょう。
ところで電源装置は無いので高い電圧で喝入れができないのですが古いニカドの復活方法はありますか? ある程度でいいので復活してほしい電池があります 無負荷だと1.3V越えの電圧なのに電池チェッカー程度の負荷で0.2V近くになってしまう状態になっています。 よろしくお願い致します |
| 電池 みはりん 2013年8月20日(火) 14:38 |
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タミヤも初代「パワーチャンプ」と2代目「パワーチャンプEX」は“S-E-C”表記の三洋エクセル製だったはずです。
ところで、古いニカド電池の蘇生方法ですが、元々ニカド電池が劣化する理由としてはRQ-SX50様が仰るように極板短絡と電解液が消耗枯渇してしまうことです。
電解液の消耗枯渇については鉛蓄電池のように補水出来るような構造になっていないので、補充は不可能。極板短絡は劣化により内部極板に金属カドミウムが析出して内部ショートしてしまう状態のことです。
喝入れとは後者の極板短絡が起きたニカド電池に行う、いわばショック療法です。高い電流を与えることにより、内部ショートを起こした短絡部分を溶融させるという方法(高電流を与えて内部のカドミウムを溶かす)なのですね。なので、結論としては適当な安定化電源は必要かな?とは思います。
でも、極板短絡が起きた状態まで使い込んだニカド電池は相当劣化しています。復活したとしてもeneloop lite以下の性能になるのは必至です(あくまで目安ですが)。正直このような状態になった電池は使用を諦め、廃棄するかコレクションに加えるかのどちらかの方法を取るのが利口です。 |
| 電池 無名 2013年8月22日(木) 0:42 |
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電池の件ありがとうございます
やはり機器は必要なのですね。性能については機器が動いてくれれば寿命やパワーは気にしないですが別にそこまでして使用する理由はないのでとりあえず箱行にしておきます。 もう1つのニカドは充電器でも弾かれないうえにデジタルカメラで何十枚も撮影できるほど性能を維持しているので惜しいところですが。 充放電を繰り返してみたらだいぶ復活したみたいです。 |
| 自己流の喝入れ方法 RQ-SX50 2013年8月22日(木) 19:00 |
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無名様
自己流ですが簡単な喝入れ方法をご紹介します。 1つ目は新品のアルカリの単1電池を3〜4本並列繋ぎにしたものか、 平角3号電池(FM-3)を用意します。あとは+極同士、−極同士を繋いで、 10秒間充電します。これを10回程度繰り返します。 (正直、繋ぎっぱなしでも成功しますがモノによっては破裂の危険が…) 逆流防止に10A200V耐圧程度のダイオードを入れてもいいかもしれません。 なお自分は1.5Vで充電させてますが、単3なら6Vくらいまでは大丈夫です。 単5、ボタン型は3V、単4は4.5Vで止めといたほうが無難です。 ※電源アダプター、電源装置を使用する際は必ずダイオードを入れてください。 内部短絡していて、かつ貧弱な電源だと電源側が逝ってしまいます。
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