🗐 みはのにっき

みは のひとりごとにっきです。Xは腐り切っているのでこちらに戯言を移転しました。私の趣味全開でお届けします!!

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カテゴリ「ジャンク修理」に属する投稿(時系列順)35件]

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ジャンクでソニーのポータブルCD「D-82」を入手。初めて“CDウォークマン”を名乗ったモデルです。
8cm(シングル)CD再生専用モデルで、伝説に残るD-88は8cmサイズでありながら切り替えるとはみ出すかたちで12cmCDも再生できたのに対し、こちらのD-82は純粋に8cmCDの再生に徹したモデルであります。
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このD-82ですが、電池を入れて動作させてみるも電源は入りCDの読み取り動作には入るが再生されないというありきたりな症状。そこで中を開けてみると、プラスチックのかけらがポロポロと…。なんとピックアップレンズを動作させるギアが割れている悲惨な状態でした。動作させたことによりとどめを刺してしまったのかもしれません💦
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この部分の黄色いギアは劣化しやすく、現在動作していたとしてもいつかは破壊される運命なので交換します。
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中を開けてみました。基板のオモテとウラ。使われている半導体はソニー製が大半を占めています。
ピックアップレンズから来ている配線はコネクタで接続されていますが、その他のモーターや蓋のオープンセンサーなどの配線はリード線直付けです。本体の小ささを追求したためコネクタを付けられなかったのでしょう。DATウォークマンのTCD-D3も同じような感じになっています。
これを見るとソニーの意地でも小さくしたい!!という意志が感じ取れるような気がして好きです❤
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ピックアップレンズから来ているコネクタ電池ケースから来ている配線リード線がはんだ付けされているポイントがあるので、基板を外す時は要注意です。
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そして、ギアの交換が完了しました。もちろん純正品は供給エンドなので、アリエクで互換品のギアを購入しています。
動作確認してみましたが、無事に動作しているようです。純正品では無いので動作音が大きいケースもあるようですが動いているので問題なしです!
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そして、修理完了。TOCの読み取りは快調で読み取り調整は必要ないと思いました。
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そして、またアリエクで互換ギアを買っておきました。私が買っているのは2個入りで送料込み1500円程度のものです。
以前(今年の1月頃)は1300円程度で入手できたのですが値上がってます…。
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最近のアリエクは凄いですね。ギアのみならずD-82の互換バッテリーも入手できますから。やっぱり、昔のポータブルCDプレイヤーを動かしたい!という需要は一定量あるのでしょう。
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ジャンクでソニーのポータブルCDプレイヤー「D-99」を入手しました。D-99は1990年に発売されたモデルで、Discmanブランドとして初めての1ビットDACを搭載しています。前世代機であるD-90と筐体は同じ、こちらはマルチビットDACとなっています。
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動作確認してみた所、TOCリードはするが再生まで行かないという症状、恐らくピックアップレンズが動いてないですね。例の場所だろう…、と勘ぐりつつ、今回も分解していきます。
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裏蓋を取った様子はこんな感じです。以前分解したD-82と同様にピックアップレンズから来ている配線はコネクタで接続されているが、その他のモーターや蓋のオープンセンサーの配線などはリード線直付けです。この年代のソニーのポータブルCDは一様にこんな感じだったのかもしれませんね。
ちなみに使用電池はBP-2(BP-2EX)という鉛蓄電池。この電池パック型の乾電池アダプタ(EBP-2)があれば単3×2でも使用可能です。乾電池アダプタはこの機種専用で本来は付属しているようですが私が入手した機体には付いていませんでした。私はBP-2EXの互換バッテリを持っているので問題なしです!
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この面に載っている「CXD8178Q」というチップが気になりました。これ周りに配置されている他の半導体と比べてみると凄い違和感…、SONYというロゴこそあるものの、型番表記の字体やデートコードが異なります。特に着目したいのはデートコードで、「4」の上に付いた「 ̄」がまるで松下のものにそっくりです。2枚目の写真は松下製CPUの数々で、パッケージこそDIPで違いますが、デートコードがよく似ているのがわかるでしょう。
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CXD8178QはD/Aコンバーターらしく、松下製の1bitDACならMASH?ということでD-99のサービスマニュアルを見てみました。
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このチップのブロック図には“MASH LOGICS”という記載があり、やっぱりこれは松下製のDACでは無いだろうか…。Twitterのフォロワーさんにこれは「MN6471」というMASH第2世代チップのOEMでは無いか?との指摘があり、こっちのデータシートも当たってみると、
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ものの見事に同じブロック図、ピン配列まで全く同じでした。ただし、CXD8178Qは3.9Vで作動するのに対し、MN6471は5Vで作動するように設計されているようで、単純な差し替えは出来ないみたいです。
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ちょっと脇道にそれてしまいましたが、分解を続けます。上基板を取るのですが、ピックアップレンズから来ている大きいフィルムケーブルの横に黒いアース線が付いているので、取る必要があります。また、基板を取り外す際にはピックアップレンズのフィルムケーブルを取り外すのも忘れないでください。このケーブルは切れやすく、雑に扱ったり、引っ張ったりすると切れる可能性があります。基板裏に付いているので罠に陥りやすいです!
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これが上基板を取り除いた所です。2枚基板になっており、メイン基板と操作基板がコネクタで繋がれています。故に若干取り外しにくい傾向があるかもしれません。
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例のギアです。今回は奇跡的に割れなどは起こっておらず、固着しているだけでした。なので、グリスアップで治りそうな感じがしましたが、いずれ割れるだろうし、代替ギアの在庫がありましたので、今回は交換しました。
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貴重な機会なので、純正ギアとアリエク購入の代替ギアを比較してみました。左が純正右が代替
純正の方は3つの穴が空いていますね。
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純正の方には緑色の物体が付いているのが確認できます。軸受は真鍮製で、そこから発生した緑青ではないでしょうか。この緑青こそがギアの固着を発生させている原因になっていると思われます。
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以上で修理完了…、と思ったのですが、まだ不具合が残ってました。まず1つ目は液晶表示が欠けているという点。
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サービスマニュアルを見る感じでは「COM2」の配線が断線していそうな感じですが、調べてみた所断線は無し。電源投入時TOCリードしている時に薄く表示されているので、電源系の不具合も有り得るかも?
2つ目は左チャンネルの音が小さい。音量調整のボリュームに直接接点復活剤を差してみるものの改善せず。恐らくこの時期のオーディオ機器にありがちなコンデンサの容量抜けではなかろうか…。これは追加の部品購入が必要ですね。(※追記:LINEOUTからの出力は正常なので、ヘッドホンアンプ周りに介在する不具合であると推測される)

CDプレイヤー自体の調子は良く、TOCリードも良好。CD-Rも軽々読んでくれます。
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現在修理中のSONYポータブルCDプレイヤー(Discman)「D-99」の続き。この間、秋葉原に行ってケミコンを調達してきたので交換していきたいと思います。液晶表示が欠けているのは電源関係じゃないのか?という推測から、電源周りにあるコンデンサの交換を実施。
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交換した4つのコンデンサのうち1000μF6.3Vのみが正常で、他は全て液漏れしていた。220μF6.3Vは液漏れした液がまだ濡れている状態だし、2枚目の写真右から2つ目の220μF10Vのコンデンサは破裂していた。中々に酷い。
1枚目の写真は交換後の様子。
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お次はヘッドホンアンプ周り。電源周りのコンデンサで液漏れしていたのはニチコン製「VR(M)」というシリーズの電解コンデンサだったので、ヘッドホンアンプ周りも同系列のコンデンサを採用している箇所を重点的に交換。
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1枚目の写真に見える「BA3570F」というICがヘッドホンアンプ(ローム製)。交換した3個のうち、2個が液漏れしていました。ヘッドホンアンプの出力カップリングと見られる220μF10Vのコンデンサが1個液漏れしていたので、これが片チャンネルの音が出なかった原因じゃないかな?
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最後は望み薄だとは思うのですが、液晶欠けが治るかもなのでマイコン周りのコンデンサも変えておきました。
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このCDプレイヤーで使われている電解コンデンサは殆どがリード線によるタイプだったのですが、何故か液晶裏に付いている10μF16Vのみが表面実装のコンデンサでした。その表面実装のコンデンサが若干液漏れしているのが確認できたのみで他は液漏れはしていませんでした(液は既に乾燥していた)。
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左チャンネルの音が小さい現象は解消されましたが、やはり液晶の欠けは治りませんでした。
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しかし、それでもやっと普通のCDプレイヤーとして動作するようになったのですから嬉しい限りであります。液晶の欠けに関しては原因不明で、マイコンから液晶に繋がっている配線を追ってみても断線は無し。マイコンも正常に動作しているようです。と、言うことは液晶が不良なのでしょうか…?
いよいよお手上げ案件かもしれません。
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現在修理をしている、ソニーのポータブルCDプレイヤー「D-99」で使われているバッテリーはBP-2EX(BP-2)です。当時、DiscmanブランドのポータブルCDプレイヤーで多く使われました。
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このバッテリーを復活させるテクニックをネット上で見つけたので実践してみようと思います。現在はAliExpressでもリチウムイオン電池による互換バッテリーが売られてはいますが(2枚目の写真下)、かなり高価なので手持ちで使えないBP-2EXが復活できればそれに越したことはないですよね。
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※:これから実践する方法は、バッテリーを分解します。時にはバッテリー液である希硫酸が手に付着する可能性も無くは無いでしょう。くれぐれも自己責任で、もし性能が復活しなくても私、みは は責任を取りませんのでよろしくお願い致します。それを了解して頂きましたら、この先の記事をご覧いただけると幸いです。
お決まり文を書いた所で早速やっていきましょう。まず、外装缶を外します。マイナスドライバーなどで、電池底面のカシメを起こし、電池内部を取り出します。
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カシメ部分が折れる可能性がありますが、そのままにしておいて構いません。私は最終的に全部折れました😭
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これが電池内部の様子。電池の中身が完全に見えています。この面に見える灰色の部分は極板で、これはシール鉛蓄電池の一種です。2セル構造となっていて、裏側にも極板があります。1セル2Vですから、2つで4Vとなるわけですね。
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次に、端子部分に付いている部品を取り除きます。端子部分に付いているプラスチックを取り除くと、ガス抜き穴の上に小さい紙が付いています。その下に付いているゴム弁も取り除きます。いずれの部品も再使用しますので無くさないよう、注意してください。
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これが今回の山場です。バッテリーを精製水に漬けて、極板を押してやります。全体的にまんべんなく押してあげるのがよろしいようです。何をしているのかというと、干からびたバッテリーに精製水を補充させています。極版を押し続けていると灰色の色が水分で変わってきます。ある程度、押してあげて水分が入ったら裏側にひっくり返して、裏の極板も同じことをしてあげます。
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この時に極板を守っているビニールを爪などで破ってしまわないよう注意!破ってしまうとバッテリー液が漏れてしまい終わりです…。ちなみに精製水とはカーショップやホムセンのカーコーナーとかで売られている“バッテリー補充液”のことです。間違っても水道水は使わないこと!
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その後は充電です。精製水から取り出したら水分を拭き取りゴム弁を取り付けて(液漏れ防止の為)、外装缶をつけずに充電器(もしくはポータブルCD本体)に取り付けて充電を行います。テスターがあれば都度取り出して電圧が上昇しているか確かめてみると良いでしょう。
D-99の場合、ある程度電池電圧が上がってくると「CHARGE」インジケーターが表示され本充電が始まります。これが表示されたら復活成功と言って間違いないと思います。
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充電されているのを確認したら、そのまま充放電を繰り返して電池を馴染ませてあげます。
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また、充電している時に電池が膨らんでいることがありますがその時はゴム弁を動かして内部に溜まったガスを抜いてあげましょう(一気にはずずと液漏れの危険有り)。
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最後に充放電が正常に完了していることを確認したら、端子部分に付いていた部品を再装着し、再度外装缶に入れて完成です。外装缶底部のカシメは再度折り曲げたほうがいいでしょうが、私は前述の通り、全部折れました。無くても入っている感じはユルユルではなくギチギチ気味で外れることは無いようですので大丈夫でしょう。
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復活したBP-2EXは満充電時、無負荷で4.2V程度ありました。
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もし、復活することに成功したら次劣化させないために次に注意しましょう。
使用したら直ちに充電すること(鉛蓄電池は過放電に弱い)。
むしろ使ったらこまめに充電する方が良い(鉛蓄電池はメモリ効果が無い)。
長期保管する際は定期的に充電して満充電保存を心掛ける
以上を守ればBP-2EXを長く使うことができるでしょう。
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ちなみに私の成果ですが、駄目になった手持ちの「BP-2EX」3個中2個を復活することが出来ました。物理的にサルフェーションを起こしてたり、極板が物理破壊されていたりする固体は復活することは出来ないようです。
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なので、わざわざジャンクでBP-2EXを入手するというよりかは手元にあるけどダメ元で復活させてみるって言うのが良いのかもしれませんね。
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液晶表示が欠けたソニーのポータブルCDプレイヤー(Discman)「D-99」ですが、遂にこんな物を入手しました。
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液晶ディスプレイです。eBayを見てみたら、たまたま中古品が出品されてたので迷った挙げ句に落札。価格は送料込みで約7000円程度でした。下手したら、ジャンク品のD-99本体がもう一台買えそうな価格ですね💦
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しかし、元々付いていた液晶と比較してみると端子の折れ曲がり方が違っていました。落札したのはD-150、D-250用のものでサービスマニュアルを見る限りでは端子配列は同じものだったので大丈夫だろうと、高を括ったのでありますが、取り付け位置が違うようで端子の折れ曲がり方も違うようです。
逆に折り曲げ直せば良いのでしょうが、端子の折れが怖いところでありますね。
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結局、どうしたのか?
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端子を折り曲げるしか無いので、折り曲げて強引に取り付けました。やっぱり危惧した通り1ピンだけ端子を折ってしまいました😭1ピンだけだっただけでもまだ幸運で、適当にスズメッキ線を使ってやり過ごしました💦上記の写真だと、一番右のピンです。
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その結果、無事液晶表示が復活しました!やはり液晶ディスプレイの不具合だったようです。
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これが表示に不具合(欠け)があった液晶ディスプレイです。見た目は割れなどは見られず、故障しているような感じは見られません。内部断線でもしているのだろうか?予想外の出費が意外でしたが、治って良かったです。これにてD-99の件は終わり!
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いきなり、カテゴリが「ジャンク修理」に変わるのですが、このCDポータブルプレイヤーは文字通り難ありのジャンク品として購入しました。状況としては『(ピックアップ)レンズの不具合かCDの読み込みができない現象が頻繁に起こる』とのことでした。前オーナーが新品で購入したときからこうだったようで、もしかしたら不良品だったのかもしれません。
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しばらく動かしてみたら不具合内容がわかりました。具体的にはピックアップレンズがホームポジションに戻っていません。CDは一番最初に内周にあるTOCが記録されているエリアにアクセスし、CDの総曲目と総収録時間を読み、表示します。しかし、このCDプレイヤーは何かに引っかかっているのか何なのか、ホームポジションに戻ってくれず、途中で止まってしまうのです。手で強引にピックアップを内周まで動かして見るとTOC読みしてCDを再生してくれるのですが、ある位置まで行くとそこで止まってしまい、戻らないと言った現象のようです(行きは読んでくれるのですが、帰りが引っかかっている感じ)。

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