2026年8月16日の投稿[2件]
バックパネルへ部品の移植が完了しましたので、次はバッテリーの交換です。iPod touchのバッテリーはコネクタではなくハンダで直付けされています。オリジナルのバッテリーは表面に端子が露出していない構造となっているので、剥がしにくいです。私は端子部分を強引に引っ張りながらはんだごてで剥がしましたが、本当はホットガンを使うと上手く剥がれるかもしれないですね。

今回入手した互換バッテリーは両面端子が露出している構造になっているので、位置さえ合っていれば表側にもハンダを盛れて温められるのが良いですね。

ここで仮組みして電源が入るか確認してみました。…無事修理完了しているようです。

最後にフロントパネルと液晶を接着剤で固定しました。使用した接着剤はスマホ修理でお馴染みのB-7000です。これは先細ノズルを採用しているので、細かい部品の接着に便利で個人的に多用してます。

そして、修理完了しました。新しいバックパネルに交換したことで液晶の浮き上がりが無くなり大変に満足です!

今回入手した互換バッテリーは両面端子が露出している構造になっているので、位置さえ合っていれば表側にもハンダを盛れて温められるのが良いですね。

ここで仮組みして電源が入るか確認してみました。…無事修理完了しているようです。

最後にフロントパネルと液晶を接着剤で固定しました。使用した接着剤はスマホ修理でお馴染みのB-7000です。これは先細ノズルを採用しているので、細かい部品の接着に便利で個人的に多用してます。

そして、修理完了しました。新しいバックパネルに交換したことで液晶の浮き上がりが無くなり大変に満足です!
ネットの記事を見ながら分解していきました。まずは液晶が付いているフロントパネルというものを取るらしい。これははめ込み方式。今回は液晶が浮き上がっているので取り外しは容易でした。

次に液晶の下に付いているバックプレートというものを取り外す。細かいネジが大量に付いているので無くさないように要注意。微妙に長さが違うネジもあったりするので細かくメモを取っておいたほうが良いかも。

次はバッテリーを取り外す。写真には撮ってないのですが、ロジックボードに付いている3本のネジを取り外して動くようにして置くと良いらしい。バッテリーは両面テープで付いており、引っ張ると剝がれるタイプなので片側は持ち手を引っ張って両面テープを剥がすことができるが、もう片側の持ち手はアクセスできない位置にあるため結局ヘラなどを使って両面テープを剥がしていくという、親切なのか何なのかよくわからない構造。

その次は下側に付いているLightning端子やホームボタンなどが付いている基板を外す。そうすると、ロジックボードがひっくり返るので、これで液晶やカメラなどに繋がるコネクタが取れるようになります。これでバックパネルが外れます。

バックパネルにはボタン類やカメラ、アンテナなどが付いているのでこれを新しいバックパネルに移植していきます。この部分の配線は非常に細いフラットケーブルとなっているので、ゆっくりと丁寧に取り外していきます。乱暴に取ろうとすると引きちぎれるので注意が必要、というかこの部分は細心の注意を払って作業して下さい。

次に液晶の下に付いているバックプレートというものを取り外す。細かいネジが大量に付いているので無くさないように要注意。微妙に長さが違うネジもあったりするので細かくメモを取っておいたほうが良いかも。

次はバッテリーを取り外す。写真には撮ってないのですが、ロジックボードに付いている3本のネジを取り外して動くようにして置くと良いらしい。バッテリーは両面テープで付いており、引っ張ると剝がれるタイプなので片側は持ち手を引っ張って両面テープを剥がすことができるが、もう片側の持ち手はアクセスできない位置にあるため結局ヘラなどを使って両面テープを剥がしていくという、親切なのか何なのかよくわからない構造。

その次は下側に付いているLightning端子やホームボタンなどが付いている基板を外す。そうすると、ロジックボードがひっくり返るので、これで液晶やカメラなどに繋がるコネクタが取れるようになります。これでバックパネルが外れます。

バックパネルにはボタン類やカメラ、アンテナなどが付いているのでこれを新しいバックパネルに移植していきます。この部分の配線は非常に細いフラットケーブルとなっているので、ゆっくりと丁寧に取り外していきます。乱暴に取ろうとすると引きちぎれるので注意が必要、というかこの部分は細心の注意を払って作業して下さい。


