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パノラマコットン』は私的2024年ベストゲーム大賞を授けたいと思うので、Switchのパッケージ版を購入しました!
もちろん、2023年は「ONE.」です。
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日本ではパノラマコットンのSwitch版というのが存在せず(ダウンロード版のみ)、海外版なのですが。しかし、パッケージ版が存在しないわけではなく「Cotton 16Bitトリビュート 」というタイトルでスーファミの「コットン100%」とカップリング収録という形で発売されています。
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こう見ると急に「コットン」に目覚めた人に見えなくも無いw。どっちともパノラマコットンのディレクター・キャラクターデザインを担当した田村英樹氏の描き下ろしです。
ただ、メガドライブ版の復刻も発売されているパノラマコットンだけど、こっちを買うのはちょっと悩み中。これ原作もバッテリーバックアップ未搭載だから電源切ったらスコアランキングリセットされてしまうんですよね。ここはステートセーブ出来るSwitch版の良点ではありますよね。
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そもそも合同会社Endianという会社は日本コカ・コーラも出資している合弁会社的な感じだったのだけども、チルアウトはコカコーラの自販機では売られず、何も書かれていない無印の自販機で売られていることが多かった。そこが会社名も相まって胡散臭い感が増大していた。

何でなんだろう?と“らるりんたす ”さんの「マックスコーヒーがマックスわかる本」というマッ缶の同人誌を読んでいた時に謎が解けたのだ。
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コカコーラのボトラーズ・アグリーメント(ボトラー規定に関する契約書)には、「コカ・コーラのマーク、車、自動販売機ではコカ・コーラの認定商品しか扱ってはならない」と明記されているらしく、当時コカコーラ製品ではなかったチルアウトはコカコーラの自販機で売れなかったのでは無いかと思われる。この規約が原因でマックスコーヒーも“ジョージア・マックスコーヒー”とジョージアブランド化しなければならなくなったという経緯がある。

現在、チルアウトの販売者はEndianではなく、コカ・コーラカスタマーマーケティングとなっていてコカコーラの製品になった模様。このため、今ではコカコーラの自動販売機でも見ることが出来る。