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aitendoで購入して組み立てたヘッドホンアンプ の下に銅箔を敷いてみる。ボリュームのツマミを買ったときにケースに干渉してたので、ケースを削るついでにやってみた。オーディオの世界というのは本当にオカルト的で、シルク使ってるケミコン下にアース敷いたから、本当に音変わるんかいや?ってのがあるけど、やってみる価値があるんだったらやってみようかと。これが自作の良点!アップグレードもできるんだ。
去年「ONE.」のトークイベント行ったときにマルツで購入してたサンハヤトの銅箔テープ 。粘着テープになっていて銅箔はハンダ付け出来るので非常に便利。
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銅箔を基板サイズぐらいに切ってケース下に貼り付けます。貼り付けるのは本当に難しい💦気泡入っちゃうし、ズレちゃうしで。まぁ、基板下に隠れるんでどうでも良いんだけどさ。
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次にラグ端子というものをネジが止まる部分と下の銅箔にはんだ付けします。これにより基板のGND(マイナス極)が銅箔に落ちてアース(厳密にはシャーシGNDかな?)になります。ハンダを盛りすぎると基板のハンダに接触してしまうので、なるべく盛らず薄く伸ばしてハンダしていく必要があります。
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後、これのマネをする時はケースを溶かしてしまわないように注意!時間を掛けてハンダしていくのが良いでしょう。やっぱり私は溶かしてしまいました😭若干プラスチックが盛り上がっちゃってます💦
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そして、基板を実装してテスターで基板上の部品と銅箔に盛ったハンダが接触していないか確認します。もし、ショートしていた場合、電池を取り付けた段階で火を吹く可能性もあるのでしっかり確認しましょう。で、私のは基板に接触していないようで無事完成したみたいです。良かった😊
試聴してみると、おおー、音良いような感じがするw。電池充電してたのでそれで良いように聴こえるのかもですね。オペアンプはNJM5532DDからAN6552(松下電子工業のRC4558セカンドソース)に換装しました。こちらの方も自分好みの音を奏でてくれています♪