全年全月5日の投稿(時系列順)[30件]
2023年7月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
Tweetenの作者は既にTwitterを見限ってNetflixのコメントを付けるアプリに主力を移しているのは笑い話だがw。

仕方なく、TweetDeckをWebブラウザで使おうかと思案するも新しいTweetDeckは上記ツイートの通り、Twitterのサブスクである“Twitter Blue”に加入しないと使えないと来た。
しかし、Twitter Blueって1000円出す価値がねぇんだよな。まだ半額なら出せるとは思ってるんだが。Twitterは内部から腐ってきている…。だから、ここで呟き始めてるんだけどな、便所の落書きを。
入社したのが社長の一声!ってのがなかなかに凄いと言うか驚愕だった。やっぱりいたる先生は凄いな、と。
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2023年8月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

東芝のオーレックスブランド誕生から50年、やはり旧Aurexブランドというのは我々オジサン世代のブランドであり、若者に訴求すべきブランドでは無いと思ったらしく、オーレックスに親しみがない若年層にも共感を得られるブランドにしよう!と“Aurex”から“AUREX”に変えロゴも新しくなったようです。

表と裏です。表は透明な蓋。入れたカセットが丸見えです。入れるカセットにより、見た目のデザインが変わるってのは良いですね。パイオニアより発売していたポータブルCD“ループマスター” をも彷彿とさせます。私が購入したAX-W10Cは蓋が透明ですが、蓋が白くテープ残量が見える程度の窓があるAX-W10というモデルもあります。断然映えるのは透明のAX-W10Cですね。
一方、裏面は真っ白。Bluetoothのペアリングボタンと下には電池ケースがあります。使用電池は単3電池×2。USB-Cケーブル(付属)で動かすことも出来ます。

上と各種端子部分です。安いカセットプレーヤーになると巻き戻しを搭載しないものもありますが(送り側の軸が固定されている💦)、これはちゃんと早送り・巻き戻しが可能です。ただし、テレコのように再生しながら早送りや巻き戻し(キュー・レビュー)は出来ません。よく見ると「REC」というボタンがありますね。実はこれ、録音できます。AUX端子からステレオミニプラグ経由で録音が可能です(やはり音はそんなによろしくないらしい、所詮はAGC だもんね)。
端子は前述したAUX端子とヘッドホン出力、USB-Cの電源入力と音量です。このあたりは一般的だと思いますね。

最後に底面。バーチャルサラウンドの切替スイッチが付いています。いわゆる立体音響なのですが、個人的には重低音強調機能の方が欲しかったような気が…。こういう発言がオジサンなんですかねぇ。当然ですが、技適マーク付き。表記は“CASSETTE PLAYER”になっていて、取説でもポータブルカセットプレーヤーになっているのですが、録音できるのでカセットレコーダーなのでは無いでしょうか?プレイヤーと聞いてたので録音機能は備えていないと思っていたのですが、実は付いててビックリしたのであります。
2023年11月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

この電池の中身はごく普通の単3形ニッケル水素電池(1800mAh)で画像検索を試みてみると色々な柄の電池が見られます。一番多いのはGP製のニッケル水素電池のようですね。上記リンク先のINDUSTRIALと書いてあるGPの電池は組み込み用なので、これが出れば嬉しいのですが…。

開けてみました!中身はGPでも無く“CEL®”という聞いたことがないブランドのニッケル水素電池が入っていました。緑色な外観は昔のGPのニッケル水素電池に似ている感じですね、容量表示の部分も昔のGPに似てるかも。


これが中の電池です。注意書きなど全てが英語表記で日本語の記載はありません。“HANG SU CEL BATTERY CO. LTD.”という中国の電池メーカー製らしく、ホームページはこちら 。アルインコのニッケル水素電池と言えば、自ブランドの日本製のものもありますがこの差は何なんでしょうか。

ほぼ、GEPIRの検索結果と同じような感じですね。しかし、凄いのがGEPIRでは検索できなかったような廃止企業のバーコードも検索ができるようになったことです。

これが廃止企業を検索してみた結果。検索結果の上部を見てみると“赤帯”になっているのがわかると思います。これが現在無効状態となっている廃止企業のコードのようです。
GEPIRでは検索するのにCAPTCHAの認証があり面倒でしたが、Verified by GS1ではそれらの認証は無くすぐに検索することが出来て気持ちいいです。検索制限として1日30回までの検索しか出来ないので注意しましょう。まぁ、個人で検索する分には問題ないですよね。
2023年12月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する


裏面の『遊・歩・人』という表示は良いですね(懐かしい!)。型番はSK-C9。生産国の記載が無いですが、日本製では無いような気がします。

入手した時は電源が入らないということだったのですが、これサイドに電源スイッチを備えているタイプになっています。この電源スイッチをONにしたら普通に動き出しました。多分、オートパワーオフなんて存在しないので使い終わったら電源をOFFにしないと電池が無駄になってしまう予感…!
そんな電池は単3乾電池×4本です。普通のポータブルCDでは音量が右手前に配置されていることが多いのですが、これは右の真中あたりの配置でかなり操作感悪いです、いつも迷ってしまいます。

液晶は安物CDプレイヤーにありがちなトラック(曲数)表示のみなタイプ。タイムカウンターがありません。でも、1曲リピートを備えているのでいいのだ。

蓋開閉を検出するリーフスイッチが上側に直付けされているのが印象的。普通のポータブルCDだと、基板に取り付けてあるタイプが多いですよね。そして、基板上部の大きいマイラコンデンサもかなり気になる。

基板の裏側。明らかに真ん中に鎮座している“MN66271RAFA”が心臓部だろう。これはCDプレイヤー用1チップLSIであり、D/Aコンバーターや光学サーボ、デジタル信号処理(DSP)などが1つになっているようです。このLSIがCDプレイヤー処理の殆どを行ってくれているようで、基板上のチップはかなり少ないです。このチップも含め、松下電子工業製の部品が多い印象。液晶に繋がっているのでマイコンと思われるLSIには“KASUGA”というこのCDプレイヤーのOEM元?らしきロゴが見えますが、チップ自体は松下製だろう。

松下製の1ビットDACというとMASH?と思うのだが、MN66271のデータシートを見る限りでは『Built-in D/A converter (1-bit D/A converter)』と書かれているだけでMASHとは書かれていないが、別の資料では『MASH D/A converter』とあるのでMASHなんだろうな。
松下電子工業LOVE❤
光とエレクトロニクス!!
2024年3月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
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あゆ服着てるのは可愛いですね❤
2024年6月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

これは1983年にサンガリアが発売した、柑橘系炭酸の復刻版らしい。いわゆるコカコーラ「メローイエロー」、ペプシコ(現・サントリー)「マウンテン・デュー」、チェリオ「スィートキッス」のみたいな飲料ですね。
デザインが如何にも昭和!!って感じで良いですね。好感が持てます。

今でもこのジャンルの飲料は好きで「マウンテン・デュー」は定期で飲んでるし、「メローイエロー」に関しては買い溜めして飲んでましたw。
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ウィスパーはマウンテン・デューに比べると甘過ぎるかな?という印象を受けました。でも、味は一連の柑橘系炭酸な味で良い感じです。中々に強炭酸でしたし。今後も見つけたらリピートしても良いかも👍
発売当時は小林克也さんがコマーシャル出演されてたようですね。
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やっぱり、いたる先生絵の真琴は最高ですね!

この間、ローソンプリント初のKanonで真琴が出たのは何か運命づけられた何かだったのかも…。
2024年8月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年10月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

当然、箱に入れて保管していたのですが見事に液晶がビネガーシンドロームを引き起こしていました😭
ビネガーシンドロームとは液晶の上に貼ってある偏光フィルムが加水分解により溶けてしまい、お酢になってしまう現象のことです。これにならない秘訣は風通しが良い場所に保管しておくことで、今回は箱の中に入れっぱなしだったのでビネガーシンドロームに陥ってしまったと思われます。

動作確認をしてみた所、画面を斜めにしてみると若干見えました。ゲームボーイライトのウリであるELバックライトも点灯、音もちゃんと出ていました。ということで駄目なのは液晶だけの模様です。

直し方としては液晶の表面に貼ってある偏光フィルムを剥がしてかつ、表面に残った接着剤を除去してから新しい偏光板を取り付けます。1枚目の写真が偏光フィルムを剥がし始めたところで、2枚目が偏光フィルムを剥がした所です。白い接着剤の跡が残っているのがわかります。厳密に言えばビネガーシンドロームはこの接着剤が変質してお酢に変わってしまう現象です。更に症状が進むとフィルムを溶かしたり、液晶本体にまで影響が及ぶので出来るだけ早く処置することが重要。

接着剤の剥がし剤は「ロックタイトの強力粘着剤はがし(ヘンケルジャパン)」を使いました。これは私の場合でイソプロパノール(IPA)を使うのが一般的なようです。接着剤を剥がすためのハケもこれ付いているものが丁度いいです。ちなみにこの“強力粘着剤はがし”はかなりハネるので汚れても良い衣服の着用と出来ればゴーグルも着用しておくと良いかもしれません。後、液晶側の匂いも“強力粘着剤はがし”の匂いもキツイので外で作業することをオススメします(酢酸化した接着剤を酢酸ブチルで落とす感じなのでw)。

これが接着剤を完全に剥がした液晶です。液晶のベタつきをガラスのツヤが出るまで完全に除去する訳なのですが、ここまで達するのにかなりの時間が掛かってしまいました。“強力粘着剤はがし”が液晶の配線に付着してしまうとドット欠けに繋がる原因になるので、出来るだけ付かないようにします。付いた時は必ず拭き取りましょう。とは言っても、液晶の配線に“強力粘着剤はがし”が付かないようにするのはかなりの困難で私は配線の上に乗っているシリコンを剥がしてしまいました💦

偏光板には向きがあるので動作確認を兼ねてゲームボーイライトに液晶を取り付けて、電源を入れます!
※:ゲームボーイライトの場合電源を入れる時は一番奥までスイッチをスライドしない(バックライトを点灯しない)ようにします。ELバックライト出力に高電圧が掛かってしまうので回路に触れると感電する場合があります。

画面は至って綺麗で、ドット欠けなども見られませんでした。最高!!

映る向きを確認できたらゲームボーイライトの液晶を取り付ける位置に合わせて切り取った偏光板を乗せます。接着剤や両面テープなどは不要、乗せるだけです。
偏光板には両面保護シートが貼られているので剥がすのを忘れずに!

組み立てて動作確認したら修理完了です!!今回修理した個体は液晶にまでビネガーが及んでおらずかつ、ドット欠けも無い大変状態の良いものでした。いつもここまで上手く行くと良いんですけどね♪

ゲームボーイのCPUは例えスケルトンモデルでもシールドに覆われており見ることは出来ないが、分解してようやくその姿が露わになる。CPUはゲームボーイポケットと同じものです。電池ボックスが位置している部分の基板には“WARNING RISK OF ELECTRIC SHOCK”の注意書きがあります。これは感電注意と言う意味です。感電の理由は前記事の通り、ELバックライトを点灯させるのに高電圧が必要だからです。

ゲームボーイライトのみ本体正面真ん中にミツミ電機製のELバックライト用昇圧トランスが見えます。これならスケルトンモデルでもバッチリ見えます!

これが発光させるのに高電圧が必要なELです。これはいわゆる無機ELという物で、有機EL(OLED)が登場する前はELと言えば無機ELのことでした。無機ELは面発光させるのみの効果で明るくも無いので、せいぜいバックライト程度にしか用いられておらず、輝度が上がれば照明にも応用できるとも言われていますが実用化はされていません。表札に使用されている例もあります。
2025年3月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
調べてみると便秘の薬のコマーシャルだったんですね。CMに出演しているのは王林さんとシナモロール。本当にサンリオのキャラクターって仕事選ばねぇよな。ビジネスに徹していると思うねw。
やっぱ、便秘の薬のコマーシャルと言えばスルーラック(エスエス製薬)だろう。爽やか過ぎて薬飲まなくてもいいぐらい爽やかだもんw。俺等世代だとこの歌、ソラで歌えるもんな。“モーニン~ライフ、さわやかな~風に逢える町~♪”って流れたらスルーラック!ってイメージだった。
2025年8月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
2026年2月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
昨日は昨日で我が家で唯一の暖房源であるコタツが故障して、近所のホムセンにヒーターユニットを買いに行って出費が六千円!今年は波乱の幕開けです。でも、このにっきではいつも通りの駄文を展開していきますのでよろしくお願い致します🙇♀️
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その流れでポストしたこれが思いの外にバズって驚いてます😲これもコタツのヒーターユニットを交換してなければ判明してなかった事実なので、それでバズったのであればこれはとても良いことなのかな??ただ、このような状態になると通知が止まらないのが凄いですね。ちょっとだけインフルエンサーの雰囲気を味わっとりますw。
てな訳で、これからは年末から現在にかけてここに書けなかったことを少しづつ綴って行こうかなと思っとります。
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なのですが、第四境界がコラボ先を公表。これで感想が書ける!!という事で書きます。
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これはハンター小塚というオカルトライターのnoteから始まる物語。ハンター小塚とメールでやり取りを行いつつ、記事を読み進めていく展開になっています。物語も短く記事を読み進めて行くだけで簡単に進めるのでARG初心者にも最適な作品になってます。しかもタダで、メールの返答を間違っても細かにハンター小塚がヒントを教えてくれますよ。
今回はプロモ作品というのが重要。ちょっとネタバレになってしまうのですが、この物語の最終問題はコラボ先の小説タイトルそのもの。つまりプレイヤーはゲームの中でこのタイトルを検索するのが最終目的であるのでゲームの謎解きを難しくする必要が無い。それでいていつもの没入体験はそのままなので楽しかった。今後も宣伝の媒体としてARGを使ったものが現れると面白いなぁ、と感じた作品なのでした。
2026年4月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

しかし、ケミコンが怪しい日本メーカーでは無いもので不安に感じたので交換してみることにしました。もしかしたら不具合も改善するかもしれませんし…。

基本的には日本メーカーではない中国メーカーらしきケミコンが主ですが、一部はエルナー製ケミコンが実装されています。謎。

換装完了!写真だと一瞬ですが苦労しました…。出来るだけオリジナルの実装を再現しています。

終わった…、と思ったら液晶ディスプレイ下にもケミコンがありました😭
当然ながら液晶ディスプレイを取らなければ交換できませんね。

最後に交換したケミコンたちと、交換しながらメモしたケミコンの一覧です。この機種は北米仕様モデルなので役立たんとは思うけども一応置いておきますね。
取り外したケミコンを見た感じだと液漏れ跡や異常な部分は見られませんでした。

リミットスイッチには『ア』の刻印が見られるのでアルプス電気(現・アルプスアルパイン)製だと思います。アルプスアルパインのホームページで調べてみるとSPPB120200という検出スイッチ であることが判明。1994年のCDプレイヤーに使われている部品が今でも生産されているんですね。驚き😲

売ってる所を調べてみるとDigiKeyにはあるようなので、マルツオンラインを通じて購入しました。取り敢えず3個。別に1個でも良かったのですけどね💦
DigiKey経由なので時間は掛かるでしょうから気長に待っておくことにします…。

内容は日テレ番組史と言った内容で鳩の休日から始まり、日テレかつてのレジェンド番組を紹介。そして2026年春に放送される2本の新番組を紹介する内容。ここから時間軸が歪み始め、実は我々が見ていたのはテレビが滅亡する2054年4月3日に放送中の「テレビ番組終了宣言番組 この番組は番宣番組です。」だったという衝撃的な展開。

この後は「この番組は番宣番組です。」を制作したとされる宇佐美一男氏が日テレを爆破。もうムチャクチャであるw。次回からは宇佐美氏のドキュメンタリー企画が始まるそうです。
前半のアーカイブパートは純粋に資料映像として面白かった。1953年に放送された日テレ初のバラエティー番組『ほろにがショー 何でもやりまショー』って当時の朝日麦酒とバャリースオレンヂが提供してたんですね。手書きの文字が“アサヒ・ビル”になってて笑った。ただ、話が進むにつれ、現実が仮想になっていくのですが、その区切りがわからずに迷いながら見てました。やはりフェイクドキュメンタリーとして構えて見るというよりかは何も知らないで見た方が楽しめるのかもしれないですね。
次回はどうなるのか…、ちょっと楽しみなので見てみようと思います。















