全年2月5日の投稿(時系列順)[6件]
2024年 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
遊歩人のポータブルCDプレイヤーを入手しました!遊歩人と言うとカセット(ヘッドホンステレオ)のイメージが大きいですが、ポータブルCDもあったんですね。ただし、この1機種のみで終わったようですが…。


裏面の『遊・歩・人』という表示は良いですね(懐かしい!)。型番はSK-C9。生産国の記載が無いですが、日本製では無いような気がします。

入手した時は電源が入らないということだったのですが、これサイドに電源スイッチを備えているタイプになっています。この電源スイッチをONにしたら普通に動き出しました。多分、オートパワーオフなんて存在しないので使い終わったら電源をOFFにしないと電池が無駄になってしまう予感…!
そんな電池は単3乾電池×4本です。普通のポータブルCDでは音量が右手前に配置されていることが多いのですが、これは右の真中あたりの配置でかなり操作感悪いです、いつも迷ってしまいます。

液晶は安物CDプレイヤーにありがちなトラック(曲数)表示のみなタイプ。タイムカウンターがありません。でも、1曲リピートを備えているのでいいのだ。


裏面の『遊・歩・人』という表示は良いですね(懐かしい!)。型番はSK-C9。生産国の記載が無いですが、日本製では無いような気がします。

入手した時は電源が入らないということだったのですが、これサイドに電源スイッチを備えているタイプになっています。この電源スイッチをONにしたら普通に動き出しました。多分、オートパワーオフなんて存在しないので使い終わったら電源をOFFにしないと電池が無駄になってしまう予感…!
そんな電池は単3乾電池×4本です。普通のポータブルCDでは音量が右手前に配置されていることが多いのですが、これは右の真中あたりの配置でかなり操作感悪いです、いつも迷ってしまいます。

液晶は安物CDプレイヤーにありがちなトラック(曲数)表示のみなタイプ。タイムカウンターがありません。でも、1曲リピートを備えているのでいいのだ。
分解してみたよ。

蓋開閉を検出するリーフスイッチが上側に直付けされているのが印象的。普通のポータブルCDだと、基板に取り付けてあるタイプが多いですよね。そして、基板上部の大きいマイラコンデンサもかなり気になる。

基板の裏側。明らかに真ん中に鎮座している“MN66271RAFA”が心臓部だろう。これはCDプレイヤー用1チップLSIであり、D/Aコンバーターや光学サーボ、デジタル信号処理(DSP)などが1つになっているようです。このLSIがCDプレイヤー処理の殆どを行ってくれているようで、基板上のチップはかなり少ないです。このチップも含め、松下電子工業製の部品が多い印象。液晶に繋がっているのでマイコンと思われるLSIには“KASUGA”というこのCDプレイヤーのOEM元?らしきロゴが見えますが、チップ自体は松下製だろう。

松下製の1ビットDACというとMASH?と思うのだが、MN66271のデータシートを見る限りでは『Built-in D/A converter (1-bit D/A converter)』と書かれているだけでMASHとは書かれていないが、別の資料では『MASH D/A converter』とあるのでMASHなんだろうな。

蓋開閉を検出するリーフスイッチが上側に直付けされているのが印象的。普通のポータブルCDだと、基板に取り付けてあるタイプが多いですよね。そして、基板上部の大きいマイラコンデンサもかなり気になる。

基板の裏側。明らかに真ん中に鎮座している“MN66271RAFA”が心臓部だろう。これはCDプレイヤー用1チップLSIであり、D/Aコンバーターや光学サーボ、デジタル信号処理(DSP)などが1つになっているようです。このLSIがCDプレイヤー処理の殆どを行ってくれているようで、基板上のチップはかなり少ないです。このチップも含め、松下電子工業製の部品が多い印象。液晶に繋がっているのでマイコンと思われるLSIには“KASUGA”というこのCDプレイヤーのOEM元?らしきロゴが見えますが、チップ自体は松下製だろう。

松下製の1ビットDACというとMASH?と思うのだが、MN66271のデータシートを見る限りでは『Built-in D/A converter (1-bit D/A converter)』と書かれているだけでMASHとは書かれていないが、別の資料では『MASH D/A converter』とあるのでMASHなんだろうな。
このにっき、松下電子工業の出現率多いな…。
松下電子工業LOVE❤
光とエレクトロニクス!!
松下電子工業LOVE❤
光とエレクトロニクス!!
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去年からこの“にっき”を完全放置してましたね…。新年早々、身内に不幸がありなかなかな状況でした💦とは言え、Xの方はちょこちょこと更新してその雰囲気に飲まれないように繕ってました。なので、今年は新年の挨拶は割愛させていただきますね。
昨日は昨日で我が家で唯一の暖房源であるコタツが故障して、近所のホムセンにヒーターユニットを買いに行って出費が六千円!今年は波乱の幕開けです。でも、このにっきではいつも通りの駄文を展開していきますのでよろしくお願い致します🙇♀️
その流れでポストしたこれが思いの外にバズって驚いてます😲これもコタツのヒーターユニットを交換してなければ判明してなかった事実なので、それでバズったのであればこれはとても良いことなのかな??ただ、このような状態になると通知が止まらないのが凄いですね。ちょっとだけインフルエンサーの雰囲気を味わっとりますw。
てな訳で、これからは年末から現在にかけてここに書けなかったことを少しづつ綴って行こうかなと思っとります。
昨日は昨日で我が家で唯一の暖房源であるコタツが故障して、近所のホムセンにヒーターユニットを買いに行って出費が六千円!今年は波乱の幕開けです。でも、このにっきではいつも通りの駄文を展開していきますのでよろしくお願い致します🙇♀️
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その流れでポストしたこれが思いの外にバズって驚いてます😲これもコタツのヒーターユニットを交換してなければ判明してなかった事実なので、それでバズったのであればこれはとても良いことなのかな??ただ、このような状態になると通知が止まらないのが凄いですね。ちょっとだけインフルエンサーの雰囲気を味わっとりますw。
てな訳で、これからは年末から現在にかけてここに書けなかったことを少しづつ綴って行こうかなと思っとります。
第四境界の新作“ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』”は面白かったのですが、なかなか感想を書くことが出来ませんでした。なぜならこれはとある小説のプロモとして制作されたARGであり、タイトルを書けばそれがネタバレとなってしまうからです。
なのですが、第四境界がコラボ先を公表。これで感想が書ける!!という事で書きます。
(Loading...)...
これはハンター小塚というオカルトライターのnoteから始まる物語。ハンター小塚とメールでやり取りを行いつつ、記事を読み進めていく展開になっています。物語も短く記事を読み進めて行くだけで簡単に進めるのでARG初心者にも最適な作品になってます。しかもタダで、メールの返答を間違っても細かにハンター小塚がヒントを教えてくれますよ。
今回はプロモ作品というのが重要。ちょっとネタバレになってしまうのですが、この物語の最終問題はコラボ先の小説タイトルそのもの。つまりプレイヤーはゲームの中でこのタイトルを検索するのが最終目的であるのでゲームの謎解きを難しくする必要が無い。それでいていつもの没入体験はそのままなので楽しかった。今後も宣伝の媒体としてARGを使ったものが現れると面白いなぁ、と感じた作品なのでした。
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なのですが、第四境界がコラボ先を公表。これで感想が書ける!!という事で書きます。
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これはハンター小塚というオカルトライターのnoteから始まる物語。ハンター小塚とメールでやり取りを行いつつ、記事を読み進めていく展開になっています。物語も短く記事を読み進めて行くだけで簡単に進めるのでARG初心者にも最適な作品になってます。しかもタダで、メールの返答を間違っても細かにハンター小塚がヒントを教えてくれますよ。
今回はプロモ作品というのが重要。ちょっとネタバレになってしまうのですが、この物語の最終問題はコラボ先の小説タイトルそのもの。つまりプレイヤーはゲームの中でこのタイトルを検索するのが最終目的であるのでゲームの謎解きを難しくする必要が無い。それでいていつもの没入体験はそのままなので楽しかった。今後も宣伝の媒体としてARGを使ったものが現れると面白いなぁ、と感じた作品なのでした。







