ALKALINE BATTERY 3/4 アルカリ乾電池/単3形 / 単4形 YZ-01 / YZ-02

300円商品を中心とした雑貨店“3COINS(スリーコインズ)”で発見したアルカリ電池です。3COINSのブランドカラーとも言える「黄緑色」に白い文字という見た目重視のデザインとなっていて、表面“ALKALINE BATTERY 3(4)”の文字の手書きな感じの字体もとても洒落ていますね。久しぶりに見たデザイン重視系の電池なような気がします。
こちらの電池は単3と単4の4本ブリスターパックの展開税抜150円となっています。


パッケージ。電池本体と同様に黄緑色と白を組み合わせたもので、一貫して統一されたデザインを貫き通しています。使用推奨期限は5年、社名表記は“株式会社 パル”となっています。この会社は3COINSを運営している企業です。バーコードは独自のもので、JANコードではありません。従ってこのコードから事業者名を探ることは出来ませんでした。
キャッチコピーは“強力長持ち!”。何処かで見たようなコピーですね…。


電池の外観です。冒頭にも書いた通りの黄緑色なデザインです。この色に白い文字だと、ちょっと同化気味で見にくいかな?という印象を受けました。
型番は単3が“YZ-01”で単4が“YZ-02”。社名表記は“株式会社パル”、生産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。前回のFrancfrancアルカリ電池が電話番号のみな表記だったのですが、こちらの電池は逆に住所表記のみ。渋谷区神宮前とは…、随分洒落た住所ですね。電池に表示するに相応しくない住所というかw。アパレル系な感じがする(あくまで個人的な感想です)。

この電池も前回のFrancfrancアルカリ電池と同様ヤザワコーポレーションのアルカリ電池と全く同じな注意書きを採用しています。写真は上からヤザワコーポレーションFrancfrancパル(3COINS)です。
この電池では型番が“YZ-01”や“YZ-02”となっていますから、「YZ=YaZawa」の略でヤザワコーポレーションの供給と推測できそうではありますね。

プラス・マイナス側です。マイナス極絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3が「05-2024」、単4が「06-2023」となっていました。パッケージには“使用推奨期限5年”の記載がありましたから、それぞれ2019年5月と2018年6月製造の電池であると思われます。
単3と単4で1年の製造差がありました。この電池を購入した店舗では単4が売れていないようです…。

外装ラベルを剥がしてみました。単3には“F2ENE-J7 282019”の、単4には“F3ETE 7 100753”のロット番号と見られるレーザー刻印がありました。
単3のロット番号は前回のFrancfrancアルカリ電池に似たようなパターンです。

 


最後に絶縁リングとマイナス極の拡大です。薄緑色の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態で上に数字が、下にアルファベットまたはアルファベットと数字が刻印されているタイプです。
単3には「上“13” 下“G3”」の刻印、単4には「上“40” 下“G”」の刻印がありました。こちらの特徴は前回のFrancfrancアルカリ電池とは異なっています。マイナス極のガス抜き穴は一般的な2つ穴タイプとなっていました。

なお、今回の記事で「プライベートブランド品」→「100円均一ショップ系」を「100円均一/雑貨店系」に変更、当記事をこのカテゴリに分類しました。
当ブログで100円均一ショップが「大創産業」と「キャンドゥ」のカテゴリに分かれており、「100円均一ショップ系」の件数が少なくなってしまっているという点と100円均一ショップもある意味雑貨店に入るのでは?という所からカテゴリ名を変更しました。

★関連記事
Francfranc アルカリ乾電池 単3形
→インテリアや雑貨などを販売しているFrancfrancのアルカリ電池を紹介した記事。当電池と注意書きの構成や文面が全く同じであり、当記事でも比較しています。

YAZAWA アルカリ乾電池 ALKALINE 単3形/単4形 LR6Y / LR03Y
→やっぱり当電池のネタ元だったりする?ヤザワコーポレーションのアルカリ電池を紹介した記事。記事中では取り上げなかったが、注意書きのみならず、ブリスターパックにおける“強力長持ち”のキャッチコピーが一致している。もちろん使用推奨期限も同じ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です